ドトールコーヒーのエスプレッソ

「現代用語の基礎知識」によると次の記載がある。
エスプレッソ(伊 espresso)
砕いたコーヒー豆に蒸気を通してつくる濃いコーヒー。またエスプレッソを出すコーヒー店。[語源]イタリア語で「押しつぶした」の意。

ドトールコーヒーという店がある。コーヒーを安く飲ませる店である。私の家の近所にあるドトールコーヒーで、100円でコーヒーが飲める券というものをもらったので、先日、それでコーヒーを飲んでみた。小さいカップだが、一杯の美味いコーヒーが飲めた。
そして、今日。また、100円で飲める券を手に入れたので、また飲みにいった。今度は、エスプレッソにしてみた。空っぽのカップを渡された。ふたを開けてみると、底の方にコーヒーの泡が付いている。試しに飲んでみると、エスプレッソだった。本当に一口しか飲めなかった。確かに、味はエスプレッソだった。
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クリスマスツリー

先々週、クリスマス用のピカピカ光るライトを実家に持っていったら、今週、モミの木が買ってあった。部屋の中に置ける程度の大きさだからたいしたことはないが、実際に部屋の中に置くと大きい。
それどころか、モールや鈴やボールなど、飾り付けグッズも買ってあった。両親にとって、孫というのは、本当に可愛いものらしい。
早速、飾り付けをした。最後にライトを付けた。まだ昼間だというのに、カーテンを閉め、部屋の明かりを消して、点灯すると、なかなかきれいである。クリスマスが楽しみだ。しかし、当の娘はまったく感動していない。
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柳麺波里

「波里」と書いて「ハリー」と読ませるらしい。店に入ると、日本人でない店員が、元気に声を張り上げる。すると奥から大将が出てきて、また元気に声を張り上げる。
左にカウンター席が6席。その中が厨房。右側に4人掛けと2人掛けのテーブルが2卓ずつ、計4卓。金曜日の午後10時頃にいったが、客は2人だけだった。
店内には、たくさん貼り紙がしてあって、添加物は使っていないとか、化学調味料は使っていないとか、そういうことが書かれている。トイレにも貼り紙がしてあって「私の娘は2歳ですが、店で出しているものと同じものを食べさせています」なんてなことも書かれている。後で述べるが、こんなに濃い食べ物ばかり食べさせていたら体を壊す。
自慢のメニューはタンメンらしい。これとチャーシューメンを頼んだ。両方とも1000円也。

○総評○
チャーシューメンはかなりの細麺。かん水を使っていないらしい。麺を食べると上品な味。これは味が薄いという意味。スープを飲むと、結構、濃い。これが麺にからまないのは、もったいない。それとも、からまないから、濃くしているのか。
チャーシューは柔らかく、美味い。味が濃いので、ご飯があるとよいかも。実際、煮豚とご飯のセットもあるらしい。1200円也。
タンメンは、逆にかなりの太麺。うどんのようだ。具がかなり多く、麺が少ない。具の方が多いのではないだろうか。スープも少ない。チャンポンといった方が近いようだ。これも、ご飯のおかずになる。とにかく麺が少ないので、物足りない。
悪くはないが、これで1000円は高すぎ。

○場所○
市川。

○データ○
●営業時間
平日11:30-15:00、18:00-23:00、土日祭日11:30-23:00、月曜定休(月曜日が祭日の場合火曜日休)
●住所
市川市欠真間1-3-6
●TEL
047-358-1236

取材 2001年11月16日
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多摩モノレール

「モルーノレ」この読み方を発見した人を私は尊敬している。

多摩モノレールに乗った。
使い道は多摩動物公園に行くくらいしかないように思えるモノレールである。
私は極度の高所恐怖症であるので、このような乗り物は大嫌いである。
この多摩モノレールはたいしたことはないが、羽田のモノレールには腰が引けた。
あれは異常に高いところを走っている。

さて、多摩モノレールはどうでもよいのだが、面白い客が乗っていたので紹介したい。
「山手線は本当に素晴らしいよ。明日は、山手線に乗って、ぐるぐる回ろう。二、三周。または、五、六周。」
詩人のようだ。
デビュー当時の井上陽水のようだ。

確かに彼は、このセリフをいう前には、窓の外の夕焼けを見て「お、一句できそうだぞ」などといっていた。

しかし、彼はこのようにもいっていた。

「(赤ちゃんの鳴き声が聞こえてきたら)いい気になれるのも今のうちだぞ」
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ミルキー

最近、菓子の業界もアイデアが枯渇しているのか、何かというと違った味の菓子を出す。私が子供のときは、カレー味だったが、最近はイチゴ味が多いようだ。
ミルキーのイチゴ味がある。ミルキーはミルクの味をしたキャンディである。これをイチゴ味にするという発想は、イチゴミルクというのがあるから、分かりやすい。食べてみると、これは確かに、イチゴ味をしたミルキーである。
さて、このミルキー。昨夜、食べてみた。微妙にやわらかい。つい噛んでしまう。おかげで、私の身体の中にある、最大の金属が身体の外に出てしまった。つまり、虫歯の治療で歯に詰めていたものが、ミルキーにくっついて取れてしまったのである。くっつくという機能では、ミルキーは他の追随を許さない。
今朝、歯医者に行き、見てもらうと、詰め物を作り直す必要があるという。必要がなくても、あるというのが、歯医者であるから、まあいいだろう。とりあえず、型をとって、その後になんだか得体の知れないものが、詰められた。
今週末は、友人の結婚式であるので、食事ができないと困るのだが、これで何とかなりそうだ。今日の治療費は2000円也。非常に高価なミルキーであった。
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アンスラックス

アメリカのハードロックバンドにアンスラックスというのがいる。
ハードロックにも色々ジャンルがある。1980年代に流行っていたのが、スラッシュメタルというジャンルである。スラッシュ(thrash)というのは、鞭で打つとか、そういう意味の言葉である。スラッシュメタルの特徴は、スピードと重さであった。テンポは、1分間に何回4分音符が出てくるかで、表される。心臓の鼓動が、大体、テンポ60である。世の中の歌は、多くが、テンポ100である。スラッシュメタルは、テンポ200が普通であった。それくらい、速かったということである。
このスラッシュメタルの四天王が、メタリカ、メガデス、スレイヤー、そしてアンスラックスであった。スラッシュメタルは、アメリカの西海岸で流行っていた。メタリカ、メガデス、スレイヤーも西海岸のバンドであった。アンスラックスだけは、東海岸のバンドであった。確かニューヨークを起点としていたはずである。四天王の中で、アンスラックスを除く、3バンドは現在も活躍している。アンスラックスは、少し元気がない。
このアンスラックスが、最近、話題である。テロのあったニューヨーク出身だからだろうか。否。実は、このアンスラックス(ANTHRAX)という言葉。炭そ菌のことなのである。デビュー当時、ヘヴィメタルらしくないということで、付けた名前(ヘヴィメタルらしいというのは、最後に「ER」が付く)。今頃になって、話題になるとは、彼らも予想できなかっただろう。今、アメリカで、彼らは叩かれている。アメリカ人は馬鹿だから、単に名前が、不吉だというだけで、叩く。バリアフリーの国だなんて、よくいえたものだと思う。
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なるほど

「なるほど」という代わりに「なるへそ」という人がいる。
多分、「ほど」が「ほぞ」に転じて、「へそ」に変わったのではないかと思う。「ほぞ」とは「へそ」のことである。本当かどうかを確かめるために、広辞苑で調べてみた。
合点がいった時、または相手の話に相づちを打つ時に発する語。近世後期では、略して「なある」とも。

馬鹿か。
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大江戸線

大江戸線にやっと乗った。昨年の12月に開通したらしく、もうすぐ1年になる。
新宿から乗ろうとしたのだが、駅が「新宿」と「新宿西口」と二つある。線路はぐるっと輪になっているのに、実際には輪になっていない。丸くなっているが、つながっていないのである。つまり、「新宿」と「新宿西口」で乗り間違えると、つい隣りの駅に行くのに、ぐるっと東京を一周しなければならないのである。と思っていたが、実際には「都庁前」とかいう駅で乗り換えれば済む話であった。それでも面倒は面倒だ。どうしてこうなってしまったのか、責任者に聞きたいところである。
電車は天井が低く、羽田のモノレールを思わせる。あんなに狭くはないか。天井に当たるほど背は高くないので、別にどうでもいいが、座席と座席の間は狭い。向かいの席の女性が口をぽかんと開けて眠り込んでいたりすると、こっちが恥ずかしくなってしまうほどの近さである。
線路は、どうも深いところにあるようだ。ビルの高さでいうと、地下3階。エレベーターは1階が最上階。
まあ、無駄な電車を作ったものだ。
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モーターショー

幕張メッセでモーターショーが始まると付近の住人は憂鬱になる。周りの道が混むからである。
幹線道路である、京葉道路、湾岸線、国道14号、国道357号はもちろん混雑している。それだけでなく、付近の生活道路も混む。近くのラーメン屋に行くのに2時間、かかるというのも、大げさではない。
そもそも、モーターショーに行く人間は車が好きである。車で、行くだろう。しかも、幕張メッセは電車で行くのはなかなか面倒である。やはり車で行くだろう。車で行かない人は、キャンペーンガールというのか、コンパニオンガールというのか、そういう女性が目当てなんではないだろうか。
というわけで、今日の夜、千葉から川崎に行こうとしたら、高速は渋滞。馬鹿がいて、わざわざ、モーターショーの期間に高速道路の工事をしている。数日、工事をやめればいいだけなのに。
というのは、今、京葉道路と湾岸道路の舗装工事をしているのである。一応、重ならないように曜日をずらしているが、なぜ同じ時期にやる必要があるのか。片方が終わってから、もう片方をやればいいではないか。というようなことは、馬鹿には分からないらしい。大体、年末とか、年度末に工事が集中する。小学生が夏休みの終わりに慌てて宿題をやるようなものだ。馬鹿さ具合が、小学生と同じだということである。
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