帰省

本当は昨夜のうちに実家に帰るはずであったが風邪の具合が悪いので大晦日の今日の昼間、帰った。

夜はフジテレビと日本テレビとTBSをハシゴしつつ、NHKの紅白歌合戦を見るという格好。
吉田も桜庭も負けたが、ボブ・サップが勝ったのでまあよいか。

その後、近所の神社の火の番をした。
神主のいない神社なので村人が当番で火の番をするのである。
初詣客に対し神酒を振る舞い煎餅を渡すのが風習らしい。
焚き火をしながら午前3時頃まで。
友人のYとYの知人ののEが来て朝までサッカーゲームをして遊んだ。
もっとも私はすぐに寝てしまい、午前6時頃、Eが「帰る」という声を聞いてやっと起きたのだが。
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風邪

昨日の夕方、急に具合が悪くなる。風邪をひいたらしい。
今日は仕事の最終日なので絶対に行かなければならないのだが熱が下がらずダメであった。
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リバウンド

クリスマス以来の暴飲暴食によりどうやら太ったらしい。
油断して体重を量らないでいた。
今日、思い付いて、量ってみると72.5キロになっていた。
完全にリバウンドの傾向だ。
これから年末年始でますます飲酒の機会が多くなる。気を引き締めなくては。
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トミー

今年の子供へのクリスマスプレゼントは12月13日にすでに買ってあったのだが渡したのは12月24日の夜中である。
25日に初めて箱を開けたところ、娘のために買ったプレゼントが不良品であった。

何を買ったかというとトミーの「ファンファンタイムすぅぱぁレジスター」である。定価4980円也。おままごと用のレジである。
スキャナーやお札なども付いていてなかなかすごい。
まあ、ミッキーマウスが付いていなければもっと安いのだろうが。
で、何が不具合かというと、乾電池のふたがないのである。
だから、使う分にはまったく問題がない。
しかし、何だか具合が悪い。
ブラジャーがなくても具合が悪いが生活はできるのと同じである。

で、トミーに電話をしてみた。
かからない。
12月25日におもちゃの箱を開けた全国の子供がやはり不具合を発見して電話をかけまくっているのだろう。
翌日、大阪の電話番号にかけたところ繋がり、すぐに部品を送るとのこと。

よく考えてみると私はトミーにはかなり「出資」をしている。
昨年のクリスマスプレゼントもミッキーマウスの掃除機だったし、別におままごと用の流しとコンロのセットを買ったこともある(フライパンと鍋を認識して「それはフライパンだね」とミッキーマウスがしゃべる、不思議なおもちゃであった)。
子供用と称して、自分で遊んでいるプラレールもトミーだし、今回、下の子供用に買ったトミカというミニカーもトミーである。

そして、今日、宅急便で部品が届いた。
素早い対応だ。
部品と一緒に粗品が入っていた。ポケットティッシュだった。トミカのマーク入り。
そういえば、うちの娘はトミカのマークの入った絆創膏を使っていた。
トミーは、子供にとっては、そして私にとっては、シャネルなどよりよほど重要なブランドなのだ。
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リンク集を作ろう

インターネットエクスプローラを使っていれば、リンク集を作るのは簡単である。
「ファイル」、「インポートおよびエクスポート」、「次へ」、「お気に入りのエクスポート」を選んで「次へ」、「Favorites」を選んで「次へ」、保存先を覚えて、もしくは入力して「次へ」、「完了」、とたどっていくと自分のお気に入りがHTMLになって保存される。
先ほど覚えた保存先にいくと「bookmark.htm」というファイルがあるので、これを開くと結構立派なリンク集ができ上がっている。
気に入らなければ、メモ帳等で開いて、手を加えればよい。
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吉野屋と狂牛病

朝、プレゼントを見つけた妻はことのほか喜んでいた。


今度はアメリカで狂牛病が見つかったらしい。
米国で初のBSE(牛海綿状脳症=狂牛病)が疑われる牛が発見され、米国産牛肉が輸入停止となったことで、多くの牛丼チェーンが「エサが違う他国産では同じ味を出せず、客の支持を得られない」と頭を抱えている。

実は今日の昼食は吉野家の牛丼であった。
たまに食べたくなることがある。
昼間、牛丼(並)と味噌汁と半熟玉子を食べていると、素っ頓狂な声を出しながら10人くらいの女子高生が店に入ってきて「ツユダクの方が美味い」とか何とか訳の分からぬことをしゃべりながら注文を始めた。
もう今日は25日であるから学校は休みのはずだが、と思うが、どうやら東京都は今日まで学校があるらしい。
今日の午前中で通信簿をもらって明日から冬休みというわけだ。
私の子供の頃はクリスマスイブの午前中に学校を終え、午後は家族でクリスマスプレゼントを買いにいくというのが慣わしだった。
などと考えながら牛丼を食べ終えた。
狂牛病のことなど忘れていた。

ニュースによれば吉野家の牛丼に適しているのはアメリカの牛肉であり、オーストラリアの牛肉ではダメなのだそうだ。
となると吉野屋の牛丼が食べられなくなる。
キン肉マンのように牛丼ばかり食べている人にとっては死活問題である。
合掌。

いわゆる「ホームページ」を作りたいと思っている人は結構いると思われる。
しかしどんなことを書いていいか分からないという人もいる。
矛盾しているようだがありうる話だということは理解できる。
そんな人は日記を書くのがよい。
私もそうだ。
あと他にはリンク集を作るというのがある。
私も最近、作ってみた。
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ケンタッキーとクリスマスイブ

ケンタッキーはアメリカ南部の州であるが、日本ではケンタッキーフライドチキンを指すことが多いだろう。
クリスマスを迎え、インターネットの検索サイトにおける検索語ランキングで「ケンタッキー」が上位にきているが、これは間違いなくケンタッキーフライドチキンのウェブサイトを見にいこうとしているのだろう。


マクドナルドをどう略すかということはしばしば話題に上がる。
関東では「マック」と略すが関西では「マクド」と略す。
どう考えても関西の略し方はおかしいと思う。
と言いながら実は「マック」という略し方にも違和感を感じている。
私は千葉県の出身なのだが、子供の頃から「マック」と言う呼び方はしていなかった。
略さずに「マクドナルド」と言っていた。
これは私や私の周辺独自の状況ではないらしい。
最近、読んだ本に「長野、名古屋、千葉では略さない人が多い」という調査結果が報告されていた。
この本は都道府県別の特色を紹介した本である。
なるほど千葉では略さないのが普通だったのか、と長年、疑問に思っていたことが解決された。

さて、ケンタッキーフライドチキンはどう略すか。
件の本によると、関東では「ケンタ」と略す人が多いらしい。
私は例によって違和感を感じていたが、かつて確かにそのように呼ぶ人が周辺にいた。
では関西ではどうか。
何と「ドチキン」と呼ぶそうだ。
「マクド」に「ドチキン」。
いやな予感がするではないか。
その本では理由について学者の意見を紹介していた。
その人の意見では「関西の人は『ドケチ』と言ったり『ど根性』と言ったり、言葉に『ド』を付けるのが好きだ」とのこと。


うちの子供たちはケーキがあまり好きではないようだ。
イチゴのショートケーキを買ってきても上にのっかったイチゴだけを食べてしまう。
ということでクリスマスケーキは買わないことにした。

あと、クリスマスの定番としてはケンタッキーである。
一昨日の夕食は鳥のから揚げであった。
朝から子供たちに「今日の夕食はケンタッキーだよ」と繰り返し言い聞かせ、いざ夕食でから揚げが出てきたときに「ケンタッキーは美味しいね」と洗脳したので、うちの子供はケンタッキーが何なのか分からない。
だからケンタッキーを買う必要はなくなったのだが、ケーキもないので食卓がさびしいということでやはり買うことにした。

ケンタッキーのウェブサイトに行くとクリスマスの予約状況が書いてあって結構、埋まっているようだ。
最寄の店に電話してみるとどうも24日の夜は予約がいっぱいらしい。
昼間に妻が買いに行くことにした。
話を聞くと店内はテーブルといすが片付けられ飲食はできないようになっていたそうである。
おそらく夜になれば客が行列を作るのだろう。
しかし買いにいったときはすぐに商品が出てきたと言う。

早めに帰宅し、ささやかなクリスマスパーティ。
フライドチキンを3個も食べてしまった。

夜は早めに寝た子供の枕元にプレゼント。
レジスターのおもちゃとトミカ。
あとブーツに入ったお菓子。

あほな妻は子供と一緒に寝てしまい、私が寝ようとした頃、起きてきたので、内緒で準備した妻のためのプレゼントを置くことができなかった。
仕方なく朝早めに起きる羽目に。
なお、買ったのは布袋と吉川のコンプレックスというグループのライヴDVD。
妻は吉川晃司が好きで、私はどこがいいのか理解できない。

吉川晃司のウェブサイトにいってみると武道館でのコンサートの告知などがあり「まだ人気があるのか」と少し驚くのだが「託児所あります」などと書かれているところを見ると悲しいものがある。
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年賀状はまだ

今年は年賀状の準備をずいぶん早くから始めて11月中には終わっていたのだがまだ出していない。
あまり早く出し過ぎると元旦まで待たず、すぐに届けてしまうと思ったので、待っていたのだが、待ちすぎた。
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2003年の10大ニュース

いろいろな新聞・メディアが「今年の10大ニュース」をとりまとめている。
たいていは読者のアンケートによるものである。
次に読売新聞のものを引用する。
おそらく回答数が最も多いと思われる。
(1)阪神、18年ぶりリーグ優勝
(2)衆院選で与党が絶対安定多数を獲得、2大政党化進む
(3)中学生が4歳男児を殺害するなど少年関連事件続発
(4)小泉首相がイラク攻撃を支持
(5)松井選手、Wシリーズで活躍
(6)水泳の北島選手、世界新で2冠
(7)横綱貴乃花が引退表明
(8)「千と千尋」にアカデミー賞
(9)10年ぶり冷夏に列島冷え込む
(10)天皇陛下、がん摘出手術

私は新聞をほとんど読まないので詳しいことが分からないのだが、(1)は意味が分かる。
(2)はどうでもいいことだが、(4)に関連してもし民主党が勝っていたらイラクへの自衛隊派遣はなかっただろうから日米関係がとんでもないことになっていたのではないか、とそのように思う。
自民党のままにしておいてノドンを食らうのは仕方がないが、民社党に替えてノドンを食らうのは納得がいかない。
きっと後悔するだろう。
自民党が一応、勝ってよかったと思う。
(3)は子供がいる身としては切実な問題。
自分の子が犠牲者になる可能性と加害者になる可能性、両方がある。
(5)と(6)は明るい話題でよい。
陸上の末続と室伏もすごかったし、体操日本復活も取り上げられてよい。
(7)も実は明るい話題。
千代の富士引退後、大相撲がつまらなくなった原因の張本人はこの男。
朝青龍が暴れたり、曙がK1に参戦したり、ぐちゃぐちゃになっているが面白くなった。
(8)も明るいが本当に面白い映画か。


面白い映画で思い出したが「ゴジラ対メカゴジラ」を見た。
怪獣映画を見るのは初めてである。
意外に面白かった。
これならば「千と千尋」より面白いのではなかろうか。
つまり、アメリカ人にも受けるということ。
途中、唐突に松井が登場して野球教室をやったり素振りをしたりというシーンが出てくるが、今年の活躍があったのでアメリカで公開しても恥ずかしくない。
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クルマの色はシルバーがよい

私は今年の4月に新車を買った。
車体の色はシルバーである。
汚れが目立たないだろうという考えだったが、どうも他にも効果があるらしい。
車体がシルバーの車は事故に巻き込まれる確率が比較的低いという論文をニュージーランドの科学者グループが発表した。
世界中で毎日、交通事故による死者は3000人に上るが、オークランド大学の研究者グループは、シルバーの車に乗って事故に遭う危険はほかの色の車より少ないと主張している。
スー・ファーネス氏と同僚がブリティッシュ・メディカル・ジャーナル誌に寄稿した論文によると、シルバーの車が死傷事故を起こす確率は白い車の約半分という。(ロイター)

ニュージーランドの研究者のレポートなのでちょっと胡散臭いが世界中のを調べたということなので信用しよう。
これがニュージーランド限定の調査ならば信用できない。
「毛の色がシルバーの羊は交通事故に遭わない、の間違いではないか」と言うところだ。
何しろクルマより羊の数の方が多い国だ。本当か。

このレポートでは、シルバーのクルマが事故に遭わない理由について言及していないらしい。
私の考えではシルバーのクルマに乗る人は保守的な人が多いから、交通ルールも守る。
だから事故を起こさないのである。
クルマの色の視覚的な効果ではなかろう。

こんな調査は日本でもやればいいのだ。
そして損害保険料の割引をするのだ。
シルバーのクルマは割引。
黒いクルマは割増。
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