バレンタイン監督、続投の意向

マリーンズのバレンタイン監督については、ドジャーズから監督のオファーが来ているようで、ひょっとするとマリーンズ退団、という話もあったわけですが、本人は残る気のようです。

バレンタイン監督、現時点で続投意向を表明
ロッテを31年ぶりの日本一に導いたボビー・バレンタイン監督(55)は31日、来季の去就について「私はこのチーム(ロッテ)を愛している。とんでもない状況が起きないかぎり、ここを離れない」と、現時点で続投する意向を表明した。(毎日新聞)


確かにドジャースといえばヤンキースに匹敵する強豪ですし、アメリカの野球人としてはドジャースの監督は一度はやってみたい仕事らしいです。

万が一、辞めるということになれば、次に監督をやる人はかわいそうですね。
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マリーンズ、日本一

千葉ロッテマリーンズ、日本シリーズ第4戦を3対2で勝ち、日本一になりました。
対戦成績4対0。完勝でした。

イ・スンヨプがツーランホームランとタイムリーで今日の3点すべてをたたき出しました。

セラフィニ、小野、藤田、薮田、小林雅。1点差を逃げ切りました。
阪神タイガースの2点はポテンヒットと、セカンドのエラーのみ。スカッとした得点は結局一つもありませんでした。

千葉ロッテマリーンズ初優勝です。
千葉のファンにとってはロッテ31年ぶりの優勝ではなく、初優勝なのです。

今日はTBSが中継。
解説が田渕、佐々木、八木。3人とも阪神寄りの解説(というより応援)で見ている方はイライラ。ずっとロッテのピッチャーは打てる、みたいなことを言っているし、9回裏2アウトでまだ逆転できるみたいなこと、言っているんだもん。そりゃそうだろうけど、解説者なら、無理なこと分かるでしょ。
それより何より、実況のアナウンサーが完全に阪神寄り。阪神の打者が打席に入ると「八木さん、打者は気合い入ってますか」みたいなことを言うのです。入っているって答えるに決まっているだろ。
TBSなど楽天に買い取られてしまえばよいのに。
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マリーンズ、3試合連続10得点

2005年日本シリーズ、千葉ロッテマリーンズが10対1でタイガースを下し3連勝。優勝に王手をかけました。
福浦の満塁ホームランなどで日本シリーズ史上初の3試合連続10得点。
今日はテレビ朝日が中継していたのですが、解説が吉田と真弓。完全に阪神に偏った放送。しかし途中からトーンダウン。
しかし甲子園の野球ファンの応援はどうでしょう? マリーンズがタイムリーを打ってもシーン。「ああ」も「うう」もない。試合を見ているのでしょうか。それともレフトスタンドの音を拾っていないだけなのでしょうか。

それにしても、何をやっているのか、タイガース。
もっと緊迫した試合を見たいのに。
JFKがどれほどすごいのかと期待していたのに今日、登板したその一角、藤川がめった打ち。
本当に勝つ気があるのならばJとKにも投げさせておくべきだったと思います。
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マリーンズ、3連勝(まだ7回だけど)

日本シリーズは7回裏、千葉ロッテマリーンズが10対1で勝っています。
3連勝は間違いありません。
藤川という投手を打ち崩しました。リリーフ陣の一角だそうですがダメでした。
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日本シリーズ第2戦もマリーンズが圧勝

第2戦も千葉ロッテマリーンズが10対0で勝ちました。2連勝。
今江が8打席連続ヒットの日本シリーズ記録。
投げては渡辺俊介が完封。
プレーオフで打てなかったイ・スンヨプが昨日に続いてホームラン。
サブローも打ちました。
レギュラーシーズンでも滅多にないホームランの固め打ちですが、昨日、今日と7本。打ちすぎです。

渡辺俊介のアンダースローはセントラルリーグにはいないタイプ。
いえ、現在、日本に同じような投手は一人もいません。
つまりタイガースは練習のしようがないということです。
日本シリーズでもう一試合投げるかもしれません。

今日もヒーローインタビューの今江が「楽天より弱い」と言い出さないか、冷や冷やしていました。
しかし次は甲子園です。おそらくほぼ全面が阪神ファンでしょう。そんな状況でマリーンズが平常心で試合できるか。
金本、今岡がまったく打てていませんが、甲子園に行ったら、そんなことはないはずです。
また不気味なのが岡田監督。全然、怒っていないんですね。何か策があるのか。

しかしタイガースのピッチャー江草がランナーが大塚、バッターがベニーで1打席3暴投って何?大塚がホームインでベニーもフォアボールで2塁まで。草野球か!

今日の一言
タイガースの鳥谷は安田大サーカスの団長に似ている。
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1塁へのスライディングは必要か

今年のプレーオフ第2ステージ第3戦で、4点リードされたホークスが最終回に同点に追いつくという場面がありました。
このきっかけになったのが1アウト1塁で代打で出てきた大道。
内角のボールが、よけたバットに当たりピッチャーゴロに。
これをピッチャー小林雅がお手玉した上、1塁への送球がそれて大道はセーフ。
このとき大道は1塁に足から滑り込んだのです。

最近、このように1塁にスライディングするシーンをよく見るように思います。
私の記憶では最初に1塁にスライディングしたのは、バファローズからジャイアンツに行った有田修三だと思います。
鈍足なのにセーフティバントをして、1塁にヘッドスライディング。タイミングはアウトなのに、その迫力でセーフの判定。

スライディングのそもそもの目的は「速く塁に到達し、塁から離れないこと」にあります。つまりトップスピードで塁に到達するとオーバーランしてしまうため、塁の直前でスピードを瞬間的に落とすことです。
また「タッチをかわす」という意味もあります。
ということであれば、1塁はオーバーランしてもアウトにはならないし、原則、タッチは不要ですから、スライディングは意味のないことになります。

しかし走塁の姿勢は前傾していますので、そのままの姿勢で倒れ込むように手でベースに触れることは足でベースに触れるより速いように思います。
(スピードを落とすための)ヘッドスライディングではなく、手でベースに触れることには意味があります。
100メートル走では胴体がゴールしなければダメですが、野球の場合は身体のいずれかの部分がベースに触れればよいのですから。

このように考えると1塁への足からのスライディングはまったく意味がないと思います。

関連記事
オンライン野球教室(スライディング)|全日本野球会議(野球日本代表)オフィシャルサイト
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2005年日本シリーズ、初戦はマリーンズが勝つ

日本シリーズの初戦は千葉ロッテマリーンズがホームラン4本が飛び出し、10対1で圧勝。
特にプレーオフで不振だったイ・スンヨプが打ったというのが大きいです。
またプレーオフで不振だったサブローもタイムリーを打ちました。
堀、小坂の故障で出場した渡辺もファインプレーが出て問題なし。
西岡は盗塁失敗がありましたが(あれはセーフだと思います)、プッシュバントが成功しタイガースを混乱させ、今江は最初の打席でホームラン、次の打席でセーフティバントと活躍。

7回にベニーのホームランで10点目をとった辺りから霧が濃くなり30分間様子を見た後、濃霧コールド。日本シリーズ初のことらしいです。
でもこれってタイガースはラッキーだったのでは。完全な負け試合でムダな投手を使わずに済んだので。

過去10年間で日本シリーズは第1戦の勝利チームのうち9チームが優勝しています。
例外はジャイアンツが2連敗の後4連勝したときだけ。
マリーンズ日本一かも。
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バレンタイン監督がドジャースに?

マリーンズのバレンタイン監督をドジャースが引き抜こうとしているそうです。
万年Bクラスのチームを優勝に導いた手腕を評価されたのでしょう。
今回の優勝はまぐれではないですからね。
10年前にもあと一歩で優勝というところまでマリーンズを導いたのもボビーです。
絶対に引き止めてほしいです。

本人のことを考えるとドジャースで監督をやらせてあげたいと思いますが、そうなると次にマリーンズが優勝するのは何年先になるのやら。
次に監督をやる人がかわいそうだなあ。

至宝「ボビー」流出危機…メジャー数球団が食指
球団の至宝を流出させるな! ロッテは20日、東京・新宿区のロッテ本社で緊急首脳会議を開催。21日にもバレンタイン監督へ総額10億円超の大型&長期契約を申し入れることが分かった。現在、同監督にはドジャースなど米メジャー数球団が非公式にオファー。31年ぶりにリーグ優勝に導いた指揮官の流出を阻止するための緊急措置だ。(夕刊フジ)
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マリーンズ、優勝

千葉ロッテマリーンズは2勝2敗で迎えたプレーオフ第2ステージ第5戦を3対2で福岡ソフトバンクホークスに勝利。31年ぶりの優勝を果たしました。
1点ビハインドの8回。ランナー1塁2塁の場面で里崎がフェンス直撃の2塁打で2者生還し逆転。
最後は小林雅が第3戦の悪夢を吹き払うかのように0点に抑えました。

その第3戦は4点リードで9回裏に登場した小林雅が自らのエラーなどで同点に追いつかれ延長戦に突入という、まさに悪夢。
その後、当然のようにサヨナラ負け。

続く第4戦は完全にホークスのペース。ホークスの外人選手の2打席連続ホームランで3点を奪われ、惜敗。2対3。

そして第5戦。先発したセラフィニは先制されたものの好投し、小野につなぎ、藤田、薮田、小林雅というリレーで勝利しました。
何と言っても里崎の思い切りの良さが大事な試合で出ました。

昨日、今日はテレビ東京で中継があり、野村氏の話を楽しく聞きました。
里崎が気に入っているのではないかと思いました。
あと今日は初芝が引退する点について「代打なら使える」としきりに言っていましたのでもしかしたら楽天に引き抜くかもしれませんよ。


実は第3戦の9回の時点で次のような記事を書いていました。試合が終了したらアップするつもりでした。
結局、ボツになりましたが、面白いのでそのままアップします。
結局、松中は1安打でした。


プレーオフ第2ステージの第3戦は千葉ロッテマリーンズが福岡ソフトバンクホークスを破りました。
ついに31年ぶりにパシフィックリーグを制しました。

先発の渡辺俊介がホークス打線を押さえ込みました。
アンダースローが流行るかもしれませんね。

stabucky blog | サブマリン

今日も松中は打てませんでした。
昨年に引き続き「戦犯」扱いされてしまうのでしょうね。


さあ、いよいよ、阪神タイガースとの日本シリーズです。
今年は、10月22日から、千葉マリンで2試合、甲子園で3試合、千葉マリンで2試合という日程になります。

私はタイガースがどのようなチームか分かりませんがマリーンズに似たチームだと聞いています。
今年の交流戦での対戦成績はマリーンズの3勝2敗1分と少しだけマリーンズに分があります。
マリーンズは交流戦優勝に続いて日本シリーズにも勝ち完全優勝といきたいところです。


以前、こんな記事を書いた。
stabucky blog | がんばれマリーンズ-1999年を振り返る
マリーンズとタイガースがともに最下位となった1999年の記事である。
両チームがいかに弱いかを書いている。
その後、タイガースは強くなり、マリーンズも強くなった。
熱心な野球ファンが多いのは、西のタイガース、東のマリーンズと言われることもある。この両チームが日本シリーズで激突する。楽しみである。


語ろうパ・リーグ!―パ・リーグを愛するファンの本語ろうシリーズ
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プレーオフ2nd、マリーンズ2連勝で王手

プレーオフ第2ステージの第2戦は千葉ロッテマリーンズがソフトバンクホークスを3対2で破りました。
これで2連勝。日本シリーズ進出に王手をかけました。

マリーンズ清水とホークス斉藤の投げ合い。
マリーンズは斉藤からどうやって点を取るのかと思いましたが6回に一挙3点。
一方、ホークスはホームランが2本出たもののいずれもソロ。
やはりこの試合も松中がブレーキ。4打数ノーヒット。
最後の打者も松中でリリーフの小林雅に打ち取られてゲームセット。何とプレーオフ4連続セーブ。

さあ、一気に日本シリーズ進出を決めたいところですが、明日は休み。
これがどうなるか。
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