味元

夜中も1時を過ぎると、開いている店は少なくなるが、3時になるとなおさらである。
味元という立ち食いそば屋を見つけた。おばさん二人でやっていた。
そばとミニカレーライスと揚げ物のセットで650円。
最初、客はいなかったが、あとから2組、やってきた。来た早々、メンチカツを頼み、「今揚げているところだから、10分待て」と一蹴されていた。

○総評○
ミニカレーライスは、その名の割には量が多い。
そばは麺は柔らかく、つゆは味が薄い。値段が安く、量が多いから仕方がないか。

○場所○
千葉駅から、東千葉駅の方に向かう道。右にコジマ電機を見ながら走った左側。

○データ○
●営業時間
24時間
●住所
(不明)
●TEL
(不明)

取材 1999年11月2日
グルメ > 千葉県 | comments (0) | trackbacks (0)

コンサート-ブライアン・セッツァー・オーケストラ

その前の土曜日、私の家で、ある打ち合わせがありました。そのとき、T君が「チケットがあるから行こう」と誘ったのがこのコンサートです。ブライアン・セッツァー。その名前だけは聞いたことがありました。
11月1日の月曜日。6時半頃、新宿のオフィスを出ました。中央線快速に乗ると、中野駅は次の駅。すぐに着いてしまいました。私はハード・ロック、ヘヴィ・メタルのコンサートにはよく行きますが、それとは、かなり客層が違います。ハード・ロックの場合は長髪の人が多いのですが、ここはリーゼントです。リーゼント!怖いですね。早めに席に着いて本を読んで時間を潰していたのですが、落ち着きませんでした。開演の7時直前になって、やっと、T君、O君たちがやってきました。
予定の時間を少し回ったとき、コンサートが始まりました。緞帳が上がると、ブラスがずらっと並んでいました。普通、コンサートでは緞帳は最初から上がっています。緞帳が降りていたのはこのためでした。ドラムが中央後方に、ベース(ウッドベース)がその左。ステージの左手前にサックスが5人、右手前にトロンボーンが4人、その後列にトランペットが4人。壮観です。
やがて、ブライアン・セッツァーが登場。ギター兼ボーカルです。最初のうち、手が動いていませんでしたが、徐々に調子を上げてきました。しかし、私の聴いたことがないジャンルの音楽です。プレイスタイルも、私の知っているハード・ロックのギタリスト達とは全く違いました。しかし、上手いです。
コンサートは約1時間半で終了。少し物足りない気もしましたが、もうこれで充分という気もしました。やはり聴いたことのない曲ばかりだと疲れます。
中野駅のそばの串焼き屋で飲んでから帰りました。帰ってからラーメンを食べに行きました。
取材:1999年11月1日
レポート | comments (0) | trackbacks (0)

ラーメン大統領

友人と、中野サンプラザにコンサートを見に行った。中野駅のすぐそばの串焼き屋で飲んだが、腹は満たされない。千葉に戻ってから、ラーメンを食べることにした。
別の友人を呼びだして、車でラーメン屋を探す。夜も1時を過ぎると、開いている店も少なくなる。
千葉公園のそばに見つけたのが「大統領」というラーメン屋。店に入ると客が誰もいない。月曜日の夜中だから、これは仕方がないだろう。奥から女性店員が出てきた。明らかに日本人ではない東洋人である。店の名前からすると、北朝鮮ではなく、韓国の人だろう。店員は彼女一人。物騒な気がした。
入り口の脇に、ケースが置いてあり、キムチが入れられている。無料で食べ放題。
私は大統領ラーメンというのを食べた。友人の一人は、焼き肉セットを頼んだ。ご飯の上に焼き肉と目玉焼きが載せられて350円。

○総評○
スープの味は、こってりとしてなかなか美味いが、ぬるい。麺は柔らかすぎ。これは、一緒に行った友人も同じ意見。今度は、固めにしてもらうことにした。

○場所○
千葉公園のそば。

○データ○
●営業時間
(不明)
●住所
(不明)
●TEL
(不明)

取材 1999年11月1日
グルメ > 千葉県 | comments (0) | trackbacks (0)
1/1

©1995-2006stabucky.com