テレビ

新しいテレビを買った。25インチのクラスでは一番安いのがシャープの製品だったのでこれにした。今までが14インチだったので、25インチは大画面だ。うちの部屋ではこの大きさが限度だろう。
大画面に目を近付けてテレビゲームをやるとなかなかよい。「グランツーリスモ3」など、鼓動が速くなるほどの迫力だ。
しかし、翌日になると、もう大きさに慣れてきてしまった。人間、贅沢にできている。
買い物 | comments (0) | trackbacks (0)

ジョーク

インターネット上でこんなジョークを見つけた。
どこかで聞いたことがあるような。
A man is looking to buy some brains. So, naturally he goes to the brain store where he sees a sign on the wall advertising three different kinds of brains : Engineering, Science, and Arts. He asks the clerk behind the counter,"How much for Engineering brains ?"
The clerk replies "$3 an ounce." He ponders this a moment, then asks,"How much for Science brains"
The clerk replies,"$4 an ounce."
Curious, the man asks,"How much for Arts brain?" The clerk replies,"$100 an ounce."
The man shocked ! "Why are Arts brain so much more expensive?" The clerk looks at him like he is from another planet and replies,"Do you know how many Artists it takes to get one ounce of brain?"

3種類の脳味噌を売る店があって、技術者の脳は1オンス3ドル、科学者は1オンス4ドルであるのに対し、芸術家の脳は1オンス100ドルもする。
芸術家の脳が飛び抜けて高価なように思えるが、その理由を問うと「1オンス分の脳を集めるのに何人分の脳が必要になると思ってるんだ」というわけ。
1オンスというと約28グラム。
豆知識 | comments (0) | trackbacks (0)

参議院選挙

その存在意義のよく分からない、参議院の選挙が今日、あったらしい。候補者の名前も夜になってやっと分かった。そりゃそうだ、どのチャンネルでも選挙速報だもの。その点、テレビ東京はエラいね、いつも通りの番組をやっていたから。おかげでいつも通りつまらない。こんなときは録画しておいた古い映画でも見よう。「裸の銃を持つ男」うわあ、つまらない。自分のセンスオブヒューマーが鈍くなっているのだろう。前はかなり面白く感じていて第3弾まで見ていたから。
というわけで、投票にもいかなかった。もしいっていたら、大仁田厚に投票していただろうなあ。
さて、この選挙。去年あたりから、騒がれ出していて、当時、人気低迷の自民党の苦心の策だといわれていた。今回の比例代表制でやると、圧倒的に人気のあるタレント議員が一人いれば、圧勝する。そこで、自民党は、昨年一杯で退任すると思われていた長島茂雄を担ぎだそうとしていたらしい。出れば間違いなくトップ当選だろうなあ。結局、ジャイアンツは優勝して、長島は今年も監督を続けている。教授をやりながら大臣をやっている人もいるのだから、監督をやりながら議員になるのも面白いとは思うが、そうはならなかった。思惑に反して、小泉首相のおかげで自民党が人気を取り戻し、今回の選挙では勝利を収めた。
長島には将来的には千葉県知事をやってもらいたいと思っている。千葉で一番有名な人だから(二番目はハマコー)。あんなどこの人間だか分からないおばさんに知事をやらせるくらいなら長島の方がいい。
ニュース > 政治 | comments (0) | trackbacks (0)

将棋倒し-その後

明石市の将棋倒しの犠牲者が増えた。重体だった子供が病院で亡くなった。生後5か月の乳児である。
この事故の原因は、明石市、警察、駅にあるという。しかし、こんな小さな赤ちゃんの死んだ直接の原因をすべて管理体制の甘さのせいにするつもりか。
ニュース | comments (0) | trackbacks (0)

看護婦の看護婦殺し

埼玉で看護婦が同僚の看護婦の死体をバラバラにして捨てたという事件。今のところ死体損壊の容疑となっている。この段階でもまだ殺人の容疑はかかっていないというところがやけに慎重である。
どうも報道は「容姿の優れない暗い看護婦が、明るくて優秀な看護婦に恋人を寝取られたので、嫉妬して殺した」というような捉え方をしているようである。加害者と被害者の写真がテレビに映し出される。加害者の写真は高校の卒業アルバムからコピーしたと思われる白黒写真であるのに対し、被害者の写真は成人式のときに着物を着てきれいに化粧をしたカラー写真であるという具合に、明らかに差を付けている。テレビのワイドショーでは森公美子という太ったテレビタレントが「犯人の気持ちが理解できない」といっていたが、それは想像力の欠如である。
報道では「やきもち焼きの嫌な女がおとなしい友人の恋人を泥棒ネコのように横取りした」というようには描かれていない。
ニュース > 犯罪 | comments (0) | trackbacks (0)

NOT100必勝法

「NOT100」という遊びがある。
形態はいろいろだが、もっとも単純なものは次のような遊びだ。
参加者は2人。まず一方が数を1から順に3個までいう。「1」でもいいし「1、2」でもいいし「1、2、3」でもいい。必ず1個以上でないといけない。次にもう一方が相手の数に続けて順に3個までいう。相手が「1」だったら、「2」「2、3」「2、3、4」などと続ける。これを交互に続けていき、最後に「100」をいった方が負けになる。
これには必勝法がある。先手必勝である。
先手は「1、2、3」と言う。
後手は「4」「4、5」「4、5、6」のいずれか。ここで先手は、それぞれのケースに対し、「5、6、7」「6、7」「7」という。つまり「7」で止める。
以降、先手は3、7、11、15というように3に4をプラスした数(言い換えると4の倍数から1を減じた数)まで言うように進めていく。すると「95」は必ず先手が言うことになる(95=24*4-1)。
こうなると後手は「96」「96、97」「96、97、98」のいずれかなので、先手は99まで言えばよい。
この遊びを一般化すると次の通りとなる。言ってはいけない数を「N」とする。言っていい個数を「a」とする。
このとき、N-1>(a+1)*n(nは整数)となる最大のnを求め、先手は最初に、N-1-(a+1)*nを言えばよい。あとは最初に言った数に(a+1)を加えた数まで言って止めればよい。
上の例の場合は、N=100、a=3であるから、N-1>(a+1)*n、すなわち、99>4*nとなる最大のnを求める。99÷4=24.75であるから、n=24。
したがって、最初に、N-1-(a+1)*n=100-1-(3+1)*24=3と言えばいいことになる。
ただし、この必勝法はNが4の倍数に1を加えた数ではうまくいかない。たとえばN=97の場合は最初に「4」と言わなければならないのでダメだ。逆に相手に必ず「4」と言われてしまうので、後手必勝ということになる。
さて、この必勝法。正しいかどうか試していただきたい。
豆知識 | comments (0) | trackbacks (0)

将棋倒し

明石市で7月21日夜、花火大会があり、最寄り駅の歩道橋で将棋倒し、10人が死亡した。10人はほとんどが子供、それ以外は老人。この事故で、主催の明石市の責任が問われている。歩道橋の警備が甘かったというわけだ。
確かに主催者の警備に問題があったかもしれないが、一番の原因は子供を連れてきた親である。死んだのは子供と老人だけ、ということは大人ならば大丈夫だったということである。大人数が一か所に集まったということでは、最近ではGLAYの幕張メッセ駐車場の20万人コンサートが思い出されるが、死人は1人も出ていない。これは警備が良かったということよりも、子供や老人がいなかったからである。
親は子供を守る義務があるし、守ることができないならばそういうところに連れていかないことだ。「こんなに混雑するとは思わなかった」だって?じゃあ、いくな。
その日の夜はNHKはこのニュースばかりやっていて「爆笑オンエアバトル」の放送が休止された。フジテレビは「27時間テレビ」で馬鹿騒ぎしてたけどねえ、朝まで(というか、夜まで)。
ニュース | comments (0) | trackbacks (0)

虐待

また虐待で小学2年の女の子が死んだ。前にも書いたかもしれないが、これは虐待といわずに殺人と言い切ってほしいところだ。虐待だと、虐めていたら、死んでしまった、という印象を受けてしまう。
で、やはり変だと思うのは、学校の対応が取り上げられていること。ニュースを見ていると、虐待に気付かなかった学校が悪い、というような作り方になっている。つまり、これはこの事件を虐めの延長として見ているからで、単なる家庭内で起きた殺人と見れば、学校の責任云々はないことになる。
ある意味、立派なのは殺した親の態度。直接の原因は女の子が赤飯をこっそり食べてしまったことだが、これを「しつけとしてのルールを守らなかった娘が悪い」と反省していないこと。やりすぎは否めないけど。
ニュース | comments (0) | trackbacks (0)

千葉すず

もうすぐ世界水泳らしい。ずいぶん、前からテレビ朝日がキャンペーンを張っていたので、もう飽きた。
シドニー・オリンピックの時は、千葉すずがオリンピックに出られなくてごねて、裁判みたいなことをやって、結局出られなかったが、出なくてよかった。「国民の期待にこたえるなんてまっぴら。自分のためにオリンピックに出る」と広言してはばからなかった千葉すずである。こういう思い上がった人はオリンピックに出なくてよい。
千葉すずのいない選手団は大活躍であった。
思い上がった人といえば、大活躍の一翼、田島寧子。引退して女優になりたいらしい。でも、千葉すずと違って、本番で答えを出した人だから、まあいいだろう。
スポーツ | comments (0) | trackbacks (0)

カラープリンタ

エプソンのカラープリンタを購入した。
家庭用のプリンタは昔はドットプリンタか熱転写のインクリボン式が主流であった。そこへキャノンがバブルジェットという方式のプリンタを作った。独特の方式であった。今でいうところのインクジェット方式のひとつで、キャノンは今でもこの呼び方を使っている。だから型式にはBJというアルファベットが使われている。印字する分だけのインクを使うということでコストパフォーマンスに優れているというのが当時の「売り」であった。
その後、カラー印刷が主流となったが、カラー印刷のためには、このインクジェット方式しかなかったようである。レーザープリンタもあるが、まだまだ家庭用には、値段が高すぎる。
プリンタのような消耗品が必要な道具はよく売れているものを買うのに限る。つまり、インクカートリッジが安く買えるものがよいと思う。ということでエプソンにした。
しかし、買って帰ってセッティングをしてから、さて何を印刷しようか、と考えているところである。
買い物 | comments (0) | trackbacks (0)
1/1

©1995-2006stabucky.com