美人

以前、飲み屋で「三大ブスの産地とはどこか」という話になった。
最初に答を書いてしまうと、仙台、水戸、名古屋、ということになるらしい。
これが定説である。

私は仙台には行ったことがあるが、水戸と名古屋にはいったことがないし、本当に判断するなら47都道府県すべてを回る必要があるので、三大ブスの話が真実なのかどうかは判断できない。
その旅行中、たしかに仙台で美人には出会わなかったが、私の好きな女優の鈴木京香などは仙台の出身だという。

日本を東と西に分けるならば、東日本の最大の都市は東京・横浜ということになり、仙台が第2の都市ということになるだろう。
西日本の場合は大阪が最大で、名古屋が第2の都市となる。
つまり、仙台と名古屋にブスが多いというのは、それぞれ第2の都市だということの裏返しであり、本当に美人が少ないわけではないかもしれない。
となると水戸はどうなるのだろう。
都市の規模などの共通点はない。
本当にブスが多いのかもしれない。

さて、私はこのところ、仕事で大阪にいるのだが、大阪は美人が多い。
「それは人口が多いからだ。あなたの住んでいる東京の町田と比較してはいけない」と言われて一応は納得した。
割合の問題ではなく、分数の分母が大きいのが大阪だというのだ。

さて、今日、久しぶりに新幹線に乗り、東京に帰ってきた。
新横浜の駅で降りると、どうも横浜アリーナかどこかでB"zのコンサートがあったらしく、その終演時間とぶつかり、横浜線への乗り換えは混雑を極めていた。
客のほとんどは若い女性である。
あれだけ多くの女性がいたのに、美人は一人もいなかった。
これは分子分母の問題ではなく、やはり割合の問題なのであると感じた。
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甲子園

生まれて初めて甲子園球場に高校野球を見に行った。
まず、行き方がよく分からない。「梅田から阪神電車ですぐだよ」といわれたが、まず梅田がどこか分からない。JRの駅にそれらしいものはない。それもそのはず、JRの駅としては大阪駅のことらしい。JR大阪駅を出るとすぐのところに阪神の梅田駅がある。
ここから阪神電鉄に乗って甲子園にいく。乗った電車が急行だったのか、2駅目で甲子園に着いた。
駅は小さい。改札を出るとコンビニや土産物屋があり、道路を渡るとすぐ甲子園球場である。道路の上は高速道路が走っていて、球場と軒を接するかのようだ。
接戦となった第3試合の終盤(試合は明徳義塾(高知)が7対6で常総学院(茨城)を破った)から見始めた。空は曇りで観戦にはちょうどよかったが、時折、雨がぱらつく。当初、3類側のカメラマン席のすぐ後ろで見ていたのだが、第4試合の鳴門工(徳島)と玉野光南(岡山)の試合の間に雨が本格的になったため、バックネット裏の屋根のあるところに移った。試合は、7対3で鳴門工業の勝ち。
甲子園はとにかく汚い。もう第4試合だったからかもしれないが、弁当くずや空き缶が転がりとてもひどい。
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大阪

仕事で大阪に来ている。長期出張でいつまでいるのか分からない。1ヶ月以上になることは間違いない。
テレビの内容が東京と違うと思っていたが、そうではなかった。チャンネルが違うが、ほとんど同じである。ただし、天気予報などのタイミングで近畿ローカルに切り替わる。
特に違うのはトーク番組だろう。大阪の放送のほうが面白い。
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貧血

今年の健康診断は「要精密検査」であった。一昨年と昨年もよくなかった。それぞれ、胃と肝臓であるが、それでもまだ「再検査」であった。今年は「精密検査」とランクが上がった。
で、何が悪かったかといえば、肝機能である。これは学生の頃から、いつも検査の数値が異常値を示すので、逆に心配していない。体質だと思っている。日本人なのに生まれつき、髪が茶髪の人っているだろう。あれと同じである。
しかし、今年はさらに「貧血」という結果が出た。昨日の日記に朝が弱いと書いたが、まさにそれを裏付ける結果である。
で、病院にいって「精密検査」をすると(やることは「再検査」だが)、先生は「わあ、下がってる下がってる、下がってますよ、肝臓は」という。「で、貧血はどうでしょう」ときくと、「ダメですね、やはりよくない」という。
先生がいうには、男性の貧血は珍しいし、私のように大食いの人間は貧血にはならないらしい。「考えられるのは、出血ですね」と先生はいう。つまり、女性にありがちなのは、そういう理由もある。
「あとは、胃潰瘍かな」一昨年の胃カメラの苦しさを思い出したので、私は「来週から長期出張なので、倒れたら帰ってきますから」といって、先生も納得したので、胃カメラはまぬがれた。
食べ物は、レバーがいいらしい。しかし、私は肥満の問題もあるので、それと矛盾しないか。やはり、胃に穴があいているのかもしれない。
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立秋

毎日、暑い。ところが、昨日は「明日から暑さがおさまるらしいよ」というのがもっぱらの噂であった。よかったよかったと胸をなでおろした。
しかし、全然、涼しくならない。昨日の噂は「明日は立秋で暦によれば秋」という話をまともに信じた人たちの話であったらしい。暦なんて当てにするな。きっと天気予報屋がいらんことを言ったに違いない。もういい加減、暦の話なんかするな。「啓蟄」のエピソードなんて、生まれてから何回聞かされたか分からんわ。実際、数えれば、高々、三十数回だが。
さて、立秋とは何ぞや。
二十四節気の一。太陽の黄経が一三五度に達する時をいい、太陽暦で八月八日ごろ。この日以後の暑さを残暑という。

「大辞林」からの引用だが、まったくわけがわからん。「月経」とか「荻野式」とかと関係があるのかしらん。これから、暑中見舞を書こうと思っていた人は残暑見舞と書くこと。
とにかく、暦に関係なく(自分でもつい使ってしまうが)、毎日、暑い。
ここで豆知識。よく「7月は夏日が何日あった」などというが、この夏日というのは何か。念のため書いておくが、夏日は「なつび」と読む。
夏日→その日の最高気温が25度以上になる日。
真夏日→その日の最高気温が30度以上になる日。
冬日→その日の最低気温が0度未満になる日。
真冬日→その日の最高気温が0度未満になる日。

ま、どうでもいい言葉の定義ではあるが、この手の言葉が四個ある。それぞれ、その日の気温がどうであったかによって決まる。季節は関係ない。気温が30度以上になる日もあれば0度にならない日もあるという日本の気候に合わせた言葉であることは間違いない。
冬日だけが最低気温をキーにしているところが注意点。大事ですねえ。うるせえ、すぐに忘れら。
毎日、朝から暑いので、とにかく「暑いですねえ」といえば会話が成立してしまう。朝が苦手な私には非常にありがたい。
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自動車も昼間点灯

少し古いがこんなニュースがあった。
滋賀県警が六月に試験的に行った自動車の「前照灯昼間点灯運動」について、大津署が参加者のアンケート結果を、このほどまとめた。約九割が「自家用車は昼間、点灯したくない」と答えており、安全を模索した試みも、ドライバーには不評だった。同署は「一般車両の認知不足が原因」としており、県警は「九月に予定している再度の試験へ、広報を充実させたい」としている。

いわゆる原付については昼間も点灯したほうがいいという考えはかなり浸透しているようだが、自動車についても昼間点灯したほうがいいというのは、初耳であった。
今まで、昼間点灯で走っている車に対して、パッシングをしたりして「消し忘れ」であることをアピールしたこともあったが、余計なお世話だったかもしれない。つまり、今後、昼間から点灯している車を見かけても無視しろということである。
もっとも、昼間点灯なんてことが一般的になったら消し忘れが激増するだろう。バッテリー上がりで海水浴場の駐車場にJAFのトラックが溢れかえることになるのは必至だ。JAFの陰謀ではないか。
私は会員だから無料だけどな。
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