日本海がなくなる

確かになぜ「日本海」というのだろう。
韓国有力紙の朝鮮日報は、31日、米紙ニューヨーク・タイムズが韓国政府の要請や韓国系米国人などの抗議を受け入れ「日本海」(Sea of Japan)の表記を使用しないようになった、と報じた。 朝鮮日報は、30日、米紙USAトゥデーが「日本海」の表記に加え、韓国が主張する「東海」(East Sea)を併記することになったと報道。(共同通信)

「East Sea」というのは、あまりに無茶ではないか。まだ「韓国海」のほうがいい。しかし、そうなると中国が黙っていないだろう。
まあ、いいさ、何だって。勝手に名付けたまえ。今度から、太平洋のことを「日本海」と呼ぶから。
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ポッキーの秘密

昨夜、スーパーマーケットに行った。菓子売り場でポッキーを買おうとしたところ、さまざまな種類のポッキーがあることを知り、驚いた。そして、かなりのスペースを占めている。線香のような形状の焼き菓子にチョコレートをコーティングしたものだが、この簡単な形状のため、類似商品が多数発売されているにもかかわらず、いまだに独占的な人気を誇る。
さて、貧乏根性を発揮した私は、娘から買ってきてくれといわれたポッキーだが、一番、安いやつでよかろうと思った。そして、グラム数あたりの値段を調べようとして、気付いた。ポッキーでも、チョコレートがムース状になっていたり、イチゴになっていたり、やわらかさが違ったり、いろいろとある。それらは、あるものは内容量がグラムで示され、あるものは本数で示されている。これでは比較にならない。というわけで、結局、美味しそうなのを買った。きわめて、主観的な判断だ。
なぜ、そうなっているか。これは製造工程の中で、本数管理ができるものとできないものがあるのである。本数管理ができるものは本数で表示し、そうでないものはグラムで表示しているのだ。
なぜ、こんなに詳しいかというと、昨夜、自宅に帰るとすぐに、江崎グリコのウェブサイトに行き、質問のメールを入れたのである。
質問コーナーではなく、ご意見・ご感想のコーナーだったので、回答は期待していなかったが、何と、今日、早速、回答が来ていた。素晴らしいではないか。これからも私は類似商品は食べず、ポッキーだけを食べることにする。
しかし、答えになっていないような気もするな。相変わらず、単位あたりの値段が分からないではないか。
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甲子園が禁煙

昨年の夏、私は生まれて初めて甲子園球場に行ったが、そのとき、タバコの煙がひどかったことを覚えている。他の球場ではそんないやな気分になったことがなかったが、その理由は、他の球場では禁煙が当たり前だったからだ。
阪神電鉄は29日、プロ野球阪神の本拠、甲子園球場(兵庫県西宮市)のスタンド内を、今季から全面禁煙することを発表した。3月9日のプロ野球オープン戦から実施。これで、プロ12球団すべての本拠球場の観客席が禁煙になる。高校野球でも、3月22日からの選抜大会、夏の全国選手権大会で実施される。(朝日新聞)

世の中の喫煙家は、タバコをすっていないときでも、他人から「息が臭い」と思われていることに気付いていないのだろうか。
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お年玉付年賀はがきの1等に当たった人

こんなのがニュースになるのか。
青森市在住のタレント伊奈かっぺいさんにお年玉付き年賀はがきの1等が当たり、27日、同市内の郵便局で賞品のノートパソコンを受け取った。
1等が当たる確率は50万分の1。当選したのは伊奈さんに届いた年賀状400通のうちの1通で、差出人は歌手のさとう宗幸さんだった。
2人はお互いの時間を拘束しないよう、電話ではなく、はがきでやりとりしている。当選後、伊奈さんが「当選番号メモってる?」と当選をにおわせる内容のはがきを出したところ、「……絶句」とだけ記された返信があったという。(朝日新聞)

確かに今まで、1等に当選した人の話は聞いたことがない。私の周りにもいない。本当はいないんじゃないかというわけの分からぬ憶測もあったが、いた。
当たった人は、郵便局に「当たったので、パソコンを用意しておいてくれ」とか、あらかじめ言っておくのだろうか。各郵便局に1台ずつ置いてあるのかもしれないか。あるいは最近の郵便番号読取機は、くじの番号まで読み取って「おお、うちの局の住民が1等、当たったぞ。パソコン、用意しておけ」てなことになっているのか。
この人は元々は放送局のディレクターか何かで、話が面白いのでタレントになったという変り種。津軽弁がものすごく上手い。なお、伊奈かっぺいというのは本名(嘘)。
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オランダ人が美穂をローラースケートで殴打

何だかわけの分からない事件だ。
東京都大田区北千束2丁目、小寺美穂さん(85)の頭をローラースケートで殴って殺そうとしたとして、田園調布署は26日、自称オランダ国籍で住所不詳、カロラス・ジョセフ・アネッタ・ドフェモント容疑者(41)を殺人未遂容疑で逮捕した、と発表した。美穂さんは病院に運ばれたが、殴られた約1時間後に死亡し、同署は容疑を殺人に切り替えて調べている。
調べによると、同容疑者は午後4時15分ごろ、美穂さん宅前で、美穂さんの後頭部を玄関前にあったローラースケートで殴った疑い。2人は面識はなかったという。同容疑者は「目が合ってかっとなった」などと話しているという。

まず、「自称オランダ国籍」ってのがわからない。こんなものパスポートを見ればすぐ分かるのだから、多分所持していないのだろう。
そして、凶器がローラースケート。こんなもの、凶器にするか、普通。
極め付きは85歳のおばあさんの名前が「美穂」ということ。こんな年寄りで「美穂」のような子供みたいな名前を付けているのを見たことがない。私が知っている最高齢は、美穂純(本名、曽根ちよ美)の41歳だ。
今の赤ちゃんはみんな「みあ」だの「みい」だの「みう」だの、わけの分からない名前を付けられている。おとなしく生きていれば恥ずかしくないと思っているのだろうが、殺されたときにも、この「美穂」みたいに恥をかくぞ。ご両親が健在ならば「せめて美穂子にしておくんだった」と後悔していることだろう。合掌。
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英語をカタカナで表記する

10年程前、仕事で外資系の会社に行ったときに、そこの部長が秘書に向かって「これ、カピーして」と言ったので、思わず、笑ってしまった。気取っているのか、何なのか。英語が得意な人はとかくそういう傾向があるらしい。
外務省は、「わかりづらい」と批判の出ていた同省独特の国名・地名表記を一般的なスタイルに改めることを決め、新たな表記を盛り込んだ在外公館設置法の改正案を今国会に提出する。
表記を変更するのは約60の国名と、日本大使館・総領事館のある約90の都市名。国名では「ヴィエトナム」をベトナムに、「サイプラス」をキプロスに、「ジョルダン」をヨルダンなどに改める。都市名でも、「ロス・アンジェルス」をロサンゼルスに、「ヘーグ」をハーグに、「プラーグ」をプラハ、「ワルソー」をワルシャワとする。
珍表記の多くは英語の発音をカタカナで表記したものだが、同省では「わかりづらいとの指摘もあり、改めることにした」と説明している。(読売新聞)

まあ、外務省の役人のやることだから、常識外れなのは仕方がない。英語をカタカナで表記するのは、英語が苦手な人のためのものなのだから、それをわざわざ英語に近く表記するのは意味がない。
ただ、日本人は、外国の地名を英語を元に表記したりフランス語を元に表記したりしているから、いざ、英語圏の人と会話をすると、戸惑うのかもしれない。たとえば、フランスのパリなどはフランス語だと「パリ」だが、英語だと「パリス」になるそうだ。
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新横浜に停まらない新幹線

今日は大阪に出張であった。
新幹線の切符は人に頼んで取ってもらった。私は新横浜から乗るのだが、その切符は東京からになっていた。まあ、途中からでも乗れるので気にしていなかった。そしてそのことを忘れていた。
切符には東京の出発時刻が書いてあったが、これを新横浜の出発時刻と勘違いして、その時刻に間に合うように新横浜に行った。当然、早く着いてしまう。新幹線のホームに上がってからそのことに気付いた。
新横浜の新幹線ホームには各乗車位置に電光掲示板が取り付けられていて、かなり贅沢になっていた。しかし、その電光掲示板には、私の乗る電車の表示が出ていない。早く来すぎたからか、と思いながら、紙の時刻表を見た。そこで、私はとんでもないことになっていることに気付く。私の持っている切符の新幹線は東京を出発すると、新横浜を通過して、名古屋にいってしまうのである。愕然とした。今から、東京に行くか。間に合うわけがない。次に来た新幹線の自由席に乗るか。せっかくの指定券がもったいない。次に来る新幹線までまだ間があったので、駄目で元々のつもりで、改札口に戻った。女性駅員に話すと緑の窓口にいけという。そして緑の窓口に行って「間違えて新横浜に停まらない切符を買っちゃったんですけど」と事情を話すと「次から気を付けてください」と係員の小娘に言われた。そして、次に新横浜に停まる新幹線の指定席をとってくれた。
以前、新大阪から帰ってくるときに、新横浜に停まらない新幹線に乗ってしまったことはあるが、停まらない駅の切符を買ったことはなかった。「言われなくても気を付けるよ」と捨て台詞を言う間もなく、ホームに戻った。そして無事(と言うのか)、新幹線に乗り込んだ。
その他にも、昨夜、わざわざ充電した携帯電話とウォークマンを忘れるなど、いろいろ、ボケていた朝であった。
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貴乃花引退

ついに貴乃花が引退した。
「若貴フィーバー」などといってメディアは彼を持ち上げるが、実際、彼がトップにいたこの10年間の相撲人気の凋落ぶりはどうだ。
原因が彼にあることを認識すべきである。
彼の相撲はつまらなかった。
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年賀状お年玉くじの当選発表

年賀状のお年玉くじの当選発表があった。ゆうびんのサイトを見たが反応が悪いのでみんなが見ようとして混雑しているのだろう。何とか、サイトにたどり着いて、番号を調べてみた。
なんで、こんなにあわてて見ているかというと、昨年は3等に当たったからである。ふるさと小包で肉をもらってすき焼きにして食べた。

さて、今年は4等が最高だった。当選は5枚あった。4等は下2桁が3通りだから、100分の3の割合で当たる。うちは夫婦で、100枚出したから、返事も同じくらいで、それで5枚だから、割合からすると多い。

なお、今年の年賀状は約39億枚だそうである。今年の日本の人口は約1億3千万人だから、一人当たりちょうど30枚の年賀状を出していることになる。

このデータを使って、日頃、思っていたことを検証してみようと思う。
「友人の友人の友人の、とたどっていくと、何回で、日本の人口をカバーするか」という問題である。
ある1人に30人の友達がいた。その30人にもそれぞれ30人の友達がいた。とすると最初の1人から2回目で900人の友達ができたことになる。3回目で27000人。こうやっていくと、わずか6回目で1億3000万人を超え、7億2900万人になる。
実際は、途中で最初の1人に戻ったりするから、こんな数にはならないが、まあ、結構、「世間は狭い」のは確かである。


「宝くじ」高額当せん者宝島社文庫
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旧正田邸を壊す


皇后陛下の実家の取り壊しを近所の住民が反対しているという。建物には文化財的価値があるから保存すべきだというのが、その言い分らしい。この家は、相続税の支払いのため、国に物納された。したがって、今は、すでに国のものであるから、住民がとやかく言う、理屈がわからない。
で、解体の作業を始めようとしたところ、住民の反対にあい、日程が延び、いざ始めると邪魔をされている。ちょうど、今日、天皇陛下の手術があった。解体工事を邪魔している住民は「天皇陛下の手術中を狙って」とか「ここは日本です」とか、騒いでいて、挙句の果てには国歌斉唱。文化財的価値を守るためという大義名分がどっかにいっちゃっている。
解体の費用は約500万円だという。これは通常の解体の費用であるから、住民から文句を言われながら、とか、ましてや、住民に邪魔をされながらの作業である場合には、もっともらわないと割に合わないだろう。
ところで、正田さんちの相続税はいくらくらいなのだろう。まあ、反対している住民は、さぞかしお金持ちなのだろうから、この相続税を肩代わりすればいいのではないだろうか。そうすれば、国は喜んで、解体工事を取りやめることであろう。
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