絶食

風邪は治ったようである。無事、仕事に行くことができた。しかし、食欲がない。昼食をとらなかった。今、夜の10時になろうとしているが、まだ空腹感がない。たぶん、今までが異常だったのだろう。つまり、空腹でもないのに、食べ過ぎてきたのである。
かといって、このまま絶食を続けて拒食症にでもなったら笑いものになるので軽く食べることにしよう。
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まだ、風邪をひいている

今日も一日中、寝ていた。昨夜、妻を激怒させ、そのままにしてあるので、食事も出てこない。食欲がないからちょうどいい。
寝てしまったので、楽しみにしていたK-1のボブ・サップの試合も観られなかった。
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家族で、私だけが風邪をひく

一日中、寝ていた。そのため、また腰痛が出てしまった。それで、ますます寝込むことになる。発熱はたいしたことはないが、腹痛が酷い。腰痛が酷くなると、腹痛なのか、どうなのか、区別が付かなくなる。「胴痛」である。
夜、寝込んでいる私の枕元に、乳児である息子を放置して、泣かせっぱなしにしているので、「早く、息子の面倒を見なさい」と怒鳴ったところ、妻は怒ってしまった。
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家族中、風邪をひく(続)

翌日、妻の熱も下がったようで、私は、安心して仕事に出かけた。しかし、午後になって、非常にだるい。午後5時、ついに耐えきれず、定時で退社した。
家に帰ると、妻は治り、娘もほとんど治っている。昨日、私が早く家に帰って、何があったかというと、私に風邪がうつったということだけであった。
元はと言えば、先週の日曜日の朝、私がだらだら寝ていたのが原因である。妻に「たまには娘を公園に連れて行ってあげて」と言われ、仕方なく、ゲームセンターに連れて行き、その後、公園に連れて行き、ゲートボール場に娘を放置したところ、砂場のように穴を掘り山を作り、これでは管理人に怒られると、あわてて、連れて帰った。その帰り道、娘は眠くなったのか、指をくわえていた。ばい菌の付いたままの指を。これで、娘は風邪をひいたに違いない。
そして、娘と一日中一緒にいる妻に風邪がうつった。
さらに、風邪の巣窟に半日、一緒にいた私に風邪がうつった。
元はと言えば、娘を公園に連れて行け、と言った妻が悪いのである。
寝てしまったので、楽しみにしていたジャイアンツの開幕戦もサッカーの日本代表の試合も観られなかった。
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家族中、風邪をひく

午後2時半頃、妻から電話があり「風邪が酷くて苦しい」という。仕方がないので、午後を休暇にして、家に帰った。
妻と娘が風邪をひいており、息子も咳が酷い。家中、風邪である。
実際、私などが早く帰っても実はやれることはなく、ただ自分で夕食を作って食べるくらいであった。
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歌丸と笑点

日曜日の昼前にテレビでやっている「波瀾万丈」という番組。
テレビタレント等をスタジオに招き、その半生を再現ビデオで紹介するという番組だが、先日のゲストは桂歌丸であった。
歌丸といえば「笑点」である。福留アナが禁句である「大喜利の問題はその場で出されるのか」ということを歌丸に訊いてしまったのである。
それまで饒舌であった歌丸が歯切れ悪く「そうそう、その場で出る」ということを小さな声でぼそぼそ言い、飲み物でのどを潤した。
私は、やはり事前に問題が出ていること、そしてその答えも出ていること、つまり台本があることを確信した。

で、その日の夕方の「笑点」。
前半は綾小路きみまろ。
どこかで聞いたことのあるネタだ。
テレビなので少し早口。

そして「大喜利」。
いつもの調子である。
しかし、出演者の一人が「○○和尚、何とかですな」と別の出演者に呼びかけて、それに瞬時に応じて落とすという、お題が出た。
通常のお題であれば、別の人がしゃべっている間に考えることができるが、このお題では無理である。
どう見ても、事前に作っている「コント」のようだった。
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合格発表の受験番号を間違える

この日記では、大学入試の出題ミスに厳しい意見を述べてきたが、ついに究極のミスが発覚した。
群馬大の2003年度入試(後期日程)の合格発表で、大学のホームページ(HP)に02年度合格者の受験番号を約20分間誤って掲載していたことが23日分かった。群馬大入試課によると、22日午前11時から、今春の合格者329人の受験番号を載せる予定だったが、昨春の320人分を載せた。入試課職員が気付き訂正した。

これはかなり酷い失態である。おそらく今年の日本の入試で最大の失態である。
最初に見たときには合格だったが、実は不合格という人がいるわけだ。このニュースを知らないで、みんなに「合格したよ」と言いふらしているに違いない。あるいは、その逆で、実は合格なのに、最初に見たときには不合格だったので落胆して自殺してしまったとか。
大学は出題ミスをすると「全部、正解にする」とすぐ言い出す。群馬大学は今年、日本最大の馬鹿大学だから「じゃあ、去年の番号も合格にしちゃえ」てなことになるかもしれない。こんな大学、受かっても行かない方がいいよ。
このニュースの文章もおかしい。「大学のホームページ(HP)」というように「ホームページはHPと略すのだ」みたいな書き方をしているが、こんなもの、略す必要あるか。
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春の高校野球、始まる

春の甲子園が始まったが、戦争のおかげで、どうも地味である。
第75回選抜高校野球大会は22日、兵庫県西宮市の甲子園球場で34校が参加して開幕、開会式が午前9時に始まった。前回優勝した報徳学園(兵庫)の主将が持つ紫紺の優勝旗に続き、同準優勝の鳴門工(徳島)が登場。宜野座(沖縄)から新導入の「希望枠」で選出された旭川実(北海道)まで南から北の順に行進し、平井堅さんが昨年歌ってヒットした「大きな古時計」に歩調を合わせた。

私の出身地である千葉県からは今回も出場校がなかった。夏の甲子園と同じく、都道府県予選をやって出場校を決めた方がよいのではないだろうか。
あと「大きな古時計」は平井堅の歌ではない。アメリカの歌である。平井堅が「君が代」を歌ってヒットさせたりしないか、心配である。
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アメリカがイラクを攻撃

日本時間の本日午前、ついにアメリカがイラクに攻撃を開始した。これで今週末のテレビは戦争のニュースばかりだろう。
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人間の盾

所詮、人間の体など、盾にはならない。
パレスチナ自治区ガザ市からの情報によると、ガザ地区南部の自治区ラファ難民キャンプで16日、イスラエル軍の民家破壊を阻止する「人間の盾」の活動をしていた米国人女性が同軍のブルドーザーにひかれ、死亡した。女性はパレスチナ支援団体「国際連帯運動」(ISM)のメンバーで、米ワシントン州出身のレイチェル・クーリーさん(23)。国際連帯運動はヨルダン川西岸やガザで、パレスチナ人民家に泊まり込んで家屋破壊を阻止したり、戦車の行く手を阻んだりする非暴力の抵抗運動を続けているが、死者が出たのは始めて。活動には日本人もたびたび参加している。クーリーさんは計8人で現場付近で活動していたが、地面に横たわってブルドーザーを止めようとし、そのままひかれたという。(共同通信)

まあ、こんな身勝手な人は、殺されても仕方ないだろうし、本人も、殺される覚悟はできていただろう。言ってみれば、パトカーのタイヤの空気を抜いて、その活動を妨害するようなものだ。
迫り来るブルドーザーに抵抗もせず、素直に轢かれたという勇気は称賛に値するが、それだけのことだ。
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