ラーメンむつみ屋稲毛海岸店

今年のラーメン第1号はむつみ屋であった。
昨年の夏に仕事で大阪に行ったときに、近くに「むつみ屋」があった。「あの有名なむつみ屋だ」と感動して食べに行ったのだが、実はすでに、神奈川の私の家のそばにも、千葉の実家のそばにも、あった。完全なチェーン店であった。
今日は正月の3日である。普段は深夜までやっているのに、今日は午後8時で終わり。あと30分、遅かったら「スープがきれました」と嘘をつかれるところだった。そんな具合よくスープがなくなるか。
濃厚みそらーめん、800円也を頼んだ。

○総評○
辛くない味噌ラーメン。美味いが、800円は高いと思う。

○場所○
JR稲毛海岸駅の近く。

○データ○
●営業時間
11:30〜25:00
●住所
千葉県千葉市美浜区高洲3-14-3
●TEL
043-303-5355

取材 2003年1月3日
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源太

今年のラーメン第2号は源太であった。知らん。
かいざんという美味いラーメン屋があるらしく、それを探しに行ったのだが、見つからなかった。うろうろ走り回っているうちに、花輪のインターから高速にのって東京方面に行ってしまった。「行徳のラーメン屋に行こう」と気を取り直したのも束の間、原木のインターで降りてしまい、本当は市川の方がよかったのだなと後悔先に立たず。
すでに先ほどラーメンを1杯食べているのに、空腹感が襲ってきたので、とりあえず、目に付いたラーメン屋の中を覗き込むとかなり客がいる。これが源太であった。
店に入ると、食券の自動販売機。ラーメン(源太)、600円也の食券を買い、カウンター席に座る。店内は、8人くらい座れるテーブル席が2つと10人くらい座れるカウンター席、その中が厨房。若い《店長》と老けた《新人アルバイト》。なぜ、分かるかというと、胸にそうやって書いたプレートを付けている。その他に《アルバイト》が2人。さらに、厨房の中には《特殊部隊ひろみ》がいた。なぜ、《特殊部隊》なのか、考えてみる。後で知ったのは、ここはチェーン店であるが、本店と駅前店の2軒しかないこと。となると、この店長は雇われではなく、オーナーの可能性がある。ということは、この《ひろみ》は《アルバイト》でもなく《店員》でもない、《店長の奥様》なのではなかろうか。
と勝手な想像をして待っていると店員同士がもめ始めた。どうも《アルバイト》のうちの1人がスットボケ姉さんであるようで、注文の品を間違えたらしい。それが、1回だけでなく、何度も間違えている。原因はこのスットボケ姉さんにもあるのだが、食券方式なのにスープの味や麺のゆで方の注文をとるという点にある。全然、意味がない。前払いという意味があるならば、別に食券である必要はない。

○総評○
とんこつスープで、美味いと思うが、もっとこってりしていてもいい。今日、2杯目だからか、ぱっとしなかった。
何より、ラーメンが出てきたときに、すでにコショウが入っているのは、何事か。ニンニクは、客の好みで入れさせるのに、コショウが最初からかかっている。

○場所○
ニッケコルトンプラザから市川インターに向かっていくと左側にある。

○データ○
●営業時間
11:30〜翌04:00
●住所
千葉県市川市南八幡2-4-10
●TEL
(不明)

取材 2003年1月3日
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千葉家

「家系」と呼ばれるラーメン店の一つらしい。私はラーメンに対してとても無知なので、いまだに「○○家」というのを何と読むのか、分からない。この千葉家も「ちばや」なのか「ちばけ」なのか、分からない。ま、間違いなく「ちばや」と読むのだろうが。
さて、土曜日の昼12時半頃、店に行く。行列ができている。小雨の中、並ぶこと、十数分。やっと席に座れる。店内は、L字型のカウンター席のみ。その中は厨房。店員は男性二人、女性一人。男性は調理係と片付け係、女性は注文とり。この店は、固さや味を指定できるので、注文をとるのは面倒だと思うが、この女の人はメモもとらずに、次々に注文をとる。どうやっているのか、知りたいところだ。
メニューは基本的にはラーメンのみ。これにチャーシューや卵などのトッピングを何にするか、麺を中もり、大もりにするか、ということで値段が決まる。麺の固さ、油の量を指定することもできる。

○総評○
とにかく待たされる。これで行列のできる店、というのは笑止。そのくせ、店員が急いでいる感じはしない。なぜか。その理由は一つ。麺をゆでるのに、異常に時間がかかるのである。うどんのような太麺なので、時間がかかるのも分からなくはないが、もう少し何とかならないものか。
そのおかげか、出てきたラーメンは、スープが熱くて、良い。
家系というのが何なのかよく分からないが、横浜ラーメンの系統らしい。その特徴どおり、この店も、とんこつスープ。横浜ラーメンがどんなものかを知りたければ、この店に来ればよいのだろう。
しかし、今ひとつ物足りない。この店の壁には、ニンニクをスプーンの半分入れろと書いてある。その通り、ニンニクを入れると、かなり良くなった。でも、それでいいのか。スープの味の最終決定を客に委ねるというのは、良くない。不評を覚悟で「この味で食え」というくらい、押し付けがましいほうが良い。
客も店が出したものを黙って食え。でなければ、フランス料理店で「鴨をフォンドボーで煮込んで」とか、メニューに載ってないものを頼んでみろ。ラーメン屋だからって、甘く見るな。

○場所○
みつわ台。

○データ○
●営業時間
11時〜20時
●住所
(不明)
●TEL
(不明)

取材 2002年9月14日
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柳麺波里

「波里」と書いて「ハリー」と読ませるらしい。店に入ると、日本人でない店員が、元気に声を張り上げる。すると奥から大将が出てきて、また元気に声を張り上げる。
左にカウンター席が6席。その中が厨房。右側に4人掛けと2人掛けのテーブルが2卓ずつ、計4卓。金曜日の午後10時頃にいったが、客は2人だけだった。
店内には、たくさん貼り紙がしてあって、添加物は使っていないとか、化学調味料は使っていないとか、そういうことが書かれている。トイレにも貼り紙がしてあって「私の娘は2歳ですが、店で出しているものと同じものを食べさせています」なんてなことも書かれている。後で述べるが、こんなに濃い食べ物ばかり食べさせていたら体を壊す。
自慢のメニューはタンメンらしい。これとチャーシューメンを頼んだ。両方とも1000円也。

○総評○
チャーシューメンはかなりの細麺。かん水を使っていないらしい。麺を食べると上品な味。これは味が薄いという意味。スープを飲むと、結構、濃い。これが麺にからまないのは、もったいない。それとも、からまないから、濃くしているのか。
チャーシューは柔らかく、美味い。味が濃いので、ご飯があるとよいかも。実際、煮豚とご飯のセットもあるらしい。1200円也。
タンメンは、逆にかなりの太麺。うどんのようだ。具がかなり多く、麺が少ない。具の方が多いのではないだろうか。スープも少ない。チャンポンといった方が近いようだ。これも、ご飯のおかずになる。とにかく麺が少ないので、物足りない。
悪くはないが、これで1000円は高すぎ。

○場所○
市川。

○データ○
●営業時間
平日11:30-15:00、18:00-23:00、土日祭日11:30-23:00、月曜定休(月曜日が祭日の場合火曜日休)
●住所
市川市欠真間1-3-6
●TEL
047-358-1236

取材 2001年11月16日
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かっぱ寿司千葉幸町店

かっぱ寿司にいった。すべて1皿100円という、回転寿司である。最近、大店舗を方々に出しているチェーン店である。
http://www.kappa-create.co.jp/

待合室がまず広い。その中央に客を呼び出す受付係のためのブースがあり、壁には空席状況を示す電光掲示板がある。席が空くと、マイクで客を呼び出す。受付係の前には現在の待ち時間が表示されていて、このときは30分であった。しかし実際には10分ほど待っただけで席に着くことができた。
席は小柄な人なら4人ずつ向かい合って座れるかというほどのテーブルでゆったりしていてなかなか良い。テーブルの中央に醤油、小皿、デザート用のスプーンなどが置かれている。寿司のレーンの上部に湯飲み、おしぼりが載っている。注文はレーンの上にマイクがありこれを使う。他の回転寿司ではレーンはU字型に配置されていてその中に職人が入って寿司を握っているが、ここはいきと帰りのレーンが隣り合ってI字型になっているため、間に職人が入るスペースなどない。そのため注文はすべてマイクで、というわけだ。もっともかっぱ寿司には職人はいないらしい。すべて機械で握り従業員がネタを載せるだけだ。したがって食べているとぼろぼろとご飯が崩れる。
客が多いからか、常に豊富な種類の皿が回っており、ストレスは感じない。ウニやイクラも100円だ。
ということで、17皿も食べてしまった。

○総評○
徹底して合理化を図っているところがよい。充分だと思う。

○場所○
国道14号沿い。

○データ○
●営業時間
午前11:00〜午後11:00
●住所
千葉市美浜区幸町2-21-35
●TEL
043-301-8231

取材 2001年8月4日
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山小屋

ミスターマックスというスーパーマーケットが習志野の埋め立て地にある。この店舗に入っているラーメン屋が「山小屋」である。元は「らーめんとん太」があったところに店舗を構えたようだ。
九州を中心としたチェーン店らしい。http://www.yamagoya.co.jp/千葉にはここにしかないのではないだろうか。
ということで、豚骨ベースの九州ラーメンである。替え玉もある。最初、普通の細麺のラーメンを食べ、太麺の替え玉を頼んでみた。

○総評○
麺は細麺の方がよい。

○場所○
ミスターマックス。

○データ○
●営業時間
(不明)
●住所
(不明)
●TEL
(不明)

取材 2001年6月11日
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房州一番麺屋太郎

かつて「ラーメンタロー」と名乗っていた。いつの間にか「ラーメンとん太」になっていた。
そのラーメン屋が、気が付くと「房州一番麺屋太郎」になっていた。
私の父が「試しにいってみたら、結構、美味かった」というので、いってみた。なんでも、灰皿やれんげは前の店のときのものをそのまま使っているらしい。
店に入る。相変わらず汚い店内だ。窓際の席に着く。テーブルはきれいに拭かれているが、窓とその周りが汚い。
メニューを見ると、豚骨スープの醤油と味噌と塩のシンプルな構成。醤油と塩を頼んだ。580円ずつ也。

○総評○
意外に美味い。豚骨のこってりしたスープに背脂をさっとかけている。少なくとも主張の感じられるスープである。
麺は細くて固め。固さは好みで変えられるそうだ。何より、ゆでるときにきちんとタイマーを使っているところが進歩。
塩ラーメンはしょっぱい。

○場所○
宮野木ヤックスの向かい。

○データ○
●営業時間
(不明)
●住所
(不明)
●TEL
(不明)

取材 2001年6月3日
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SARIO聘珍茶寮船橋ららぽーと店

船橋にららぽーとというショッピングセンターがある。広い敷地に様々な店舗が並ぶららぽーとの建物とその両側にダイエーとそごうがあるというすてきな空間。片や小売りの雄、片や百貨店の雄。しかし、今や落ちぶれの一途。現在ではダイエーとそごうは両方ともららぽーとから撤退している。
ところがららぽーと自体は好調のようで、先頃、3号棟ともいうべき、ららぽーと3をオープンさせた。ここの3階に食べ物屋が集まったスペースがある。
今日は、ここにあるラーメン屋「SARIO聘珍茶寮」にいった。
例によって初めての店では、醤油ラーメンかチャーシューメンを食べることにしている。ここにはチャーシューメンがあったので、それを頼む。580円也。頼む、といってもセルフサービスで、できたラーメンを自分でテーブルまで運ばなければならない。

○総評○
不味い。
麺が細くてぼそぼそして不味いし、スープは不味いインスタントラーメンよりも不味い。チャーシューもなんだこりゃ、という感じ。
あまりに悲しいのでカレーを食べることにした。

○場所○
ららぽーとの中にある(別にいかなくてもいい店だから、なぞなぞみたいにしておく)。

○データ○
●営業時間
10:00〓22:00
●住所
〒273-0012千葉県船橋市浜町2-1-1ららぽーと3内
●TEL
047-437-7665

取材 2001年6月2日
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ローストビーフ鎌倉山

あまりにも悲しいラーメンを食べた上、量が少なくて泣けてきたので、まず間違いのないカレーライスを食べることにした。
悲しいラーメン屋と同じフロアにある「ローストビーフ鎌倉山」という店にビーフカレーがあったので、それを食べた。
紙の皿にプラスチックのスプーン。型にはめられたご飯にルーがかけられて、出てきた。

○総評○
不味い。
味がしない。こんなカレーは食べたことがない。スパイスが若干利いている程度。コショウだけのラーメンも怖いが、味のしないカレーも怖い。最悪だ。こんなのに580円も払うのか。いや、払ってしまったのか。陰気の極みのような店員の女の子が出てきた時点で気が付くべきだった。「どうぞ、お使いください」って、プラスチックのスプーンじゃないか。

○場所○
ららぽーと3の中(本当にいかなくてもいい店だから、ぞんざいにしておく)。

○データ○
●営業時間
(不明)
●住所
(不明)
●TEL
(不明)

取材 2001年6月2日
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喜伝

「喜伝」の「喜」という字は、本当は「七」を3個並べた字なのだが、表示できないので、想像していただきたい(「口」を3個並べたのが「品」。これと同じ)。
ファミリーレストランのような広い店構え。最近、福島県から広がりだしたチェーン店のようだ。午前12時を回ったくらいにいったが、結構、客はいた。
ラーメンを食べた。

○総評○
ラーメン屋のラーメンとしては美味くない。麺がボソボソで、日清の「ラ王」より酷い。3センチ大の麺の固まりがあった。

○場所○
環状の国道16号沿いから東京湾の房総半島の内側の国道16号を繋ぐバイパス沿い(別にいかなくてもいい店だから、なぞなぞみたいにしておく)。

○データ○
●営業時間
(不明)
●住所
(不明)
●TEL
(不明)

取材 2001年5月19日
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