ベルリンマラソン

高橋尚子選手がベルリンマラソンでまた優勝した。
話は変わるが、小出監督が室内用のウォーキングマシーンのモニターをしていて「マラソンランナーがこのような器具でトレーニングをしても心拍数は上がらない」というような話をしていた。通常の人は心拍数が毎分60回から80回だが、高橋尚子選手は、何と、毎分35回らしい。
お化け屋敷でもドキドキしないそうだ(嘘)。
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できちゃった結婚

一昨日のニュースの続き。

夫の死後に、凍結精子による人工授精で西日本の30代の女性が出産した男児が、夫の子であるとの認知を求めた訴訟の第1回口頭弁論が25日、地元の地裁であり、夫が死亡しているため相手方となる検察側は、訴えの棄却を求めた。男児の出産後、女性が嫡出子(結婚した男女の子)として届け出をしたが、役所が「夫婦関係消滅後、300日以上経過してから出生した子は嫡出子と認めない」との民法の規定を理由に不受理。女性は最高裁まで争ったが認められず、父親欄を空欄にしたまま出生届を提出。ことし6月、認知を求めて提訴した。凍結保存していた精子を使って夫の死後に妊娠し、出産した例は海外ではあったが、国内で明らかになったのはこのケースが初めてだった。


昔、「ガープの世界」という映画があって、これは、ある看護婦が戦場で意識不明の重態となった軍曹と無理やりセックスをして、結果、生まれた子供の半生を描いている。
当然のごとく、父親である軍曹は死ぬわけであるし、看護婦もそれを覚悟の上、あるいはそれを見越して、子供を生む。女性には、結婚は望まないが、子供はほしいという人がいるようだ。

しかし、この役所の担当者の対応は当然だ。
嫡出子というのは本当の夫婦の間に生まれたこという意味だから、普通に考えれば、夫が死んでから300日以上もたって生まれた子がその夫婦の子であるわけはない。
だから嫡出子ではない。
もっともなことだ。

これは子供を生んだ女性が悪い。
生むのは悪くないが、役所を困らせるな。
彼女は、こういう法律があることは知っていたはずである。
それを生んでしまってから、認めろとは、身勝手もいいところだ。
一人出来ちゃった結婚だ。
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ラブホテル

昨日のニュースの続きである。
ラブホテルから生活用品を盗み出したとして、札幌・豊平署は25日までに、窃盗の疑いで旭川市末広2条4丁目、旭川市北消防署署員、片桐和也(23)、千歳市高台1丁目、無職山田亜衣(21)の2容疑者を逮捕した。両容疑者は「将来の同せい生活に使おうと思った」と話しているという。調べでは、両容疑者は8月11日午前10時ごろ、札幌市豊平区中の島のラブホテルをチェックアウトする際、部屋に備え付けてあったイタリア製の陶器の盆や灰皿、コップなど12点(約6万5000円相当)を盗み出した疑い。今月24日未明、再び同じホテルに来た際に従業員が気付き、豊平署に通報。署員が同日朝までホテルの外で待ち伏せ、チェックアウト後に2人の身柄を確保した。2人はその時もまた生活用品を持ち出していたといい、同署が追及している。

すごい人がいます。今度は旭川と千歳の田舎者です。北海道の人間が朴訥で良い人ばかりだと思うのは大間違いです。
この事件は色々と気付かされる。泥棒に入った家にまた入るという大馬鹿者がいるという点はさておき。まず、ラブホテルの部屋に何で、そんな高級品を置いていたのかということ。盗まれないまでも、割られたり壊されたりすることは考えていないのだろうか。
そして、店員が客の顔を覚えていたこと。ビデオカメラで撮影していたのではないか。
何はともあれ、この二人は、こんな些細な障害にめげず、このまま、愛をはぐくんでいってもらいたいものだ。
また明日へ続く。
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モーグル

今日は面白いニュースが多かった。
私は常日頃からモーグルという競技はおかしいと思っていた。スピードを競うのかと思いきや、ジャンプをしたときの姿勢が得点に数えられたり、とにかく、真っ直ぐでない。そもそも、アルペンスキーという普通の競技があるのに、何で、そんなひねくれたことをしなければならないのか。こう思っていた。
そうしたら、やってくれた。
警視庁渋谷署は25日までに、大麻を所持していたとして大麻取締法違反の現行犯で、全日本スキー連盟モーグルの強化指定選手遠藤淳平容疑者(20)=北海道函館市=と、モーグル選手北村佑介容疑者(20)=札幌市=を逮捕した。調べによると、遠藤容疑者らは24日午後11時50分ごろ、渋谷区神泉町の路上で、乗用車内にビニール袋入りの大麻樹脂1.6グラムと乾燥大麻0.4グラムを所持していた疑い。

はい、出ました。こんなことではないかな、と思っていた。つまり、函館と札幌のスキーしか知らない田舎者が、いい気になってしまった、という事件。純粋にスキーの頂点を目指しているのではなかったというわけだ。他のアマチュアスポーツで大麻に手を出すなんてこと、ありえるか。
続きは明日。
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さくら

NHKがどえらいことをやった。
NHKが放送中の連続テレビ小説「さくら」で、21日放送予定の第150回を誤って20日朝8時15分から総合テレビで放送した。NHKは原因を調査中としている。NHKは日曜を除く毎日、地上波の総合テレビと衛星第2放送(BS2)、デジタルハイビジョンで「さくら」を放送している。BS2、デジタルハイビジョンでは午前7時半から第149回を放送したが、総合テレビでは誤って翌日放送予定の第150回が放送された。NHKでは20日午後零時45分からの総合テレビの再放送で視聴者におわびしたうえで第149回を放送。21日午前8時15分から第149、150回を連続して放送することにしている。(共同通信)

NHKは客から金を取って放送しているのだから、間違いは許されない。徹底的な原因究明を願いたいものだ。私は受信料を払っていないが。
何がどえらいかというと、朝の連続テレビ小説はいつも、視聴率のトップだからだ。9月9日の週のドラマ部門の視聴率第1位はこの「さくら」で26.6%である。4世帯に1世帯はこの番組を見ているという計算になる。こりゃみんな怒るわ。
この視聴率。ビデオリサーチという会社の場合、関東で600世帯を調査してはじき出している。多くの人は、これを少ないと感じ、正確な視聴率は出ないのではないか、と感じるであろう。「宝くじは銀座で買った方が当たる」なんて本気で信じている日本人に統計学のことを言ってもしょうがないが、しかしながら、ビデオリサーチ社によれば、この視聴率の誤差を2分の1にするためには統計学上、4倍の2400世帯で調べなければならないらしい。ビデオリサーチ社のサイトにいくと、こういう難しい話が詳しく説明されている。理解できる人は少ないのではないだろうか。
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千葉家

「家系」と呼ばれるラーメン店の一つらしい。私はラーメンに対してとても無知なので、いまだに「○○家」というのを何と読むのか、分からない。この千葉家も「ちばや」なのか「ちばけ」なのか、分からない。ま、間違いなく「ちばや」と読むのだろうが。
さて、土曜日の昼12時半頃、店に行く。行列ができている。小雨の中、並ぶこと、十数分。やっと席に座れる。店内は、L字型のカウンター席のみ。その中は厨房。店員は男性二人、女性一人。男性は調理係と片付け係、女性は注文とり。この店は、固さや味を指定できるので、注文をとるのは面倒だと思うが、この女の人はメモもとらずに、次々に注文をとる。どうやっているのか、知りたいところだ。
メニューは基本的にはラーメンのみ。これにチャーシューや卵などのトッピングを何にするか、麺を中もり、大もりにするか、ということで値段が決まる。麺の固さ、油の量を指定することもできる。

○総評○
とにかく待たされる。これで行列のできる店、というのは笑止。そのくせ、店員が急いでいる感じはしない。なぜか。その理由は一つ。麺をゆでるのに、異常に時間がかかるのである。うどんのような太麺なので、時間がかかるのも分からなくはないが、もう少し何とかならないものか。
そのおかげか、出てきたラーメンは、スープが熱くて、良い。
家系というのが何なのかよく分からないが、横浜ラーメンの系統らしい。その特徴どおり、この店も、とんこつスープ。横浜ラーメンがどんなものかを知りたければ、この店に来ればよいのだろう。
しかし、今ひとつ物足りない。この店の壁には、ニンニクをスプーンの半分入れろと書いてある。その通り、ニンニクを入れると、かなり良くなった。でも、それでいいのか。スープの味の最終決定を客に委ねるというのは、良くない。不評を覚悟で「この味で食え」というくらい、押し付けがましいほうが良い。
客も店が出したものを黙って食え。でなければ、フランス料理店で「鴨をフォンドボーで煮込んで」とか、メニューに載ってないものを頼んでみろ。ラーメン屋だからって、甘く見るな。

○場所○
みつわ台。

○データ○
●営業時間
11時〜20時
●住所
(不明)
●TEL
(不明)

取材 2002年9月14日
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ニンジャ・アサルト

プレステ2のゲームを買った。「ニンジャ・アサルト」というゲームだ。拳銃で敵をバンバン撃ちまくるというストレス解消に良さそうなゲームである。元々はゲームセンターに置かれていたゲームで、途中で死んでもコインを入れればそこから続きができるということで、随分、お金を無駄にした。それでもなかなか上手くならない。あの続きができる「コンティニュー」という仕組みはユーザーに対する親切ではなく、実は次々にお金を継ぎこまさせる作戦であったのだと、今頃、気付いた。
ということで、電気店でたまたま、もうすぐ発売だということを知り、発売日の翌日に早速、購入した。
これをやるために購入しておいたテレビ(嘘)につないで、遊んでみた。面白いことは面白いが、思ったほどではない。あのゲームセンターでの興奮は何だったのか。やはり、金を無駄につぎ込むという行為自体が目的だったのか。それをいうならばテレビ購入費と合わせて3万円以上もつぎ込んだんだけどな。ということで、結局、サッカーゲームをやっている。
「ニンジャ・アサルト」は化け物が弓を撃ってきたり、手裏剣を投げてきたり、いろいろと攻撃を仕掛けてくるのを、拳銃で防ぎつつ、先に進むというもの。舞台は戦国時代だが、その時代に、このゲームみたいな無尽蔵に弾が発射される拳銃があれば、天下統一なんか、織田より先にできたぞ。
とはいえ、手裏剣の攻撃をかわすのは難しいことは事実。このゲームをやると銃撃戦で生き残ることは難しいことがわかる。比較的ゆっくり飛んでくる手裏剣すら防げないのだから、拳銃の弾を避けられる道理がない。ギャングに入って警察と銃撃戦をするのはやめた方がいい。
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凧につかまって吊り上げられたら

昨夜、変な夢を見た。あまり夢のことを記録しているとノイローゼになってしまうらしい。また、他人に映画と昨夜の夢の話をされるのが一番つまらないらしい。しかし、あえて書く。
私の仕事先の先輩が交通事故で死ぬ。これはその一ヶ月前の話らしい。彼はなぜか凧につかまって空高く上がってしまう。誰も助けることができない。私はその様子を高層ホテルの一室から見ている。彼はどうしたか。凧と自分を結んでいたロープを外し、彼はまっさかさまに飛び降りた。そして、ホテルのプールに飛び込んで助かった。私は彼を賞賛してこう言う。「すごい勇気と判断力だ。しかし一ヶ月後には死ぬんだよなあ」
私は夢をほとんど覚えていないので、これほど鮮明に覚えているのはまれである。今度、これを「夢判断」という本を使って分析してみようと思う。
生活 | comments (0) | trackbacks (0)

家庭内殺人

家庭内暴力のことをDVというらしい。ドメスティック・ヴァイオレンスのことだが、何でもかんでも略せばいいというものではない。「家庭内暴力」で充分だ。何が不満なのだ。
さらに、このところ、暑くてイライラするからか、家庭内殺人が頻発している。ほとんど毎日、家庭内殺人が起きている。孫が祖母を刺すとか、妻が夫を数十回刺すとか(十数回ではない、数十回だ)、ありとあらゆる組み合わせで殺人が行われている。ちょっと違うが、一家四人神隠し事件も結局、ダムから自動車が引き上げられて、無理心中であることが分かった。
ということで、家庭内殺人が頻発しているのであるが、これを英語にして略さないのは、理解に苦しむ。なぜ家庭内暴力は略して家庭内殺人は略さないのか。そもそも英語でなんというのか。ドメスティック・マーダーということになるのだろうか。確か、ホミサイド、なんていう言葉もあった。今、手元に辞書がないので、何とも言えないが、およそそんな感じの言葉だ。スイサイドとかジェノサイドとか、最後に「サイド」ってくっつければ殺人の意味になる。
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テロ

同時多発テロという言い方が好きではない。どのマスコミもこの言い方をしているので、このテロはマスコミが起こしたのではないかという気すらする。同時多発テロという言い方がそれほど適切だとは思えないのである。10年後に「同時多発テロ」と言って、通じるか。まだ「ツインタワー崩落」のほうが分かりやすいだろう。
「ペンタゴンも、航空機もやられた」って?知るか、そんなの。
その同時多発テロから1年経った。世界貿易センターは2機のジェット機の突入により、完全に崩落した。このツインタワーの立っていた地域を「グラウンドゼロ」というらしい。原子力爆弾の実験のあった地域をかつて、そう呼んだことに例えているということを最近、知った。てっきり、海抜ゼロメートルになったのかと、思っていた。
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