回転寿司一貫

新宿、区役所通りにある回転寿司屋。
回転寿司は、通常、1つの皿に2個、乗っているが、ここは1皿に1個。
また、普通、握る人はベルトコンベアの中にいるが、ここは行きと帰りのベルトを並べてしまい、握る人と客はベルトをはさんで相対するという形になっている。効率的とは思えない。

○総評○
客の回転があまり良くない。
行列ができているが、味はそれなり。トロは、あまり美味しくない。
客は酔っぱらいが多い。早く順番が来ないと駄々をこねている客や、ビールのグラスが冷えていないと駄々をこねている客など。一人で来ている客も多い。私が行ったときは、ウニや貝のつまみばかりを頼み、毎日来ているだの何だの騒いでいる客がいた。グラスが冷えていないと騒いでいたのはこの人。

○場所○
東京は新宿の区役所通りにある。隣はコージーコーナー。

○データ○
●営業時間
(不明)
●住所
〒160-0021東京都新宿区歌舞伎町2-10-8サンライズビル1F
●TEL/FAX
03-3232-3004

取材 1998年9月30日
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まぐろ花見川本店

花見川にあった玩具店「エース」(会員になると玩具が安く買えるというシステムを採用していた)の跡地にできた回転寿司屋。1998年4月1日にオープンした。

最初は「大まぐろ花見川店」と称していたが、現在は「まぐろ花見川本店」と称している。
土曜日、日曜日は長蛇の列ができ、1時間以上待つのは当たり前というくらい繁盛している。テレビにも何度か出たことがあるらしい。
元の玩具店の頃から、駐車場が狭いのが難点であったが、この店も同じ問題を抱えている。そのため少し離れたところに第2駐車場がある。
店に入ってまず驚くのは、順番待ちの席の多いこと。自動車を置くのに一苦労し、順番待ちも大変。
寿司は時計回り。半分がカウンター席、残りが4人掛けのテーブル席になっている。テーブルの一辺が寿司のベルトコンベアに接していて、2人が手を伸ばして寿司を取るという形。このテーブル席の存在が客の回転を遅くしているのではないだろうか。
面白いのは、寿司のベルトコンベアの下部に同じスピードで回るベルトコンベアがもう一つあり、ここに茶碗が置かれていること。これにより茶碗の入れ替えの手間が少なくてすむ。
皿は、150円から500円までの3〓4クラス。注文すれば、サビ抜きもOK。

○総評○
「まぐろ花見川」というネーミングがまず凄い。ただの寿司屋ではないのだ、という意気込みが感じられる。
美味い。ただ、回転寿司にしては少し高いか(260円の皿が中心)。
私が食べに行ったときは、ネギトロ巻きとボタンエビが特に美味かった。松茸やアワビなどもあった(1皿500円)。
ネタの種類は豊富である。客の数が多いので、ネタを何種類準備しても捌けるのだろう。
この店のすぐそばに普通の寿司屋があるが、潰れるのは時間の問題。
月曜日の夕方5時半頃に行ったのですぐに座れたが、時間がもっと遅くなれば混むのかもしれない。オープンしてからしばらく経つが、未だに土曜日、日曜日はなかなか座れないらしい。

○場所○
花見川の岡島電器からケーヨーホームセンターなどのある通りをカネカの方へ向かう。左側。派手な看板があるのですぐ分かる。
あるいは、穴川からオートウェーブに向かう道を突き進むと、左にジョナサンが見えるがさらに直進。左にヤマト運輸のある交差点をさらに直進。最近、開通した花見川大橋を渡ってまっすぐ行った右側。

○データ○
●営業時間
(不明)
●住所
千葉市花見川区花島町481-1
●TEL
0120-83-0096

取材 1998年9月7日
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