マリーンズ、優勝パレード

千葉ロッテマリーンズの優勝パレードがありました。
千葉市にあるプロスポーツチームの優勝はおそらく初めてです。優勝パレードも初めてです。
タイガースの優勝パレードは雨となってしまい、かわいそうでしたが、今日は見事に晴れ。

ロッテに24万人! パレードも日本一
本拠地移転14年目でついに日本一パレードが実現した。ロッテの優勝パレードが20日、千葉市の中心市街地と球場がある幕張新都心の2カ所で行われ、合計で約24万人(主催者発表)の観衆で沿道は膨れ上がった。約18万人を集めたセ・リーグ覇者、阪神のパレードを大きく上回った。その後、千葉マリンスタジアムでの「ファンフェスト」でも約3万人と超満員であふれかえった。31年ぶりにパ・リーグと日本シリーズを制し、アジアシリーズ初代王者となったが、くしくも本拠地での胴上げがなかっただけに、選手もファンも来季こそは…の声が飛び交っていた。(日刊スポーツ)


ジェフユナイテッド市原千葉もナビスコで優勝したからパレードをしてもよいのですが人が集まるかどうか。
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プレーオフ、第1位は無条件にまず1勝

来年のプレーオフの実施方式については、第1位のチームには無条件でまず1勝を与えるということになったようです。
これは確かに妥当な策かと思います。
今までは5ゲーム差で1勝でしたが、これはかなり厳しいと思います。

1位に無条件で「1勝」=プレーオフの方式変更−プロ野球パ・リーグ
パ・リーグは20日、宮崎市で理事会を開き、来年のプレーオフの方式を検討。レギュラーシーズンの優位性を確保するため、1位チームに無条件で1勝のアドバンテージを与えることになった。(時事通信)
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マリーンズ優勝パレードのネット中継

千葉ロッテマリーンズの優勝パレードは明日(11月20日)行われますが、ネット中継されることになったそうです。
午前11時20分頃開始とのこと。

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見に行く予定でしたが、家庭の事情で行けなくなったので、これで我慢します。
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アジアシリーズ、マリーンズ、優勝

アジアシリーズは千葉ロッテマリーンズが決勝戦で5対3でサムスンを破り優勝しました。
これでマリーンズは、今年、交流戦、パシフィックリーグ、日本シリーズ、アジアシリーズの4冠達成です。
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アジアシリーズ、マリーンズ、中国に勝つ

アジアシリーズ3日目。千葉ロッテマリーンズは中国選抜に3対1で勝利。

今日は東京ドームのデーゲームでした。

先発の黒木は3回、ノーアウト1、2塁のピンチで痛烈なピッチャーライナーを浴び、打球は左膝を直撃。はじかれた打球はノーバウンドでセカンド塀内がキャッチ。1塁、2塁に転送してトリプルプレーとなりました。これで黒木は降板したのですが、これがセンターに抜けていたら、負けていたかもしれません。
ピッチャーは4回からベテラン小宮山に交代。8回までロングリリーフ。9回は小林雅が抑えました。

攻撃では5回、ベニーが満塁でタイムリー二塁打で走者一掃。昨日に引き続き大活躍でした。

さていよいよ明日は決勝。
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アジアシリーズ、マリーンズ、ブルズに勝つ

アジアシリーズ2日目。千葉ロッテマリーンズは台湾の興農ブルズに12対1で勝利。
7回終了時点で10点差がついていたのでコールドゲームとなりました。
ちょっと相手にならないような気がします。
これであさっての決勝戦進出が決定。
だからと言うのか何なのか、何と明日の中国戦は黒木が先発だそうです。
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プレーオフ制度の見直し、ホークス案

ホークスがパシフィックリーグ理事会でプレーオフ制度の見直しを提案したそうです。

プレーオフ来季改正へ パ・リーグ理事会

ここでホークスが挙げた案は次の通り。

(1)は現行の5ゲーム差で1勝分のアドバンテージを得る制度を、例えば3ゲーム差などに縮めるもの(2)は2勝先勝の第1ステージ、3勝先勝の第2ステージを、ともにシーズン下位チームは1敗した時点で敗退するもの(3)は現在のトーナメント方式を改め、上位チームが1カード2試合による総当たり戦を行うもの。詳細は未定だが、勝ち点制の導入も検討されている。「敗者が救済されるプレーオフではなく、勝者にもっと有利なように」と、角田代表は上位チームがより優位性を確保できる新プレーオフ案を提唱した。(西日本スポーツ)


1位チームを優遇しすぎるとプレーオフそのものの意味が薄れると思います。
ホークスは来年も1位になったつもりのようですが、そう簡単には行かないと思います。
来年はマリーンズが1位かもしれません。そのときにまたホークスが「プレーオフ制度を見直す」と言い出しませんように。
ホークスは、5試合すべてをホームで開催できるという日本シリーズ以上のアドバンテージでも勝てなかったのですから。
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アジアシリーズ開幕、マリーンズはサムスンを破る

アジアのプロ野球ナンバーワンを決めるアジアシリーズが始まりました。
日本、韓国、中国、台湾の代表チームが総当たり戦。上位2チームが決勝戦。4日連続で東京ドームで開催されます。
日本の代表は千葉ロッテマリーンズ。初戦は、韓国のサムスンライオンズと対戦。

打っては、初回にいきなり西岡の3塁打からはじまり、3得点。その後も小刻みに得点し、一時は6点差でワンサイドゲームか、という展開。
このシリーズ、10点差がつくと7回でコールドなのですね。
投手は、小林宏が先発、小野、藤田、薮田とつなぎました。
最後は小林雅が締めて、6対2で勝利。

阪神タイガースには4試合で2点しか取られなかったのに今日はいきなり2点も取られてしまいました。
エラーやパスボールもあり、やはり試合勘が戻っていないのかもしれません。
ただ、唯一の対抗馬であるサムスンに勝利したので、続く2試合は楽勝でしょう。
となるとやはり決勝戦はまたサムスンですね。
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2005年のベストナインとゴールデングラブ

今年のベストナインとゴールデングラブ賞が決まりました。
新聞記者の投票で決まるそうです。
ベストナインは活躍した選手を9人選びます。
ゴールデングラブ賞は守備で活躍した選手を9人選びます。
その結果は次の通り。パシフィックしか見ません。

ベストナイン
投手杉内 俊哉ホークス初受賞
捕手城島 健司ホークス3年連続6度目
一塁手J・ズレータホークス初受賞
二塁手堀 幸一マリーンズ初受賞
三塁手今江 敏晃マリーンズ初受賞
遊撃手西岡 剛マリーンズ初受賞
外野手和田 一浩ライオンズ3年連続3度目(DHで1度)
外野手宮地 克彦ホークス初受賞
外野手M・フランコマリーンズ初受賞


マリーンズからは堀、今江、西岡、フランコが選ばれました。日本一のチームから4人ですので人数としては妥当かと思います。
でも活躍度合で言うとフランコの代わりにサブローでもよかったかもしれません。実際、記者の投票では4位でした。

ゴールデングラブ賞
投手松坂 大輔ライオンズ3年連続6度目
捕手城島 健司ホークス7年連続7度目
一塁手福浦 和也マリーンズ2年ぶり2度目
二塁手西岡 剛マリーンズ初受賞
三塁手今江 敏晃マリーンズ初受賞
遊撃手小坂 誠マリーンズ4年ぶり4度目
外野手SHINJOファイターズ2年連続2度目(セで7度)
外野手サブローマリーンズ初受賞
外野手大村 直之ホークス2年ぶり3度目


ゴールデングラブ賞とベストナインは重なることが多い、つまり守備が悪くても打撃が良ければ選ばれる傾向があるのですが、今年は守備がきちんと反映されたように思います。
重なったのは城島、今江、西岡の3人。

マリーンズからは5人。特に内野はすべてマリーンズで占められました。
確かに日本シリーズでの守備の良さは際立っていました。
ファーストの福浦は他のチームがひどすぎるというのもあるでしょう。
面白いのはベストナインではショートで選ばれた西岡がゴールデングラブではセカンド、そのショートには小坂が選ばれています。確かに守備固めのときは小坂がショート、西岡がセカンドに入ります。
サブローは確かに守備は良いですが、マリーンズの4番打者としての活躍が評価に含まれていると思われます。
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今江・武蔵と西岡・小次郎

先日、読売新聞のコラムにこんな話がありました。
マリーンズの今江を宮本武蔵に例えています。

10月28日付・編集手帳
剣豪宮本武蔵の肖像画では髪の生え際が後退した晩年のものが知られている。若いころの風貌(ふうぼう)は定かでない。こういう顔であったかも知れないと、ロッテの今江敏晃(としあき)選手を見るたびに思う(読売新聞)


私はなるほどと思いました。確かにそんな感じがしますね。
となれば、佐々木小次郎は西岡ではないかな、と。
「西岡の流し目!」と騒いでいる女性を見かけたことがあるので、これはなかなか合っているのではないかと思います。
他にもいろいろとありますが、宮本武蔵=今江と佐々木小次郎=西岡という個性的な若い選手が三遊間を守っているというだけでも、マリーンズは魅力的なチームであるなあと思うのです。
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