ファイナルファンタジーX

ファイナルファンタジーというゲームのシリーズがある。今年、この最新作が出た。出てから、かなり経つので、中古屋で売られていた。それを買って楽しんでいる。
絵がすごく、きれいである。現在のテクノロジーの先端である。
しかし、映像のシーンはきれいだが、長すぎる。やはりゲームなのだから、人間が操作できる部分が必要だと思う。結局、映像の部分になると、見ないで、寝転がっている。だったら、古い機種でもいいじゃないか、ということになる。
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ロト6

以前、この日記で、ロト6の出やすい番号の話をした。
先週、久しぶりに、また挑戦してみたところ、大外れであった。このときの当たり番号が、11-12-13-14-37-39であった。4連続の数字であった。人間の心理として、ロト6のようなくじをやるとき、連番を設定することはまずないと思われる。1-2-3-4-5-6なんていう数字は絶対に出ないと思う。しかし、確率的には、その数字の出る確率と、5-9-16-18-35-39の出る確率は同じである。このことを、頭で分かっていない人にいくら説明してもダメだが、頭では分かっている人でも、連番は避けてしまう。さて、先週は4連続とはいえ、連番が出た。当たった人はいるのかな、と調べてみると、1等は該当なし。2等さえ、8口しかなかった。やはり連番を選ぶ人はいないのだ。
このロト6は抽選方法がボールである。出やすいボールはないかなと、前回、調べたときは「13,16,21,23,26,27,28,39,42」が多く出ていた。このときは第13回までのデータだったので、今回、第56回までの集計をしてみた。

番号回数グラフ
16当当当当当当
29当当当当当当当当当
38当当当当当当当当
47当当当当当当当
59当当当当当当当当当
65当当当当当
710当当当当当当当当当当
810当当当当当当当当当当
96当当当当当当
106当当当当当当
1111当当当当当当当当当当当
128当当当当当当当当
1315当当当当当当当当当当当当当当当
147当当当当当当当
1510当当当当当当当当当当
1610当当当当当当当当当当
178当当当当当当当当
187当当当当当当当
198当当当当当当当当
2010当当当当当当当当当当
2111当当当当当当当当当当当
227当当当当当当当
238当当当当当当当当
246当当当当当当
2514当当当当当当当当当当当当当当
2610当当当当当当当当当当
2710当当当当当当当当当当
2811当当当当当当当当当当当
295当当当当当
309当当当当当当当当当
318当当当当当当当当
327当当当当当当当
3311当当当当当当当当当当当
348当当当当当当当当
3510当当当当当当当当当当
369当当当当当当当当当
3713当当当当当当当当当当当当当
3811当当当当当当当当当当当
399当当当当当当当当当
4011当当当当当当当当当当当
4112当当当当当当当当当当当当
4212当当当当当当当当当当当当
4310当当当当当当当当当当

エクセルなどの表計算ソフトを持っている人は、このデータを読み込んで、色々、分析していただきたい。
まずグラフを見て明らかなのが、13番が一番、出ているということである。多い順に並べると次のとおり。

番号回数
1315
2514
3713
4112
4212

さすがに1回も出ていない番号というのはなかった。少ない順に並べると次のとおり。

番号回数
65
295
16
96
106
246

これは抽選の結果であるが、逆に、ロト6を買った人が選んだ数字は何が一番、多いのか、知りたいところである。1、7、8が多く、4、9、14などが少ないだろう。外国の人がもっとも嫌うであろうと思われる13番がもっとも出ているというのも、皮肉っぽくて面白い。
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胴上げでカメラの方を向く選手

優勝の胴上げのときに、カメラの方を向いて万歳をする馬鹿が出てきたのは、いつ頃からだろう。
今年の日本一が決まった。
4勝1敗。
やはり、胴上げでカメラの方を向いているヤクルトの馬鹿がいた。
こんな奴は年俸をカットすればいい。
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文太

私は菅原文太の出ている映画を見たことがない。ということで特に思い入れもない。
彼の息子も俳優らしい。その彼が、23日の夜、下北沢の踏み切りではねられて死んだ。携帯電話をかけながら、踏切を乗り越えて、線路を横切ろうとしたようだ。自業自得である。他人に迷惑をかけているのだから、仕方がないだろう。携帯電話をかけながら、歩くことがそもそも危険であるし、しかも踏み切り無視をしたら、死なないほうがおかしい。大体、踏み切り無視なんて、通常の社会ルールの分かった大人がやることだろうか。理解に苦しむ。普段から、平気でやっていたに違いない。
ということで、こんな反社会的な人間を美化するような報道はしないように。
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はじめて大阪に行く

仕事で大阪に行った。生まれて初めてである。よくいわれるのは、大阪の人は順番を守らないということである。しかし、そうではなかった。電車に乗るときは、必ず、降りる人が全員、降りてから、乗り込む。このあたりのマナーは東京の人よりよい。エスカレーターは、歩く人は左側。これは東京と逆。電車の中も意外に静かであった。誰も彼もが、大阪弁でしゃべって、みんなが漫才師に見える、というのは嘘であった。
うどんやたこ焼きなど、食べ物を楽しみにしていたが、ホテル、居酒屋(村さ来)、駅弁(ハンバーグ)と、全然、大阪らしくないものばかりだった。次は下調べをしていくことにする。
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午後12時

「午後12時」というといつのことだろうか。どうやら世間一般では、正午のことを示すらしい。
これは間違いである。
「午前0時」。これは深夜の0時である。深夜の1時は「午前1時」。朝の10時は「午前10時」。朝の11時は「午前11時」。となると、昼の12時が「午前12時」と表されるのは、明らかだろう。どう考えても突然「午後12時」になるわけがない。もし正午をそういういい方で表したければ「午後0時」というのが正しい。
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レンジャー部隊

アメリカがアフガニスタンに投入したレンジャー部隊の映像を公開した。本当に本物の映像かどうかは疑ってみた方がいい。しかし、乗り物から降りてきてステップで足を滑らせて転んだ隊員がいたが、ああいう映像を編集していないところを見ると本物か。それともリアリティを出すためにあえて転ばせたか。


話は変わるが今日の「愛の貧乏脱出大作戦」に出たおばさん。鶏のフライを油であげていて、これを床に落としてしまった。それを、このおばさん、あろうことか、拾い上げて、客に出そうとした。否、客に出すどころか、また油の中に戻してしまった。達人、激怒。「もう帰れ」。そしたら、おばさん。「この番組の私の映像、カットしてください」だって。ディレクターが考えたにしては、面白すぎるぞ。
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日本シリーズは第何戦までもつれ込む確率が高いか

今年の日本シリーズはスワローズとバファローズの対決となった。
地味な対決という印象がある。
昨年のデータだが、スワローズの観客動員は1試合平均23100人でセントラルリーグの5位。
バファローズは16900人でパシフィックリーグの6位。
観客数が人気に比例するならば、人気のないチーム同士の対戦ということになる。
もちろん、今年のデータはもっと違うのだろうけど。
なお、昨年の日本シリーズの対決チームである、ジャイアンツは53800人、ホークスは41000人で、それぞれ1位。

今年の日本シリーズは、私にとってはどちらも好きなチームではないので、それほど興味がなかったが、昨日と今日の試合を結局、見ている。
1勝1敗となっている。


もし、両チームの強さが全く同じで、勝つ確率が50%である場合、第何戦までもつれ込む確率が高いか。
これを調べたページがある。

これによると第6戦までもつれ込むのは16分の5(約31%)。第7戦も16分の5(約31%)。
第4戦 13%
第5戦 25%
第6戦 31%
第7戦 31%

これを、片方の勝つ確率を60%にしたりするとどうなるかを考えてみると面白い。
また、ホームチームの勝つ確率を高目にするなどを考えると、はたして現在の「ホーム2試合、アウェイ3試合、ホーム2試合」の順で試合を行うことが、どちらに有利なのか、というのも面白い。
今、ちょっと考えてみたが、面倒になったのでやめた。
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中島と椅子と鬼

私はCDを買うのが趣味であった。あえて「買う」と書いたのは、聴くのが目的ではなく、買うという行為自体が目的になってしまったような感覚になっていたからである。年間200枚も買ったときもあった。200枚を万遍なく聴くわけではなく、やはりよく聴くのは気に入ったものだけ。
結婚を機にCDを買うのをやめた。まったくやめたのではなく、特定のものだけを買うことにした。
井上陽水と中島みゆきと人間椅子。この3者のものしか買わない。この1か月の間に、この3者のうち2者、中島みゆきと人間椅子のアルバムが相次いで発売されたので、買った。
恐ろしいことに、ろくに聴いていない。
そしてつい鬼束ちひろという人のアルバムも買ってしまった。暗くて中島みゆきみたいだと思って期待して買ったのだが、そうでもなかった。暗すぎる。
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そばめしふりかけ

スーパーマーケットにいって、ジュースだけ買うのも手持ち無沙汰なので、ふりかけを買った。「そばめしふりかけ」である。袋入りで100円程度。ちょっと試しに買うにはちょうどいい値段か。
ベビースターラーメンのようなものが入っているものと思っているが、そうではなかった。いや、確かに入っているが、少ないし、細い。ご飯と一緒にむしゃむしゃと食べてしまったら、分からない。味は確かにそばめしである。
そばめし。最初、私は千葉のお好み焼き屋で食べた。その店は大阪出身のおばさんがやっている店で、そばだけは大阪から送ってもらっているといっていた。そばめしは、焼きそば用のそばを短く切ったものをご飯に混ぜた焼き飯である。焼きそばのような味がする。そばをご飯に入れる必然性はない。
そばめしふりかけも、メーカーは本気ではないだろう。もともと、「のりたま」が大部分のシェアをもっていたふりかけ産業だが、そこに「大人のふりかけ」が参入した。元々、子供のためのものであったふりかけが、大人のものになり、爆発的に売れた。
ふりかけなんて、全然、腹の足しにならない。結局はイメージの勝負、つまりコマーシャルの影響によるものが大きい。というわけで、私は爆笑問題が出ているコマーシャルのせいで、つい、これを買ってしまった。
このふりかけにも、多分、牛肉エキスが使われているのだろう。
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