守護神

この日記を将来、読むことがあるであろうから、そのときのために書いておく。
現在、プロ野球のセントラルリーグはタイガースが首位を独走している。2位はジャイアンツである。ジャイアンツは、4対2と勝っていながら、9回に11失点を許し、大逆転負け。リリーフの河原が打たれたのが原因である。
最近のマスコミでは、リリーフエースのことを守護神と呼ぶ。ベイスターズの佐々木あたりから言われ出したような気がするが、その前から言われていたかもしれない。いずれにせよ、絶対的なリリーフエースのことを守護神と呼んでいる。「絶対的な」という形容詞が付かなければ守護神と呼んではいけないのだ。
ベイスターズの佐々木やスワローズの高津などは守護神と呼ぶに値する。しかしジャイアンツの河原。ありゃダメだ。ダメダメだ。昨年の前半は確かによかったが、それくらいで、守護神と呼んではいけない。「神」なのだから、絶対に勝たなければならない。
最近、気になるのは、ジャイアンツ対タイガースのテレビ画面上の表記。まあ、前からそうだったが、「巨-神」と書かれる。「巨-阪」ではない。阪急と間違えるからか。そんな野球ファン、いるか。そもそも、もう阪急なんていない。「巨-阪」でよかろう。それとも「阪神は神だ」とでも言うつもりなのか。


息子は先日、高熱でけいれんを起こしたが、結局、突発性発疹ということで、治った。しかし、また風邪をひいた。どうも女の子より男の子の方が身体が弱いとか病気になりやすいとか、という話は本当のようだ。
小児科に連れて行って診てもらったが風邪らしい。私たちが診察室を出たあと、その部屋で先生と看護婦が「目がぱっちりしてかわいい子だったね」というのが漏れ聞こえてきて、うれしく思った。入院した娘のために妻が持っていたので、保険証がなかったが、コピーを提示したところ、これでいい、とのこと。助かった。
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車の税金-続き

週末は実家に帰り、息子の面倒を見ることにする。
車の税金は5月中に払い込む必要があるので、コンビニエンスストアに行く。いざ、払おうと、振り込み用紙を見ると、コンビニ払いなどどこにも書いていない。金融機関しかだめなのだ。コンビニ払い可能であると勝手に思い込んでいた。もう金曜日の夜である。金融機関に行くのは週明けの6月2日になってしまう。
何気なく封筒の裏を見ると「払込期限は6月2日」となっている。5月中に払い込まなくてはならないというのも、私の思いこみであった。
もっとも、車の税金は例年5月中の払い込みだが、6月中に払い込めば延滞利息は付かないらしい。
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車の税金

先日、車を買った。前の車はトヨタに売った。登録は3月であったので、昨年度の税金はまったく払っていない。今年度の税金の請求が来た。何と、前の車の分も。これは4月1日現在で車を所有している者に対して請求が出るかららしい。
登録は3月であったが、納車は4月だったので、前の車は4月にも乗っている。しかし1年分、約4万円も納税するのは納得できない。
早速、トヨタにクレームの電話をした。「ああ、来ましたか」という。その納税通知を持って販売店に持ってきてくれれば1ヶ月分だけ払ってくれればいい、という。そんな話は事前に聞いていなかった。
まあ、無事、前の車の分の税金、1ヶ月分だけ、3200円を払って決着した。しかし、トヨタに払って、納税が完結するのか。
あと、新車の分の納税もしなくてはならないが、超・低排出ガスの車にしたからか、税金がとても安い。
さて、販売店のひどいのは、行ったら「1ヶ月無料点検、どうしますか」だと。もし、直接、行かなければ、そんな点検をしてくれるなんて、言わなかったに違いない。


その後、娘の見舞いに行った。寂しかったらしく、一日中、泣いていたらしい。私が行っても、一言も口をきいてもらえなかった。そしてすぐに寝てしまった。
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娘が肺炎で入院

娘が入院した。肺炎だという。ウイルスが原因らしい。
昼休み、仕事先に妻から電話が入り、入院の旨を告げられたので、午後を休暇にして、病院に向かう。娘はベッドの上で点滴を受けていた。かかりつけの病院から紹介された病院に直接向かったため、着替え等がない。それを取りに帰るとき、ひどく娘が泣いたが、看護婦さんに預けて、急いで家に帰る。
また病院に行くと娘はベッドの上で寝ていた。妻は娘と一緒に病院に泊まることになった。私は仕事を休めないので、息子を実家に預けることにした。
夜、実家に息子を連れて行き、預けて、すぐに戻ってきた。
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Tシャツ

2年くらい前だったろうか。キリンの「淡麗」のシールを集めるとマリナーズのTシャツがもらえるというキャンペーンがあった。規定の枚数を集めると必ずもらえるということなので、せっせと飲んでシールを集めた。
そしてかなりの枚数を集め、応募した。Tシャツを2着もらった。サイズは「F」。「太っている人用」という意味である。
しかし、着られなかった。いや、着られることは着られる。あのギュウギュウになってマークが横長になるような状態を「着ている」と呼んでいいならば、という条件付きであるが。
さて、ビールをやめ、チューハイをやめ、もちろんキリン「淡麗」もやめたところ、身体が細くなったので、あのTシャツを着てみる気になった。
着られたのである。ギュウギュウでなくマークが横長にならない状態で、である。ダイエットをするとこういう効果がある。今度、実家に帰ったときに、昔、着ていた革ジャンパーを試してみようと思う。ボタンが留められないジャンパーなんて考えられないが、実際、そんな状態になってしまったジャンパー。今ならば着られるかもしれない。
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日本推理作家協会賞

日本には、ミステリーに関し、大きな賞が二つある。一つは江戸川乱歩賞。もう一つは日本推理作家協会賞である。
第49回江戸川乱歩賞(日本推理作家協会主催)の選考会が23日開かれ、不知火(しらぬい)京介氏の「マッチメイク」と赤井三尋(みひろ)氏の「二十年目の恩讐(おんしゅう)」に決まった。賞金は1000万円を折半。贈呈式は9月19日。(朝日新聞)

第56回日本推理作家協会賞の選考会が23日、東京都内で開かれ、長編および連作短編集部門は浅暮三文氏の「石の中の蜘蛛(くも)」(集英社)と、有栖川有栖氏の「マレー鉄道の謎」(講談社)に、評論その他の部門は新保博久氏・山前譲氏の「幻影の蔵」(東京書籍)に決まった。短編部門は該当作なしだった。賞金は各50万円。贈呈式は6月26日午後6時から東京・新橋の第一ホテル東京で。(朝日新聞)

両方とも母体は日本推理作家協会であるが、江戸川乱歩賞は新人向け、日本推理作家協会賞は中堅向けといった感じだ。賞金も、乱歩賞は「これからの軍資金」という意味か、かなり高額で、協会賞は「祝い金」といった感じでこぢんまりとしている。
今年の協会賞を受賞した有栖川有栖の作品は、私は、結構好きで、数えたら全部で9冊、読んでいる。「双頭の悪魔」という作品がもっとも好きである。「日本のエラリー・クイーン」と呼ばれているほど論理的な作風である。印象を一言で言うと「きれいな推理小説」。論理の飛躍がなく、非常に丁寧な謎解きで、こういう典型的な本格推理が協会賞をとったということはとても喜ばしい。


休日診療所に子供を二人連れて行った。二人ともただの風邪のようで、一安心。
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寿司を食べる

娘が「『かっぱ寿司』に行きたい」というので連れて行った。
私はまだダイエット中なので行きたくないところ。
息子の方は40度近くも熱を出しているので妻も出かけられない。
私と娘二人で出かけた。

『かっぱ寿司』は近所にはないので、代わりに『魚屋路(ととやみち)』にいった。
この『魚屋路』は『すかいらーく』系列の回転寿司の店である。
『かっぱ寿司』は全部一皿100円だが、『魚屋路』はメニューによって値段が違う。
高くてもせいぜい400円だが。

兵庫や京都に「魚屋」という地名があるので、どうやらそのあたりに魚を運ぶルートがあったと思われる。
この店の名はこれにちなんだと思われるが、ウェブサイトにはそのことは書かれていない。

店に着くと娘は「『かっぱ寿司』だ」と喜んでいたので回転寿司ならばどこでもよいらしい。

私のダイエットの方針では、ご飯は食べないということになっている。
ということで、寿司のご飯の部分はほとんど食べずにネタの部分だけを食べた。
ご飯のない「つまみ」という形で出てくればよいがどうもそんなものはないらしい。
ご飯のないメニューは唐揚げくらい。
娘も多くは食べられないので、玉子を食べても半分は残す。
メロンを食べても一切れで後は残す。
世の中のお母さんはこの残りを食べてしまうので太ってしまうのだということがはっきり分かった。

食べない割にたくさんのものを取ったので、会計は意外に高く、1500円也。
他の和食系のファミリーレストランに行けばもっと安く上がったかもしれないが、娘は回転寿司に行きたかったわけで、これも仕方ない。
もっとも、以前の私ならば回転寿司に行くと15皿くらいは大抵食べていたから、こんな金額では収まらなかっただろう。


夕方、娘が発熱した。
夜11時半頃、息子の具合がさらに悪くなり、吐いたり、ぶるぶる震えたりして、大変だった。
「けいれんか?」と慌てたが、すぐに収まり、夜間の救急病院などを調べたりもしたが、結局、落ち着いたので、そのまま、寝た。
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国会に行こう

新型肺炎SARSが流行している中国から帰国後、マスクを着けて国会に現れた山崎拓自民党幹事長ら与党3幹事長の姿を報道で見た三重県内の中学校が23日、「院内感染」を恐れて、予定していた国会内の見学を急きょキャンセルした。(朝日新聞)

そんなものは気合いで防げ。
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第九の手書き楽譜

ベートーベンの第九といえば日本の年末の定番であるが、その手書きの楽譜に競売で4億円の値が付いたという。
CNN(電子版)などによると、ベートーベンの「第9交響曲」の手書き楽譜が22日、英国ロンドンのサザビーズの競売で210万ポンド(約4億1000万円)で落札された。
サザビーズの紹介では、3巻ほぼ500ページに及ぶ手書き楽譜は、1826年に書き写された最終版で、ベートーベン自身のコメントなども書き込まれている完全楽譜。
「第9交響曲」はリスト、ワーグナー、ブラームスなど多くの偉大な作曲家に影響を与えた傑作として知られる。(朝日新聞)

ベートーベンが生涯に書いた交響曲は9曲あり、第九はその最後の交響曲。「合唱付き」と呼ばれるくらいだから、歌が入っている。そしてとても長い。CDは規格上74分の音が録音できるとされている。この74分の長さがどうやって決まったかというと、カラヤンが指揮をした「第九」の長さが74分だったからだという。「まあ、第九が収まるようならば、世の中のたいていの音楽は1枚に収まる」ということだったのかもしれない。
だから、楽譜にすると500ページにもなるというのはまあ不思議ではない。
不思議なのは、この記事の最後の行。「第9交響曲」はリスト、ワーグナー、ブラームスなど多くの偉大な作曲家に影響を与えた傑作として知られる。そうじゃないだろう。「第九」は偉大な作曲家だけに影響を与えたわけではない。日本人なら誰でも知っているぞ。誰かに聞いたことをそのまま書くな。そもそもリスト、ワーグナー、ブラームスを聴いたことのある人間の方が少ないぞ。
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勝手に豪邸を買われていた話

よくある話なのかもしれないが、こんなニュースがあった。
警視庁ハイテク犯罪対策総合センターなどは20日までに、他人のIDとパスワードを使い、インターネットのオークションサイトで10億円の豪邸などを落札したとして、不正アクセス禁止法違反の疑いで東京都渋谷区幡ケ谷3-15-4、会社員高橋和孝容疑者(27)を逮捕した。調べでは、高橋容疑者は3月18日、大手のオークションサイトにアクセス。サイトに載っていた東京都八王子市の大学生(20)のIDからパスワードを割り出し「横浜港の夜景が見える」とPRしていた10億8000万円の豪邸と、750万円の油絵など21品(計約11億6600万円)を落札するなどした疑い。高橋容疑者は「手が届かない高価な物を落札してみたかった。仕事でイライラしていた」などと供述している。(共同通信)

おそらく、こんな高額は決済できないし、犯人が分かったからいいが、数千円、数万円単位のものだと、私なら勝手に買われていても気付かないと思う。実際、勝手に口座から引き落とされているかもしれない。とんだハンカチ落としである。
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