ワールドカップ

日本はポーランドとの親善試合に勝った。中田と高原のゴールにより、2-0の勝利。
ということで、さすがにワールドカップのことが気になってきた。予選の組み合わせはどうなっているのか、調べてみた。

Aグループフランスセネガルウルグアイデンマーク
Bグループスペインスロベニアパラグアイ南アフリカ
Cグループブラジルトルコ中国コスタリカ
Dグループ韓国ポーランドアメリカポルトガル
Eグループドイツサウジアラビアアイルランドカメルーン
Fグループアルゼンチンナイジェリアイングランドスウェーデン
Gグループイタリアエクアドルクロアチアメキシコ
Hグループ日本ベルギーロシアチュニジア

私にはサッカーの知識がほとんどない。各グループでリーグ戦を行い、上位2チームが決勝トーナメントに進出する、ということは大体分かっている。そこで、どのチームが決勝トーナメントに進むか、予想してみる。
まず、Aグループ。フランスとデンマークであろう。セネガルとウルグアイはなんだかよく分からない。
Bグループ。スペインは間違いないだろう。また「○○グアイ」が出てきたぞ。よし、もう一つはパラグアイということにしておこう。
Cグループ。ブラジルは決まり。中国が初出場ということは知っている。トルコということにしておく。
Dグループ。ポルトガルは決まり。この間の日本との試合を見る限り、ポーランドはそれほど強くないような気がする。アメリカとしておく。
Eグループ。ドイツとカメルーン。
Fグループ。アルゼンチンとナイジェリア。
Gグループ。イタリアとメキシコ。
Hグループ。日本とベルギー。ほとんど希望であるが。もし日本がBグループにいたらもっと簡単に決勝トーナメントに出られそうな気がする。
ベスト8は、フランス、スペイン、ブラジル、ポルトガル、ドイツ、アルゼンチン、イタリア、ベルギー。この先は組み合わせにもよるので、分からない。
もうちょっと勉強してから、また予想をしてみたい。
スポーツ | comments (0) | trackbacks (0)

スポーツ雑誌

私は以前「ナンバー」というスポーツ雑誌を毎号買っていた。隔週刊だったと思う。「江夏の21球」が最初に掲載されたのがこの雑誌(の創刊号)である。野球やサッカーなどさまざまなスポーツに関する雑誌。
かなり長い間、定期購読していたが、やめた。
なぜか。F-1や競馬の特集がたまに、いや、よくあるのだ。私は、F-1や競馬にほとんど興味がないし、大体、F-1や競馬が、果たしてスポーツといえるだろうか。競輪はスポーツだと思うが、競艇はスポーツではない。そのような感覚である。
「スポルティーバ」という雑誌が創刊された。月刊のやはりスポーツ誌である。また、スポーツ誌が読みたくなったから、ではない。
付録に「FIFAワールドカップTMBESTゴール56DVD」が付いていたからである。
トータルで十数分しかない、短い内容だが、期待以上に楽しめた。ペレやクライフのとても有名なゴールシーンから、ゴン中山の日本唯一の得点シーンなど、厳選の上に厳選された場面ばかり。もっとゴールシーンの数を増やした、この手のDVDがあれば、ぜひ購入してみたいところだ。
この「おまけ」がついて、650円はお買い得であった。


この雑誌に正道会館の石井館長の寄稿があった。石井館長によると、プロレスの桜庭とハンマー投げの室伏のエキシビジョンマッチが決まっていたらしい。両者とも対戦に合意していたが、桜庭がけがをしたため実現しなかったという。本当か。もし、室伏が勝っちゃったらどうするつもりか。
スポーツ | comments (0) | trackbacks (0)

辻元-その後

とうとう、辻元議員が辞職した。往生際が悪かったので、いらいらしたが、やっと辞職となった。人間、一寸先は闇である。いい勉強になった。人間、正直が一番である。
もっとも、彼女自身は、悪いことをしていたと思っていない。だって、みんな、やっているじゃん、という態度。マージャン賭博でつかまった人間のようなことを言っている。一般の人ならそれもいいかもしれないが、国会議員がそれをやってはだめだ。と、柄にもなく、普通のことを書いてしまった。
彼女のサイトを見つけた。さすがにまだ、今回のことは書いていなかった。プロフィールを見ると、やっぱり、私の嫌いなタイプの人間だった。ピースボートだって。あーやだやだ。
ニュース > 政治 | comments (0) | trackbacks (0)

スピード違反

ニュースの見出しに「115キロオーバー」とあった。115キロオーバーとはどういうことか。
北海道警旭川方面本部交通機動隊は22日、北竜町の男性会社員(19)を道交法違反(速度超過)の疑いで現行犯逮捕した。
調べでは、会社員は同日午後11時ごろ、秩父別町1662の国道233号で、法定速度60キロを115キロ超える時速175キロで乗用車を運転。取り締まり中のパトカーに約900メートル追跡され、スピンして路外の高さ1メートルの雪山に後部から突っ込み、停止したところを逮捕された。(毎日新聞)

さすがに北海道の人間はスケールがでかい。高速道路でもなかなか175キロを出すやつはいない。
でも、北海道で法定速度60キロの道といったら、よその高速道路よりよっぽど見通しがよくて車もいなかったかもしれない。
しかし、雪道であるはずだ。雪道で時速175キロはすごいと思う。
ニュース | comments (0) | trackbacks (0)

辻元

鈴木宗男の証人喚問に立った辻元という女性議員が以前から気に入らなかった。よくテレビに出て、関西弁でべらべらとしゃべっている。関西弁が嫌いというわけではないので、多分、この議員自身が嫌いなのだと思う。
鈴木宗男の証人喚問で、かなり活躍したらしい。「らしい」というのは、彼女がテレビに出てくるたびに、チャンネルを変えてしまうので、よく分からないのだ。
今回、彼女が秘書の給与を横取りしたという疑惑が持ち上がっている。いい気になると、こういうことになる。鈴木宗男はいかにも悪そうなので、追求しても面白くないが、辻元のような善人面をしている人間は徹底的に調べてほしい。ま、もっとも本当の顔は善人そうではないが。
ニュース > 政治 | comments (0) | trackbacks (0)

ヘリコプターの使用料金

以前、遭難した人を助けるのはやめようと書いたことがある。
ここで、ヘリコプターを使うと1時間あたり100万円単位のお金がかかるというようなことを書いた。

そこで調べてみるとこんな感じ。


機種貸切料金(円/時間)空輸料金(円/時間)
B 206B348,400 円324,700 円
AS 350395,600 円371,900 円
SA 315465,000 円425,400 円
B 204B701,700 円646,600 円
K-MAX858,400 円792,400 円


インターネットで調べたのだが、文章を書いている人が馬鹿なのか、私が馬鹿なのか、今ひとつ、料金体系が分からない。
どうやら、貸し切り料金と空輸料金の合計が利用料金になるらしい。
そうするとやはり100万円単位の金がかかるというのも大げさではないようだ。

もっとも、ここに載せた料金は運輸省がかつて定めていたもので、今は各ヘリコプター会社が自由に決めていいらしい。
大体、この60%くらいが相場だそうだ。

冬山を飛ぶときは、何割増しとか、あるんだ、きっと。
豆知識 | comments (0) | trackbacks (0)

鬼武者2-その後

プレイ二日目にしてすでにガイドブックで説明のあるところを突破してしまった。本当に金を返せといいたいところだ。
ゲーム自体は、こんなに順調に進むのだから、簡単なのだろう。
面白いことは面白い。非常によくできている。これに比べると「ファイナルファンタジー」はつまらない。
デジタル | comments (0) | trackbacks (0)

カイワレ

私は好き嫌いがほとんどないが、食べたくはないものはある。カイワレ大根である。
大阪府堺市で96年に起きた病原性大腸菌O157による集団食中毒で、「原因食材のカイワレ大根を出荷した可能性が高い」と厚生省(当時)の報告書に指摘された「南野農園」経営者の南野肇さんが、「科学的根拠がないのに原因とされ、名誉を傷つけられ、売り上げも激減した」などとして、国に5250万円の国家賠償を求めた訴訟の判決が15日、大阪地裁であった。村岡寛裁判長は、菅直人厚生相(当時)らが報告書発表の際に開いた記者会見の内容が、「南野農園のカイワレ大根が原因食材であることが確定的事実のような印象を与え、相当性を欠いた」などとして国の責任を認め、慰謝料など計600万円の支払いを命じた。

苦くて不味い。私としては、こんな食べ物はなくなっていいと思っているので、どうでもいいニュースである。しかし、厚生労働省のようなところが、根拠もなく、犯人扱いしたのは、まずいだろう。
大根が世の中からなくなったら大変だろうが、カイワレ大根はなくなってもいい。そんなどうでもいい食べ物は風評で一発でアウトになる。現に、一発でアウトになった。今、スーパーでカイワレ大根を見ることは少ない。
多分、厚生労働省の担当者は、私と同様、カイワレ大根が大嫌いだったのだろう。

「あなた、カイワレ大根も食べなきゃだめですよ」
「うるさい、こんな野菜だか草だか分からないような食べ物は食わん」
「あら、栄養があるのよ」
「うるさい、こんなもの、食えなくしてやる」
ニュース > 政治 | comments (0) | trackbacks (0)

鬼武者2

プレイステーション2用のゲームソフト「鬼武者2」を買った。
「2」というくらいだから、「1」があるわけだが、これは飽きやすい私が、かなり夢中になってやったゲームである。簡単にいえば、侍が化け物を退治していくというゲームだが、この手のゲームを最後までやりとおすことがない私が、2回やりとおしたというゲームである。
「鬼武者2」は、主人公の顔が松田優作になっている。かなり似ていてうまくできている。ゲーム自体は「1」とほとんど同じ仕組みになっているので、説明書を見ていなくても、スムーズに進められた。
とはいえ、私がガイドブックを読むのも好きなので、あわせて購入した。「オフィシャル」と銘打ってあったので、内容に問題はないだろうと思っていたが、なんと、説明が途中で終わっていた。「この続きは○○で」なんて書いてある。金返せ。
ともかく、また、睡眠時間が少なくなりそうである。
デジタル | comments (0) | trackbacks (0)

できちゃった結婚

面白いので、長々と引用する。

妊娠してから結婚する“できちゃった婚”で生まれた赤ちゃんの数が、二十年前に比べ倍増していることが十五日、厚生労働省の人口動態統計特殊報告で分かった。平成十二年には全国で約十五万人が生まれ、第一子として生まれた赤ちゃんの四人に一人を占めている。“できちゃった婚”を選ぶのは若いカップルに目立ち、十代後半女性の八割以上、二十代前半女性の約六割が結婚前に妊娠している。
統計は、第一子を出産した年月から夫婦が同居を始めた年月を引いた期間(結婚期間)が、十カ月の妊娠期間よりも短い夫婦を算出した。
(一昨年)平成十二年に“できちゃった婚”により生まれた赤ちゃんは、第一子として生まれた赤ちゃんの総数の26.3%を占める十五万人。昭和五十五年の調査では12.6%の八万三千人で、二十年間で約二倍に増加した。
“できちゃった婚”を選んだ母の年齢を見ると、昭和五十五年には十五-十九歳で五割、二十-二十四歳で二割、二十五歳以降は一割に満たなかったが、平成十二年には十五-十九歳で八割、二十-二十四歳で六割、二十五-二十九歳で二割、三十歳以降で一割となっており、特に若い女性の増加が目立っている。(産経新聞)


上の記事はインターネットから引用しているため、ちょっと分かりにくいので、表にしてみる。



“できちゃった婚”を選んだ母の年齢"
調査年15-19歳20-24歳25-29歳
昭和55年5割2割1割未満
平成12年8割6割2割


非常に若い母親という意味の「ヤンママ」という呼び方も一般的になっている。
「若いのに赤ちゃんがいる」というのが珍しいため、あえて「ヤンママ」といっているわけだが、実は、珍しいのではなく、むしろよくあるケースといえる。

「“できちゃった婚”を選ぶ」とあるが、ほぼ全員が、選んだわけではないだろう。
「結婚したいから妊娠させちゃった」なんていうワイルドな男が今の世の中にいるとは思えない。



“できちゃった婚”により生まれた赤ちゃんの割合
昭和55年12.6%83,000人/659,000人
平成12年26.3%150,000人/570,000人


4人に1人ができちゃった結婚だという。
もう、恥ずかしいことでもなんでもない。

私の娘も、この調査の期間に第一子として生まれている。
まさに、この調査の対象であったわけだが、残念というか、何というか、いわゆる「できちゃった結婚」ではなかった。
ニュース | comments (0) | -
1/2 >>

©1995-2006stabucky.com