小中学校に催涙ガス

浦安市の小中学校に催涙ガスが配備されるらしい。1本2万円也。高すぎるぞ。そのうち、トカレフが配備されるぞ。
ここまでくると、あの宅間容疑者というのは、防犯グッズの宣伝部隊だったんじゃないかと思う。
ニュース > 教育 | comments (0) | trackbacks (1)

世田谷一家殺人事件から半年

昨年末に起きた世田谷の一家4人殺人事件からもうすぐ半年が経とうとしている。いまだに犯人は捕まっていない。当時、犯人は誰かを推理したと思うのだが、もう、興味がなくなってきた。というより既にない。
やはり、なぜ「みきお」とひらがなで書くのか、の方が興味深い。
警察の検挙率が下がっていると、以前、このページに書いたが、その理由が分かった。多分、冤罪が減ったのだと思う。昔の警察は「オイコラ」といって誰でも彼でも尋問していたが、最近はそうでもないようだ。そのため、本当の犯人すら取り逃がしているのかもしれない。
ニュース > 犯罪 | comments (0) | trackbacks (0)

採点ミス

富山大学や金沢大学で入試の採点ミスがあり、本来ならば合格点であった受験者を追加で入学させる手続きをとっている。この問題で気になるのは3点。なぜミスが起きたかなどを報道する前にこの3点を明らかにすべきである。
まず、ミスをした大学側職員の処分がどうなっているか不明であること。せめて担当者の名前を公表すべきである。
次に、採点ミスで不合格となった学生に対する補償が大学の費用によるものであること。つまり国民の税金である。補償は担当職員を減給し、それで賄う、もしくは担当職員自身が補償すべきだ。
そして最も重要なことは、採点ミスで誤って合格となってしまった学生を退学にすることである。本来、備わっているべき能力が欠如しているのだから、不合格とすべきだ。
ニュース > 教育 | comments (0) | trackbacks (0)

プロ野球-千葉ロッテマリーンズ対日本ハムファイターズ

例によって、幕張メッセの駐車場から球場に向かう陸橋の上にダフ屋がいて、そこで券を買った。今回は1枚1200円だった。
プロ野球のチーム名を略すときは、たとえば中日ドラゴンズならば「中日」あるいは「ドラゴンズ」となる。ヤクルトスワローズだと「ヤクルト」。千葉ロッテマリーンズだと「千葉ロッテ」、大阪近鉄バファローズだと「大阪近鉄」となる。「千葉にあるロッテという会社」「大阪にある近鉄という会社」ということだ。この伝でいくと、日本ハムファイターズは「日本ハム」となるため、「日本にあるハムという会社」という意味だ。などということを考えながら、試合を見ていた。
マリーンズの先発は小野。ファイターズは中村という新人。よく知らないピッチャーだから、マリーンズの楽勝だ、と思った。しかし、この新人。先日、デビュー戦でいきなり完封したらしい。これはあとで知った。
今日は肌寒いのでビールは2杯だけ。大抵は4杯以上飲むのだから、かなり少ない。ビールの売り子も今日は売り上げが少ないので泣いているだろう。なお、1杯600円。
試合はマリーンズが完全に押さえ込まれ、完封された。この新人は2試合連続完封というわけだ。
マリーンズはファイターズ相手のこの3連戦。昨日も負けているので2連敗。明日は黒木だ(結局、この試合も負けて3連敗)。
取材:2001年6月23日
レポート | comments (0) | trackbacks (0)

ピノキオ

スピルバーグの「A.I.」という映画が公開されるようだが、話は「ピノキオ」じゃないか。
ニュース | comments (0) | trackbacks (0)

テクノロジー

今日は父の日らしい。私も一応、父なので、自分で自分にプレゼントを買うことにした。
「グランツーリスモ3」というものだ。簡単にいうとプレイステーション2というテレビゲームのカーレースソフトである。以前から、買おうか、買うまいか、迷っていたが、買ってしまった。中古で値が下がるのを待てなかった。
テクノロジーがどれほど進歩しているのを見るために買った。
さて、やってみた。レースのソフトは、私は苦手である。もっとも、ゲーム全般が苦手であるが、カーレースのソフトは特に下手だ。ゲームセンターでもよく負ける。しかし、この「グランツーリスモ3」はよくできたゲームで、初心者でも簡単に操作できる。
画像は美しい。特に、自分が操作したレースを再現する機能があるのだが、これが素晴らしい。本物の車が走っているようなリアルさである。大体、こういう再現モードは、私はキャンセルしてしまうのだが、この「グランツーリスモ3」に限っては、じっくり見てしまう。大体、1レースに3分くらいかかるとすると、再現モードに3分。ゲームを1時間やっても半分は見ているだけなのだ。それでも満足するのである。
ここまでできてしまい、さらにこれ以上、テクノロジーが進むと、まず、映画会社がつぶれる。俳優は不要。音声関係もコンピューターが勝手に作るから、声優も不要。映画音楽も、重厚なオーケストラサウンドが、再現できるから、演奏家も不要。近い将来のことである。
デジタル | comments (0) | trackbacks (0)

宅間守

先週の金曜日(6月8日)、外出先から戻る電車の中で向かいの席に座る男の読む夕刊紙に大きな文字が「8人死亡」。「通り魔でしょうね」
家に帰ってニュースを見ると、とんでもない事件が起きていた。大阪教育大学付属池田小学校に男が乱入し包丁を振り回して児童8人を殺した。オウムのサリン事件に次ぐ被害者の多さだという。学校で起きた殺人事件では最悪らしい。
あれから1週間。毎日のようにこの事件がトップニュースである。精神異常者や未成年者の犯罪に関して、その責任能力の有無について、議論されている。
ところが、この議論のきっかけとなった犯人の宅間守は精神異常者と思われていたが、実は精神異常者ではなかったらしい。それを装っていただけ、ということだ。

話は変わるが「21世紀の精神異常者」というキング・クリムゾンのアルバムタイトルはいつの間にか「21世紀のスキツォイドマン」というタイトルに変わっているらしい。何ともすわりが悪い。「精神異常者」という言葉を使うのが悪いというのか。スキツォイドマンって精神異常者を英語に置き換えただけじゃないか。めくらとかつんぼは「ブラインド」とか「デフ」なんて言葉にすれば許されるというのか。うーむ。最近のレコード屋の連中は馬鹿ばかりだ。
さて、この事件で気になっているのが、犯人の父親のコメント。姿は画面には映らないが、よくインタビューに応じて「いつか、犯罪を犯すと思っていた」などと平気でいっている。マスコミも「無責任な父親」などと書いているが、あれ、関西弁で漫才みたいな口調だから、そう思われちゃっているような気もする。高倉健みたいな口調だったら、そうでもないかも。
ニュース > 犯罪 | comments (0) | trackbacks (0)

コンサート-人間椅子

東京・渋谷のライブハウス、オンエアウェストには何度もいっているので道を覚えている、はずであった。
開演時間である午後7時まであと20分。私は渋谷駅に着いた。余裕で間に合う時刻である。ところが、道を覚えていないどころか、駅のどちら側に出たのかが分からなかった。以前、青山で友人の結婚式があったときも、渋谷から逆側に出て大遅刻をしたことがある。とにかく渋谷は分かりにくい。
しかし、奇跡的に目的方向である道玄坂の方に出ることができた。ここまで来れば大丈夫、と歩き出したが、目的地は道玄坂からラブホテル街の方に入らなければならない。どこを曲がるのか。忘れていた。
「でび」というラーメン屋があった。トンネルズの番組の企画で開かれた店だったと思う。腹が減っていたので食べたかったが遅れるといやなので辞めた。この時点ではまだ道に迷ったという意識はない。
理由もなく、そのラーメン屋のある路地からラブホテル街の方に入る。まったく、記憶にない場所に出た。完全に迷った。道玄坂に戻っても、道を思い出す保証はないので、戻らずに進むことにした。さらに迷った。車が通れないような細い道に出た。駄目だ。あと15分。さっきまでは余裕だと思っていたのにたった5分で状況が変わってしまった。
目印となる建物はない。周りはラブホテルばかりで特徴がない。しかし、無理矢理歩いていくと、黄色い大きな四角い建物が目に付いた。オンエアウェストではないかもしれないが、ライブハウスか何かであろうと直感した。いってみると、それはオンエアイーストであった。そのイーストの向かいがウェストである。間に合った。
人間椅子のライブである。階段を上がり、会場に入ると、もうほとんど一杯であった。3,500円の入場料の他に500円のドリンク料をとられる。私は禁酒をしていたが(3日目)、500円でオレンジジュースを飲むのは馬鹿馬鹿しいのでビールにした。普段、発泡酒ばかりなので、久しぶりに飲む本物のビールは美味かった。
ほぼ予定通り開演。ベースの鈴木は和服。ギターの和嶋は宇宙服。ヘルメットもかぶっていたので、かなり暑そうだ。背中にはアンテナの延びたランドセルのようなもの。これはあとで紹介があったが、ギターの無線機が入っていたらしい。
彼らのライブは演奏もいいが、話が面白い。特に鈴木は東北訛り丸出しでしゃべる。今回のライブは「木曜スペシャル」と題されている。単に今日が木曜日だから、ということらしい。それで和嶋は宇宙人の格好をしている。
2時間後、彼らの「サバス・ブラッディ・サバス」からブラック・サバスの「ブラック・サバス」へのメドレーで終了。アンコールは2回。
彼らのライブは3度目だが、毎回、満足させてくれる。9月にニューアルバムが出るらしいので、楽しみだ。ただし、今回のライブで披露された新曲2曲(「さよならの向こう側」「インベーダー」)の出来はいまいち。
取材:2001年6月14日
レポート | comments (0) | trackbacks (0)

山小屋

ミスターマックスというスーパーマーケットが習志野の埋め立て地にある。この店舗に入っているラーメン屋が「山小屋」である。元は「らーめんとん太」があったところに店舗を構えたようだ。
九州を中心としたチェーン店らしい。http://www.yamagoya.co.jp/千葉にはここにしかないのではないだろうか。
ということで、豚骨ベースの九州ラーメンである。替え玉もある。最初、普通の細麺のラーメンを食べ、太麺の替え玉を頼んでみた。

○総評○
麺は細麺の方がよい。

○場所○
ミスターマックス。

○データ○
●営業時間
(不明)
●住所
(不明)
●TEL
(不明)

取材 2001年6月11日
グルメ > 千葉県 | comments (0) | trackbacks (0)

「アントニオ猪木自伝」

私たちの世代のヒーローといえばアントニオ猪木である。
野球だと王貞治だが少し古い。原はヒーローという感じではない。相撲だと千代の富士。サッカーは私が子供の頃にはそれほどメジャーではなかったのでヒーローはいない。
やはりアントニオ猪木である。
その彼の自伝を読んだ。
私は、彼はブラジルで生まれ育ったのだと思いこんでいたが、本当は中学生までは横浜で育っている。そして、それほど貧しいわけではないのに、ブラジルに家族揃って移住してしまい、相当、苦労をした。そこで力道山に見い出されて日本に戻ってくる。したがって、ブラジルにいたのは、実は3年間だけなのだった。生粋のハマっ子なのだ。
3回、結婚していることや、今はアメリカの永住権を取得し、ロサンゼルスに住んでいることなど、プロレスのことより、むしろそれ以外のことが詳しく書かれている。多少、誇張もあるのだろうが、やはり猪木はすごいという気にさせられる。使い込みの疑いで取り調べをされているとき、検事を殺そうと思った、なんて平気で書いてある。検事も怖かっただろうなあ。
かなり面白かった。
| comments (0) | trackbacks (0)
1/2 >>

©1995-2006stabucky.com