K-1ワールドMAX2005優勝はアンディ・サワー

なぜ決勝戦なのに2ラウンド、3ラウンド、延長1ラウンドをとばして、いきなり延長2ラウンドになっちゃうの?
アンディ・サワーとブアカーオの決勝戦ではルックス的につらいから?

優勝はアンディ・サワーだったわけですが、今日はほとんどの試合が判定でした。
中量級は重量級と比べてKOが少ないのです。
私はKOで決まるスカッとした試合が見たいです。

魔裟斗は1回戦で勝ったものの足首を骨折。
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ボブ・サップが優勝

ボブ・サップがK-1の日本大会で優勝しました。日本人じゃないのに。
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貴乃花親方の話し方

貴乃花親方の話し方はゆっくり落ち着いていますが内容がまったく分かりません。要点は何なのでしょう。

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ボブ・サップと握手

クリスマスが近くなるとトイザらスのようなおもちゃ屋は混雑するので早目であるがもうクリスマスプレゼントを買ってしまうことにした。
なお、うちの子は3歳であるがプレゼントはサンタクロースが持ってくるのか親が買うのか、その辺の認識がすでに曖昧である。

船橋のららぽーとというショッピングセンターに行った。
ここにトイザらスも入っている。
行くとボブ・サップのクリスマスパーティの整理券を配っていたのでもらい、午後3時にそれに参加してビンゴが当たりボブ・サップと握手をした。

家に帰ると子供が「プレゼントで遊びたい」と言い出す。
「クリスマスまでダメ」と言って止めるのだが、すでに意味がないことであるな、とも思う。
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世界柔道

柔道の世界選手権大会というらしい「世界柔道」。今回は日本・大阪で開催され中継はフジテレビ。「K-1」とか「プライド」のスタッフが制作しているらしい。雰囲気とか編集とかは確かにあの感じである。
さて、私はあまり柔道は詳しくないが、オリンピックの柔道の試合はほとんど観ているので、どんな状態で投げれば一本勝ちなのかは分かる。しかしあまり観たことのない人には分からないのではないだろうか。せっかく「プライド」のスタッフが作っているのならば、このあたりがはっきり分かるようにしてもらいたかった。もっとも「プライド」のルールだってはっきり示しているわけではないが(公式サイトを見れば分かる)。
今日で、個人戦が終わり、100キロ級の井上康生、100キロ超級の棟田、無差別級の鈴木、女子では田村亮子(次の大会では谷亮子だって)、らが勝った。
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横綱がまげを掴む

相撲は相変わらずつまらないのだろうか。
名古屋市の愛知県体育館で開催中の大相撲名古屋場所6日目の10日、横綱朝青龍がまげをつかんで反則負けとなる前代未聞の事態があった。結びの一番で朝青龍はモンゴルの先輩の旭鷲山をはたき込み、軍配も朝青龍に上がった。審判から物言いがつき審判団協議の後、三保ケ関審判長から朝青龍にまげをつかむ反則があったことが告げられると、館内騒然となった。横綱の反則負けは史上初めて。(共同通信)

先場所だったか、朝青龍は肩がぶつかったからといって旭鷲山をにらみつけて偉い人から「横綱としての品位がない」と言われていた。確かにそうなのだろう。髪の毛をつかむなどというのはボクシングで肘を使うのと同じで競技者としてやってはいけないことである。まあ、夢中になったので指が引っかかったというケースならばともかく、今回のは完全に掴んでいた、つまりわざとであると判断されているようだ。
今週末、「関口宏のサンデーモーニング」の「ご意見番」のコーナーで張本あたりから「喝」が入れられることだろう。
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貴乃花引退

ついに貴乃花が引退した。
「若貴フィーバー」などといってメディアは彼を持ち上げるが、実際、彼がトップにいたこの10年間の相撲人気の凋落ぶりはどうだ。
原因が彼にあることを認識すべきである。
彼の相撲はつまらなかった。
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K-1ミドル級はTBS

K-1のミドル級王座を決めるトーナメントが行われた。

K-1は今までフジテレビと日本テレビが放送してきたが、今回はTBS。
また柳の下のどじょうを狙う意図が見え見えである。

というのは、テレビ東京の看板企画である大食い・早食いの番組を、TBSがパクったことを再びやったような気がするからだ。
TBSがパクったとたん、中学生が早食いを真似して、窒息してしまうという事件がおきて、このおかげで、テレビ東京の看板企画がつぶれてしまうかもしれない。
余計なことをしてくれたな、TBS。

ま、これは世間に与える影響がテレビ東京よりもTBSが強かったということであるから、フジテレビや日本テレビがやっていた企画を真似したからといって、どうということはないかもしれない。
ま、言いがかりである。

さて、本当に指摘したいのはここからである。
TBSは大食い・早食い番組をやるにあたり、小林尊という男を担ぎ出した。
この男、大食い・早食いがとてつもなく強く、その上、ルックスもいいので、この番組では完全に偏った実況をしていた。
つまり、えこひいきをしていたのである。
この方が番組は作りやすいからな。
今は、白田という男が、小林よりもさらに強く、作りづらくなってしまったな。

これと同じことを、K-1でもやりやがった。
まさと(本当は漢字だが、暴走族の当て字みたいで、かっこ悪いこと、頭の悪いこと、この上ないので、あえてひらがなで書く。「ぼんちまさと」みたいだ)という選手を担ぎ出した。
これも、若くルックスがいい。

で、どうやったか。
K-1のミドル級王座を決める試合は、8人のトーナメント戦である。
これを1日でやってしまう。
したがって、決勝まで、3試合をしなければならない。
一番、有利なのは、試合の間隔が長くなることだ。
となると、トーナメントの第1試合に出るのが有利だ。
実際、まさとは第1試合に登場した。
何らかの意図が働いたのではないか。
しかも、1回戦の相手が、アメリカ人の白人の弱々しい選手。本当に予選を勝ち抜いたのか。
ま、K-1のヘヴィ級でもアメリカからは強い選手が出てこないがそれにしても弱かった。
当然、まさとは1回戦を勝つ。判定だったがな。
しかし、2回戦で負けてしまった。番組、作りにくいな、TBS。

ま、サッカーの日本代表の試合で、ニュートラルな立場で実況しろとはいわないけどな。
これも言いがかりだったな。
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大相撲

貴乃花が優勝した。まったく面白くない。千代の富士が引退して貴乃花が出てきたあたりから、大相撲が面白くなくなったのは確かである。昔はよかった。益荒男なんていうのもいて、実はたいして強くはなかったが印象に残っている。今は強くてもよく分からない。
さて、貴乃花の優勝に話は戻る。貴乃花が1勝リードしたまま、千秋楽を迎えたが、その前の日、貴乃花は膝を亜脱臼していた。欠場と思われていたが、千秋楽に貴乃花は出てきて、2位の武蔵丸に破れた。あまりに軽々と負けていた。当たり前である。膝を脱臼しているのだ。簡単にいえば、膝の関節が外れたのである。歩くのも大変だろう。勝てるわけがない。貴乃花と武蔵丸、勝ち星が並んだ。優勝決定戦である。
優勝決定戦では、なんと貴乃花が勝った。優勝である。総理大臣杯の授与では、ドクターマシリトこと、小泉総理が出てきて賞状を読み上げず「痛みに耐えてよく頑張った。感動した。おめでとう」と絶叫。結局、おいしいところは小泉総理が持っていってしまった。恐るべし、小泉。
ここで、スポーツの感動を考えさせる3個のポイントがある。まず1点目は「絶叫」である。声が裏返るほどの絶叫がいい。今回の小泉総理の絶叫は、スポーツの人間ではないのに、スポーツ的な感動を与えた。千代の富士の引退の言葉、「体力の限界」に似たところがある。
2点目は「名人の言葉」である。貴乃花のつまらなさは、名言をいわないことである。大鵬も北の湖もそうだ。強いのに名言を残さない。したがって、やはり「体力の限界」という言葉によって千代の富士の方が記憶に残る。長島茂雄は「巨人軍は永久に不滅です」の名言を残した。やはり、言葉は大事である。具志堅用高は間違いなく日本最強のボクサーであった。それが「ちょっちゅね」では、ダメだ。
3点目は「自分勝手」である。小泉総理の登場は素晴らしいタイミングであった。感動させない横綱など、小泉の前に霞んでしまった。まるでアントニオ猪木のような登場の仕方であった。アントニオ猪木に対戦を迫るプロレスラーが「試合しましょうよ、猪木さん」という呼びかけをし、観客もそれを期待しているのに、猪木はマイクを受け取ると「元気ですかー」となんの脈絡もないことを絶叫し、「一、二、三、ダー」で終わらせてしまう、凄さ。相手のことなど無視。
というようなことを書いたが、本当にいいたかったことは、貴乃花の優勝がやらせであるということ。膝の関節が外れていた人間が、多少X脚とはいえ、強い武蔵丸に勝てるかってーの。相手は横綱だぞ。
板井も馬鹿だよなあ。出てくるタイミングが違っているよなあ。
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空手ワールドカップ'97

幕張メッセ イベントホールに「空手ワールドカップ'97」を見に行ってきました。来週のWindowsショーの準備で作業員が横で寝ころんでいるという緊張感のない周辺。格闘技初体験の私によぎる不安。

極真会館(松井派じゃない方)が主催の大会で、八巻もフィリオもいませんでしたが、試合内容は充実してました。
途中で、ジョー山中の歌謡ショー(極真のテーマ曲を作った。歌は上手い)や、試し割り(引き分けのときはこれで判定)もあって、退屈しませんでした。田代まさしも来てました。
午前10時開始で男子重量級の決勝が終わったのが午後7時過ぎ。塚本徳臣が岡本徹を判定で下して優勝しました(二人とも初めて見る選手でしたが)。
最初、クーラーが利きすぎて寒かった会場が試合が進むに連れて興奮で暑くなっていきました。これが会場で見る醍醐味なんですね。
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