はなまるラーメン

店に入ると右側が厨房。これをL字型に囲むようにカウンター席。テーブル席はない。タオルではちまきをした、太ったおじさんが店主。
食券方式である。醤油ラーメン(500円)と、とんこつラーメン(600円)を頼んだ(味噌ラーメンは700円)。頼むときに、あっさり味とこってり味を指定することができる。こってり味を頼んだ。

○総評○
出てきたラーメン、器が小さい。麺は細麺。これがいただけない。家庭用の生ラーメンのようだ。
スープも、こってりという割には、そうでもない。醤油もとんこつも、これで、あっさり味を頼んでいたら、どうなんだろう、と思わせるほど、あっさりしている。非常に空腹であったので、スープは飲んだが、普段なら飲まないだろう。
さらに、チャーシューがまずい。パサパサしている。

○場所○
国道357号から船橋ららぽーとの前を通って国道14号に抜ける道沿い。国道14号に向かって、左側。

○データ○
●営業時間
(不明)
●住所
(不明)
●TEL
(不明)

取材 2000年5月26日
グルメ > 千葉県 | comments (0) | trackbacks (0)

上海菜館

下の階が、焼き肉の安楽亭で、上の階が目指す上海菜館である。バーミヤンのような中華のファミリーレストランである。まだ、10店舗くらいしかないようだ。
何人かいるフロア係のうち、唯一の男性が、応対したが、どうにも態度が悪い。おそらく、責任者なのだろう。
冷麺、タンタンメン、チャーハン、餃子、蒸し餃子を頼んだ。

○総評○
冷麺は、私が思い描いていたものとは違い、普段、冷やし中華と呼ばれているもの。インスタントの味。
タンタンメンは、不味い。
麺類は総じて、量が少ない。つけ麺を追加で頼んだ。付け汁は暖かいものと冷たいもののいずれかを選べる。冷たい方を選んだ。ビン入りの麺つゆの味。家庭で、冷や麦を食べているのと、変わりない。これら、麺類は、すべて同じ麺を使っていると思われる。
チャーハンは普通。
餃子と蒸し餃子は美味しかった。
明け方までやっているようなので、夜中におなかがすいてどうしようもないときに、どうぞ。

○場所○
国道16号、天台の辺りのジョイフル本田の向かい。

○データ○
●営業時間
(不明)
●住所
(不明)
●TEL
(不明)

取材 2000年5月20日
グルメ > 千葉県 | comments (0) | trackbacks (0)

中華龍之介

(関係者からのクレームにより削除いたします。)


○総評○


○場所○
モノレールの通っている道沿いにある不二家レストランの裏。

○データ○
●営業時間
午後6:00-深夜2:00(日曜定休)
●住所
(不明)
●TEL
(不明)

取材 2000年5月20日
グルメ > 千葉県 | comments (0) | trackbacks (0)

ガオーラーメンとらや

とらやラーメン(500円)は、鰹節からだしを取った「清湯」スープ。ガオーラーメン(500円)は、豚骨からだしを取った「白湯」スープ。食べなかったが、チャーシューてんこ盛りは1500円。

○総評○
どちらのスープも美味い。「清湯」スープは非常に分かりやすい味。鰹節からだしを取っているということがはっきり分かる。飽きるかもしれない。「白湯」スープも、極端な味。こってりしている。いわゆる白湯の白さではない。
難を言えば、麺が少ないか。

○場所○
末広。千葉県庁から末広に向かう通り沿い(末広通りというのだろうか)。

○データ○
●営業時間
午前11:00-深夜2:00(年中無休)
●住所
(不明)
●TEL
(不明)

取材 2000年5月13日
グルメ > 千葉県 | comments (0) | trackbacks (0)

中国料理ハルピン飯店

中国の人が調理師、というラーメン屋は、そうでないラーメン屋と違い、ラーメンがメインでない場合が多い。このハルピン飯店もそんな店である。店の看板は、電飾で、てっぺんにパトカーのような回転灯が付いている。金曜日の午後11時頃、店に入ると、意外に広い店内に、客が一組だけ。壁にメニューが貼り付けてある。料理のスナップ写真(日付は数年前)も貼り付けられているが、なにぶん小さいので、壁に目を近付けないと見えない。しかも撮影があまり上手くないのか、何なのか分からない。「木ツピ-」と書かれた紙も貼られていた。何だ、これは。
ハルピン(ハルビン)は、中国は黒竜江省の主都である。人口200万人を越える大都市である。満州事変から第二次大戦にかけて、日本の東北地区支配の拠点であったそうだ。
店の奥には立派な水槽があって金魚が泳いでいる。その後ろから、主人が現れて、注文を取る。私はチャーシュー麺(550円)、連れは黒龍麺(700円)という物を頼んだ。この黒龍麺については、店内の壁の、少なくとも3カ所に写真入りのメニューが貼られていた。この店の「売り」らしい。写真に目を凝らしてみるが、どうやら鶏肉が載っているらしい。
店主は料理を私たちに出したあと、水槽の前に、暇そうに座ってテレビを見ていた。

○総評○
即席ラーメンのような固めの細麺である。中国のラーメンという感じではない。スープは醤油ベースのオーソドックスな味。少し甘いか。
特筆すべきは、チャーシューである。チャーシュー麺なのに3枚しか入っていない。これが、びっくりするほど、固い。味もしない。どうやら、だしを取った後らしい。
黒龍麺の方はと言えば、麺とスープはチャーシュー麺と同じで、上に載っているのは、鳥(手羽先)を煮込んだもの。こちらは柔らかい。
さて、「木ツピ-」の正体であるが、私は最初、木の子か何かの入った飲み物かと思ったが、これは単純に「ホッピー」のことらしい。「ホ」を「木」と書いただけである。

○場所○
幕張、旧国道14号沿い。

○データ○
●営業時間
(不明、午前2時までやっているらしいが、店主のあの様子じゃ、あやしい)
●住所
(不明)
●TEL
(不明)

取材 2000年5月12日
グルメ > 千葉県 | comments (0) | trackbacks (0)

蔵太鼓らーめん

喜多方ラーメンの店である。
喜多方は福島県会津盆地北部の町である。
ラーメン店がひしめいている。人気店は行列ができ、不人気店は店主がテーブルでクロスワードパズルを解いている。
私は、喜多方ラーメンは醤油ベースの太麺と認識している。
この喜多方のラーメン店を続けて3店ほど周り、食べ比べをしてみたが、同じような味でも、差は出るものだ。

さて、この蔵太鼓というラーメン店。
チェーン店らしい。
末広店というのだろうか、この店はかなり広い駐車場を有している。
やはり、車は停めやすい方がよい。

店に入ると、店員は中年のおじさんばかり。
リストラなのか、脱サラなのか、といった感じ。
水の代わりに冷たい麦茶が出てきて、なかなか美味い。
飲み干すと、さっと注いでくれる。

常連もいるらしく、慣れた感じで、ラーメンの大盛りを頼んでいた。
この人の食べ方は凄かった。
どんぶりの中の麺の半分ほどをどばっと箸ですくい上げて、しばし静止。
冷めたところを見計らって、口の中に押し込む。
計算上、2口で食べ終わることになる。
これが喜多方ラーメンの正式な食べ方だとしたら、私は無知を恥じねばならぬ。

らーめんは、チャーシューの他、メンマと玉子などが載って、530円。
チャーシューが多く載った蔵太鼓らーめんは550円。
どんぶり一面にチャーシューが載ったちゃーしゅーめんは750円。

○総評○
鶏と豚のだしの醤油ベースのスープは、濃い。
化学調味料が多いように思う。
麺は歯ごたえのある太麺。
私が思っている喜多方ラーメンの味である。

チャーシューは柔らかい。
玉子はしっかりと味が付いていた。
これなら、煮玉子と呼んでいいだろう。

○場所○
末広。千葉県庁から末広に向かう通り沿い(末広通りというのだろうか)。ABCのそば。

○データ○
●営業時間
午前11:00〜深夜2:00(年中無休、日曜日は深夜0:00まで)
●住所
(不明)
●TEL
(不明)

取材 2000年5月12日
グルメ > 千葉県 | comments (0) | trackbacks (0)

手打ラーメンABC

外観はファミリーレストランである。駐車場は広い。中もその通りで、順番待ちの席まである。店の名前が「ABC」という、およそラーメン屋らしくないネーミング。由来は何かと、メニューをひっくり返して調べたが、載っていなかった。電話帳の上の方に載るからか。
セットや、中華の単品料理などもあるが、450円のラーメンを頼んだ。
休日の夜10時過ぎに行ったのだが、席はほぼ満席で、次から次へと客が来る。非常に、繁盛している。入口のところに、順番待ちのリストがあり、名前がいくつも書き込まれていた。夕食の混雑時には、本当に順番待ちをする客がいるようだ。この辺りは、ファミリーレストランがいくつも並んでいるが、それにも関わらず、この店の繁盛ぶりは、期待を持たせる。

○総評○
スープはオーソドックスなしょうゆ味。あっさりしている。麺は太麺で、名前の通り、手打ち麺である。歯ごたえがあって、美味しい。この店は、スープではなく、麺で勝負をしているようだ。
難点は、夜10時を過ぎると、深夜割増料金を取ること。ラーメン屋で、それはないだろう。さらに、消費税を取る。したがって、450円のラーメンが、519円になってしまう。ま、それでも安いか。

○場所○
千葉市中央区末広の5丁目。

○データ○
●営業時間
午前11:00〜深夜2:00
●住所
(不明)
●TEL
(不明)

取材 2000年5月3日
グルメ > 千葉県 | comments (0) | trackbacks (0)

活力ラーメン元氣一杯稲毛本店

新興宗教が経営している、という噂のある店。それは、体育会を思わせる、店員たちの元気の良さによる、誤解ではないかと思う。責任者と思われる人が、店員の1人に向かって「○○君、声が出てないよ」と呼びかける場面を見ると、そのような誤解を生むのも仕方がないかもしれない。店の外観は、を基調にしていて、目立つ。
すべて、厨房をL字型に囲むカウンター席である。10人ほどが座れる。席に座ると、変な味の冷たいお茶が出される。ジャスミン茶か。メニューには、ごちゃごちゃと書いてある。いろいろとトッピングができるらしい。おそらく、メニューに書かれていないことでも、頼めば、やってくれるのではないかと思う。味は、とんこつベースで、こってり具合を5段階から選ぶことができる。ただのラーメンを頼んだ。

○総評○
とんこつスープに、やや細い麺。何度も、この店には来ているが、味が落ちたように思う。あるいは、こってり具合を、きちんと頼まないとダメなのか。スープがぬるいようにも感じた。ただ、トータルとしては、やはり美味い。

○場所○
稲毛のイトーヨーカ堂のあった通りを新検見川方向に進んだところ。NTTドコモの向かい、「すきや」の隣。

○データ○
●営業時間
午前11:00〜翌朝4:00(年中無休)
●住所
千葉市稲毛区小仲台6-14-4サン稲毛ビル102
●TEL
043-284-0048

取材 2000年5月3日
グルメ > 千葉県 | comments (0) | trackbacks (0)
1/1

©1995-2006stabucky.com