安藤美姫がリストバンドを売って寄付

トリノオリンピック出場を決めた安藤美姫がリストバンドを売って寄付したそうです。
ますます「ホワイトバンドは何なんだ?」と思ってしまいます。

リストバンド売上金を寄付 安藤美姫選手、ユニセフに
トリノ五輪女子フィギュアスケート代表の安藤美姫選手(18)が26日、東京都港区のユニセフハウスを訪れ、チャリティー活動の一環として自ら考案したリストバンド「トゥインクルバンド」の売上金約200万円の目録を手渡した。国連児童基金(ユニセフ)の活動に充てられる。(共同通信)


この記事によればリストバンドは1本300円で6,637本が売れたそうです。計算すると約199万円となり、ピンハネなしということが分かります。それどころか、現価分、持ち出しですね。

しかし昨日、スケートの試合が終わったばかりでもうこんな活動をしていて、忙しすぎますね。これでは勝てませんね。
スポーツ | comments (0) | trackbacks (7)

フィギュア、オリンピック代表が決まる

フィギュアスケートのトリノオリンピック代表が決まりました。
女子シングルは、村主、荒川、安藤の3人。ひょっとするとメダル独占の可能性もあるということでなかなか楽しみです。

浅田真央が年齢制限で出場できないのはおかしいというような話もありましたが、これはルールだから出場させなくてよいと思います。圧倒的に強くて金メダル間違いなしということならば出てもよいと思いますがそこまで強くはありません。
以前、女子レスリングの山本美憂が年齢制限以下で世界選手権に出たのとは話が違います。このときは山本は圧倒的に強かったのです。

ここからが本題。
フィギュアスケートのテレビ放送でよく伊藤みどりが出てきます。よく八木沼純子と並ばされていますが、ずんぐり具合が引き立ってかわいそうな気がします。
伊藤は現役当時は世界でただ一人、3回転半ジャンプのできる女子選手で、実績では八木沼とは比べ物にならないほどです。
当時、解説者が言っていたのは「3回転半をやるためには伊藤のような太い足が必要だ」ということ。
しかし、その後、もっと足の細い安藤が4回転を成功させ、さらに足の細い浅田真央ですら3回転半を成功させています。
解説者の言うことはあてにならないということです。
スポーツ | comments (0) | trackbacks (0)

2005年の10大ニュース

今年の10大ニュースが決まりました。
おそらく読者が最も多い読売新聞の場合、次の通りです。

(1)JR福知山線で脱線、107人死亡
(2)愛知万博開催
(3)紀宮さま、ご結婚
(4)衆院選で自民圧勝
(5)耐震強度偽装事件で大揺れ
(6)アスベスト関連死、続々と明るみ
(7)郵政民営化関連法が成立
(8)ロッテ、31年ぶり日本一
(9)野口さん、宇宙へ
(10)横綱朝青龍が史上初の7連覇


(1)は当然かもしれません。
(2)(3)は意外。私の認識と違うだけでしょう。
(5)は現在も進行中の事件ですから早い時期に発覚していればもっと順位は上がったでしょう。
(8)が選ばれたのはマリーンズファンとしては嬉しいところ。もっとも2003年の10大ニュースでは「タイガース優勝」が1位になっていますが。

関連記事
stabucky blog | 2003年の10大ニュース
ニュース > 総括 | comments (6) | trackbacks (0)

小坂がジャイアンツにトレード

なんと小坂誠がジャイアンツにトレードされることになりました。
いやあ、これにはビックリしました。しかも金銭トレード。
背番号は2になるとか。

マリーンズは今江、西岡の鉄壁の三遊間、というイメージがありますが、実際には試合の終盤は西岡がセカンドに回って、小坂がショートに入るというパターンがよく見られました。小坂は欠かせない選手という見方をしていました。
しかし、プレーオフで故障し、堀ともども日本シリーズに出られませんでしたが、代わりに塀内、渡辺などがセカンドを守り、まったく問題がなかったので、小坂がトレードされても守備の面では心配は不要だと思います。

問題はジャイアンツでの小坂の扱いです。ジャイアンツには二岡、仁志という不動の二遊間がいて、ここに割り込まなければなりません。
小坂は、守備はともかく、バッティングがよくありません。これが心配です。

マリーンズのように選手をくるくると替えるチームの方が出場機会は多いと思います。
スポーツ > 野球(マリーンズ) | comments (0) | trackbacks (0)

桜庭和志対美濃輪育久

大晦日のPRIDEの対戦カードがほぼ決まってきました。
その中で興味深い対決、桜庭和志対美濃輪育久が決まりました。
お互いにプロレスがバックボーン。
桜庭はモンゴリアンチョップなどプロレスっぽい技を使いますし、美濃輪もドロップキックをやります。
私は美濃輪のバカっぽいところが大好きで応援しています。
どんな試合になるか、楽しみです。

とは言え、桜庭の勝ちだと思います。相手と立って向き合ったときの美濃輪の無駄な上下動に合わせて桜庭のフック一発。こんな感じではないでしょうか。
あとは桜庭36歳に対して美濃輪29歳という年齢差を美濃輪がどう活かすか。
スポーツ > 格闘技 | comments (0) | trackbacks (0)

Aqua/Asia

昔、エイジアのニューアルバム(CD)を買いに行った。「Aqua」である。内容はまったく知らない。
当時、私の車にはCDプレイヤーがなかった。聴くのはいつもFMだった。
CDを買った私は帰りの車の中でFMを聴いていた。透明感あふれる曲が流れ出した。良いと思った。
曲が終わり、DJが曲名を言った。「Who Will Stop The Rain?」。
エイジアのニューアルバム「Aqua」の一曲だった。


アクア
音楽 > 名盤 | comments (0) | trackbacks (0)

伊良部って大投手?

伊良部がヤンキースでもっとも活躍できなかった投手にリストアップされました。

伊良部はヤンキース補強失敗の象徴!?
ニューヨーク地元紙『ニューヨーク・タイムズ』は18日(現地時間)、「ヤンキースで活躍できなかった投手」と題して、期待外れに終わった先発投手をリストアップ。その中で、伊良部秀輝投手の名前をトップに挙げた。(スポーツナビ)


私の印象では伊良部というのはロッテを代表する投手。
ところが実際には次の通り。ロッテ時代の成績を今のエースと比較してみました。

氏名伊良部秀輝清水直行
年数96
勝利数5958


高卒と社会人の違いを差し引いても、伊良部はたいした成績ではない。
もっとも当時はチームが弱かったかもしれないが、最近だってたいして強くはない。
バレンタインが指揮を執って2位になった1995年でも11勝である。
どうしてヤンキースが伊良部に期待したのか、今となっては奇異な感じ。
ヤンキースでは3年間で29勝20敗。普通の新人ならばまずまずの成績だと思うが。

関連記事
stabucky blog | がんばれマリーンズ-過去を振り返る
スポーツ > 野球 | comments (0) | trackbacks (0)

トヨタカップはサンパウロの優勝

今年(2005年)のトヨタカップはサンパウロFCがリバプールFCを1対0で下し優勝しました。
シュート数がリバプール21に対しサンパウロ4。
リバプールの決定的なシュートが立て続けにサンパウロゴールを襲うもののキーパー、セーニのセーブや、オフサイドなどでことごとく止められ、無得点。
逆にサンパウロは少ないチャンスを確実にものにし、あとを守りきりました。
実力では負けていても、こういう勝ち方があるのだという見本だと思いました。
スポーツ > サッカー | comments (0) | trackbacks (0)

小川吉田比較表

今年の大晦日も格闘技が面白そうですが、やはり目玉は小川対吉田の因縁の対決でしょう。
その二人の比較表を作ってみました。

氏名小川直也吉田秀彦
生年月日1968年3月31日1969年9月3日
出身東京都杉並区愛知県大府市
柔道を始めた時期高校1年生小学4年生
大学明治大学(1986年入学)明治大学(1988年入学)
社会人日本中央競馬会新日本製鐵、明治大学監督
オリンピックバルセロナ五輪95キロ超級で銀メダル、アトランタ五輪95キロ超級で5位バルセロナ五輪78キロ級で金メダル、アトランタ五輪86キロ級で5位、シドニー五輪出場
その後1997年、プロレス入り2002年9月、Dynamite!に参戦(ホイス・グレイシーに勝利)
公式ページhttp://www.ogawanaoya.com/http://www.hidehiko.jp/


小川は明治大学で吉田の2年先輩。
小川は高校から柔道を始めたという変わり種であるのに対し、吉田は名門、世田谷学園高校時代に高校チャンピオン。
小川は世界選手権で優勝しているもののオリンピックでは優勝できなかったのに対し、吉田はバルセロナ五輪で優勝。
世間の評価は世界選手権よりもオリンピックなんですねえ。
小川に関しては「ここ一番で弱い」というレッテルが貼られ、また記者会見での投げやりな態度などマイナスイメージがつきまとい、一方、吉田は先輩小川を差し置いて母校、明治大学の監督に就任。
総合格闘技については、吉田は「柔道を背負う」という態度なのに対し、小川は「プロレスの延長」。

まあ、こういう因縁がありますが、それを抜きにしても楽しみな試合です。
順当に行けば、ウェイトのある小川の勝ちだと思います。
スポーツ > 格闘技 | comments (5) | trackbacks (2)

トヨタカップ、過去の対戦成績

トヨタカップは今年(2005年)から、ヨーロッパ、南米に加えて、アジア、アフリカ、北中米、オセアニアの各代表がトーナメント戦を行うという形になりました。
昨年まではヨーロッパと南米のそれぞれのチャンピオンが一発勝負で世界一を決めるという形式でしたが、今年からは6大陸の代表が戦うわけです。
今日までに準決勝が行われ、結局、ヨーロッパチャンピオンのリバプールと南米チャンピオンのサンパウロが決勝戦で戦うという昨年までと同じ形になりました。

さて、過去のトヨタカップのヨーロッパと南米の対戦成績です。

大会開催日欧州チームスコアチーム南米
第1回1981/02/11×ノッティンガム・フォレスト0対1ナシオナル・モンテビデオ
第2回1981/12/13×リバプール0対3フラメンゴ
第3回1982/12/12×アストン・ビラ0対2ベニャロール
第4回1983/12/11×ハンブルガーSV1対2(延長)グレミオ
第5回1984/12/09×リパプール0対1インディペンディエンテ
第6回1985/12/08ユベントス2対2(PK 4-2)アルヘンチノス・ジュニアーズ×
第7回1986/12/14×ステアウア・プカレスト0対1リバープレート
第8回1987/12/13FCポルト2対1(延長)ベニャロール×
第9回1988/12/11×PSVアイントホーフェン2対2(PK6-7)ナシオナル・モンテビデオ
第10回1989/12/17ACミラン1対0(延長)ナシオナル・メデリン×
第11回1990/12/09ACミラン3対0オリンピア×
第12回1991/12/08レッドスター・ベオグラード3対0コロコロ×
第13回1992/12/13×バルセロナ1対2サンパウロ
第14回1993/12/12×ACミラン2対3サンパウロ
第15回1994/12/01×ACミラン0対2ベレス・サルスフィエルド
第16回1995/11/28アヤックス0対0(PK4-3)グレミオ×
第17回1996/11/26ユベントス1対0リバープレート×
第18回1997/12/02ボルシア・ドルトムント2対0クルゼイロ×
第19回1998/12/01レアル・マドリード2対1バスコ・ダ・ガマ×
第20回1999/11/30マンチェスター・ユナイテッド1対0パルメイラス×
第21回2000/11/28×レアル・マドリード1対2ボカ・ジュニアーズ
第22回2001/11/26バイエルン・ミュンヘン1対0(延長)ボカ・ジュニアーズ×
第23回2002/12/03レアル・マドリード2対0オリンピア×
第24回2003/12/14×ACミラン1対1(PK1-3)ボカ・ジュニアーズ
第25回2004/12/12FCポルト0対0(PK8-7)オンセ・カルダス×


ヨーロッパの13勝、南米の12勝ということでほぼ互角です。
リバプール、サンパウロ、それぞれの準決勝を見ましたが、やはりリバプールが勝つと思います。
スポーツ > サッカー | comments (2) | trackbacks (0)
1/2 >>

©1995-2006stabucky.com