ドリカム-その後

ドリカムの元メンバーが傷害で捕まった話を以前、書いたが、困ったことに、麻薬でも捕まってしまったらしい。
尾崎豊が死後、カリスマとして扱われた。しかし、彼はカリスマなどではない。ただの麻薬中毒者である。まず、彼は麻薬中毒者であるというマイナスを考慮に入れた上で、なお、彼をカリスマと呼びたければ、呼べばいい。とにかく、美化しすぎるのは危険である。彼は死んだので、麻薬中毒者と呼ばれることはなかったが、もし生きていれば、この元ドリカムの男と同じ末期を辿ったはずである。
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ドリカム

小室哲哉が3度目の結婚。お相手はKEIKO。あーあ、身内に手を出しちゃった。そんなにも歯止めのきかない人なのだなあ。お金持ちなのだから、もう結婚などせずに、愛人関係で済ませればいいのに。変に律儀な人だ。多分、これもできちゃった結婚だ。
こうやって書いてみて、KEIKOだったかkeikoだったか分からなくなってしまった。globeと書くのは間違いないところであるから、keikoが正しいのかもしれない。漢字だと何て書くのだろう。圭子、恵子、啓子、慶子、敬子、景子。色々あるなあ。荻野目慶子が深作監督の愛人だったというニュースもあった。
そうそう、今日、電車の吊り広告を見たら「女性自身」という雑誌に「水沢アキ、私は森本レオに17歳でレイプされた」というのもあった。「アキ」と「レオ」でカタカナ同士というところがポイントだろうか。
というわけで、元ドリカムの西川という人が義理の姉に暴力をふるって捕まったというニュースはたいしたことがなかった。ホモだってこともばれているし、バンドもクビになるし、今度は暴力行為。人生、坂道、まっさかさま。
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ついに宇多田ヒカルを

ようやく宇多田ヒカルのアルバムを手に入れた。
といっても、ついこの間、発売されたサードアルバムではなく、セカンドアルバムであるが。

話は突然、変わる。
先日、レコード店で興味深いCDを発見した。
三上寛のベストである。となると、カンの良い人なら気付くであろう。
この三上寛の最大のヒットが「夢は夜ひらく」である。
「え、藤圭子じゃないのか」という人もいるかもしれないが、彼女のは「圭子の夢は夜ひらく」というのが正しい。
つまり、三上寛の曲を藤圭子が歌ったのである。
その藤圭子の娘が宇多田ヒカルである。

結局、私は宇多田ヒカルを買って三上寛は買わなかった。
しかし、こういう場合、いずれ結局は買うことが多いので、多分、今回も買うであろう。

また話は飛ぶが宇多田ヒカルの本名は宇多田光である。
国税庁の発表した資料にそう書いてあったから間違いない。
芸能人の中には本名を隠している人がいるが、そういうのも、納税者番付に載るほど売れてしまうと、ばれる。

レベッカのノッコ。
そう、整形をしたのか、デビュー当時と顔が変わってしまった歌手である。
本名が確か、山田伸子であった。
違うかもしれないが、大体こんな名前である。
地味だ。
納税者番付というのは、きわめて残酷な仕組みである。
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月刊歌謡曲

少年誌というジャンルがある。「週刊ジャンプ」や「週刊サンデー」といったマンガ雑誌である。これらの雑誌のターゲットは明らかに子供である。彼らは物がかさばることにあまり頓着しない。むしろ、マンガなどはかさばった方が、買い得感が増すらしい。ということで少年誌は、あえて粗雑な紙を使い、ページ数の割りに分厚くなるように考えられている。
さて、「月刊歌謡曲」という雑誌がある。少年誌のように分厚い月刊誌である。タイトルの通り、歌謡曲の雑誌である。その時、流行っている歌を歌詞、ギターコードはもちろん、メロディをすべて楽譜にして載せているのである。一曲一ページというレイアウトでなかなか使いやすい。私はこの「月刊歌謡曲」の年末特集号を1991年から、欠かさず買っている。年末特集号は、その年のヒット曲をすべて載せているのである。
この年末特集号は12月号であり、通常11月に発売される。12月になるともう新年号になってしまい、店頭には置かれない。昨年の年末特集号を私は買いそびれた。12月になり、今年も年末かあ、と感慨に耽る頃には、もう売られていないのである。私は慌てた。早速、なじみの本屋に取り寄せてもらった。
何日か経って、私の手元に、その本が送られてきた。紙にくるまれたそれを見て「これは違う」と思った。厚さが違うのである。年末号は、分厚い「月刊歌謡曲」の中でも、特に厚い。明らかに、薄いのである。案の定、開けてみると、1月号であった。全然、意味がない。本屋にクレームを付けて、年末特集号をくれ、と改めて申し付けた。
さて、やってきた「月刊歌謡曲」年末特集号。さて、どんな曲があるかなあ、とページを繰ると、知っているのは、4曲だけ。それも、すでに昨年の年末特集号に載っていた曲である。つまり、2001年で新しく知った歌はなかったことになる。
1980年代の日本の歌謡曲は、アイドル全盛で、非常につまらなかった。この間、私は洋楽と呼ばれる音楽を聴いていた。今でも当時のアイドルの曲を聴くと寒気がする。
それで思い出したが、先日、駅でストリートミュージシャンを気取る若者がギターを弾きながら歌を歌っていた。非常に下手である。その彼が何を勘違いしたか、「ナイナイシックスティーン」という曲を歌っていた。本当に寒気がした。下手な上に下手な選曲である。
そして1990年代。チャゲ&飛鳥や小田和正がヒット曲をとばした1991年から始まる日本のポップスの黄金期である。この黄金期の「月刊歌謡曲」年末特集号は、なかなか大事なような気がするのである。
しかし、昨年は4曲しか知らないとは。実はその前の年も4曲しか知らなかった。2000年になった途端、これだ。もう、日本のポップスからも手を引かなければならないのかもしれない。
というわけで、結局、古い歌の本を引っぱり出して、歌うわけである。
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アンスラックス

アメリカのハードロックバンドにアンスラックスというのがいる。
ハードロックにも色々ジャンルがある。1980年代に流行っていたのが、スラッシュメタルというジャンルである。スラッシュ(thrash)というのは、鞭で打つとか、そういう意味の言葉である。スラッシュメタルの特徴は、スピードと重さであった。テンポは、1分間に何回4分音符が出てくるかで、表される。心臓の鼓動が、大体、テンポ60である。世の中の歌は、多くが、テンポ100である。スラッシュメタルは、テンポ200が普通であった。それくらい、速かったということである。
このスラッシュメタルの四天王が、メタリカ、メガデス、スレイヤー、そしてアンスラックスであった。スラッシュメタルは、アメリカの西海岸で流行っていた。メタリカ、メガデス、スレイヤーも西海岸のバンドであった。アンスラックスだけは、東海岸のバンドであった。確かニューヨークを起点としていたはずである。四天王の中で、アンスラックスを除く、3バンドは現在も活躍している。アンスラックスは、少し元気がない。
このアンスラックスが、最近、話題である。テロのあったニューヨーク出身だからだろうか。否。実は、このアンスラックス(ANTHRAX)という言葉。炭そ菌のことなのである。デビュー当時、ヘヴィメタルらしくないということで、付けた名前(ヘヴィメタルらしいというのは、最後に「ER」が付く)。今頃になって、話題になるとは、彼らも予想できなかっただろう。今、アメリカで、彼らは叩かれている。アメリカ人は馬鹿だから、単に名前が、不吉だというだけで、叩く。バリアフリーの国だなんて、よくいえたものだと思う。
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中島と椅子と鬼

私はCDを買うのが趣味であった。あえて「買う」と書いたのは、聴くのが目的ではなく、買うという行為自体が目的になってしまったような感覚になっていたからである。年間200枚も買ったときもあった。200枚を万遍なく聴くわけではなく、やはりよく聴くのは気に入ったものだけ。
結婚を機にCDを買うのをやめた。まったくやめたのではなく、特定のものだけを買うことにした。
井上陽水と中島みゆきと人間椅子。この3者のものしか買わない。この1か月の間に、この3者のうち2者、中島みゆきと人間椅子のアルバムが相次いで発売されたので、買った。
恐ろしいことに、ろくに聴いていない。
そしてつい鬼束ちひろという人のアルバムも買ってしまった。暗くて中島みゆきみたいだと思って期待して買ったのだが、そうでもなかった。暗すぎる。
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井上陽水のニューアルバム

レコードを発売日に買うなんて久しぶりだ。私はCDもレコードと呼んでいるので、ここでいうレコードというのはCDのことである。井上陽水がニューアルバムを出した。このアルバム、他人の曲を陽水が歌うという企画盤である。先日、彼のコンサートで突然「星のフラメンコ」などが歌われて、少し驚いたのだが、その後、シングルでも「星のフラメンコ」や「コーヒー・ルンバ」などを歌った。そして今度はアルバムだ。シングルに入っていた曲がこのアルバムに入っていたので買った私にとっては損した気分だが、まあいいだろう。
歌は上手いし、古いがヒット曲ばかりなので、良い。しかし、何曲かで奇抜なアレンジをして、がっかりさせてくれる。これは世にあるカヴァーアルバムの常だから仕方ない。話は飛ぶが、ジプシー・キングスの「ホテル・カリフォルニア」はイーグルスを激怒させたらしい。聴いてみたいものだ。

  1. 蛍の光
  2. コーヒー・ルンバ
  3. 花の首飾り
  4. 旅人よ
  5. 銀座カンカン娘
  6. サルビアの花
  7. 東京ドドンパ娘
  8. ウナ・セラ・ディ東京
  9. 嵐を呼ぶ男
  10. 誰よりも君を愛す
  11. ドミノ
  12. 星のフラメンコ
  13. 月の砂漠
  14. 手引きのようなもの
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小田和正

最近、オフコースに興味があってよく聴いている。オフコースは小田和正と鈴木康博という2人が作ったバンドである。すでに解散している。
そうしたら、小田和正が当時の曲を自分で歌い直したアルバムを出して、それがオリコンのチャートで1位になったという。何でも彼は53歳で、チャート1位になった歌手としてはもっとも高齢なんだという。それまでは井上陽水だったらしい。
それで素晴らしいかというとそうではなく、テレビでチラリと聴いた感じでは、当時の方が声はきれいであった。出来も昔の方がよい。とはいえ、どんな感じなのか、全体を聴いてみたい。また、どんな人がこのアルバムを購入しているのか、興味がある。当時のファンが懐かしがって買うのか、今の若いファンが買うのか。
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「オリコンチャート1位ヒットソング集」

古本屋というと最近はブックオフというのがチェーン展開していてなかなか良い。
今日は10冊ほど買った。
馬鹿馬鹿しいのをいくつか買ったので、そのうちの1冊を紹介したい。

正確には上下巻なので1冊ではない。
それは「オリコンチャート1位ヒットソング集」である。
つまり、先日、社長だか会長だかが死んだ、あのオリコンのチャートで1位となった曲すべての歌詞をコードつきで紹介している本なのである。
それに簡単な解説も付いている。
当時の事故、事件も紹介されていてなかなか楽しめそうだ。

全部で500曲、紹介されているが、上巻が1968年から1985年の18年であるのに対し、下巻が1986年から1994年の9年。
つまり1980年代の後半以降、1位になっていた期間が短い曲が多かったということである。
これの主因は、おニャン子クラブである。
私は大嫌いであった。
しかし、世の人は、大好きであったらしく、おニャン子クラブのメンバーの歌が、毎週のように1位になっては次の歌が1位になっていた。
しかし、あの頃の歌、今、歌えるか?

今はモーニング娘。だろうけど、同じ運命をたどるのだろうか。

この本はなかなか面白いので、また発見したら、このページで紹介したい。
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耳鳴り

今日は一日、耳鳴りがしていた。こうやって、難聴になっていくのだな。
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