留守番の2児刺殺

殺人は3人殺すと死刑だそうだ。2人殺すと無期懲役。強盗殺人だと2人殺すと死刑。誘拐殺人だと1人でも死刑。
8日午後2時半頃、北海道広尾町で留守番をしていた子供3人が押し入った男に刺され、うち2人が死亡した。犯人は隣家に住む24歳の男だった。こそ泥のつもりが死刑だ。
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おだぶつ

田中真紀子外相が今回の参院選の応援演説にいったときに、こんな候補者の名前など知らない、などといって、結局、この候補者は落選してしまった。
それで田中真紀子は周りから文句をいわれて、自民党の党紀委員会から戒告処分を受けた。
文句があるのなら最初から呼ばなければいいのに。

私は以前からよく分からないことがあった。
田中真紀子が今回のように叩かれるのは二度目である。
一度目は小渕首相が蕪を持ち上げて「株、上がれ」といっていたらお陀仏になった、という演説。
面白くも何ともないと思っていたが、これは駄洒落だったのだ。
これに今頃になって気が付いた。
ひらがなで書くと分かる。
「おぶち」と「おだぶつ」。
よく聞くと真紀子は「おだぶち」といっている。
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花火大会

明石市の事故もお構いなしに、今日もどこかで花火大会。
遺族の感情を逆撫でする、などと、誰もいわないのが不思議。
ドミノ倒しは放送を中止したくせに。

そういえば、今日、電車に花火の忘れ物があった。
あんなのも車内持ち込みは禁止にした方がいい。
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バースデーケーキ

私の両親が近所の「オランダ家」というお菓子屋にバースデーケーキを予約した。
今日、私がその受け取りにいった。
店に入り、引換票を見せると、店員がすぐに奥からケーキを持ってきた。
ケーキの上にプレートが載り、なにやら名前が書いてある。
そして「○○ちゃんですね」と私の知らない名前をいった。
当然、私は違うという。
すると、その店員はガラスケースに入った別のケーキを取り出し、名前を書き始めた。

しばらく待たされてやっとケーキを渡された。
何のための予約なのか。しかも前金を払っている。
ガラスケースから取り出してその場で名前を書くなら、予約せずに来たのと同じではないか。
「どうしてこういうことになるのか。予約をするとどういう手順で作業されるのか」と詰問したが、はっきりとした回答がない。

最近、こういう納得のいかないことが多い。
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かっぱ寿司千葉幸町店

かっぱ寿司にいった。すべて1皿100円という、回転寿司である。最近、大店舗を方々に出しているチェーン店である。
http://www.kappa-create.co.jp/

待合室がまず広い。その中央に客を呼び出す受付係のためのブースがあり、壁には空席状況を示す電光掲示板がある。席が空くと、マイクで客を呼び出す。受付係の前には現在の待ち時間が表示されていて、このときは30分であった。しかし実際には10分ほど待っただけで席に着くことができた。
席は小柄な人なら4人ずつ向かい合って座れるかというほどのテーブルでゆったりしていてなかなか良い。テーブルの中央に醤油、小皿、デザート用のスプーンなどが置かれている。寿司のレーンの上部に湯飲み、おしぼりが載っている。注文はレーンの上にマイクがありこれを使う。他の回転寿司ではレーンはU字型に配置されていてその中に職人が入って寿司を握っているが、ここはいきと帰りのレーンが隣り合ってI字型になっているため、間に職人が入るスペースなどない。そのため注文はすべてマイクで、というわけだ。もっともかっぱ寿司には職人はいないらしい。すべて機械で握り従業員がネタを載せるだけだ。したがって食べているとぼろぼろとご飯が崩れる。
客が多いからか、常に豊富な種類の皿が回っており、ストレスは感じない。ウニやイクラも100円だ。
ということで、17皿も食べてしまった。

○総評○
徹底して合理化を図っているところがよい。充分だと思う。

○場所○
国道14号沿い。

○データ○
●営業時間
午前11:00〜午後11:00
●住所
千葉市美浜区幸町2-21-35
●TEL
043-301-8231

取材 2001年8月4日
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山田風太郎先生、死去

山田風太郎先生が(2001年)7月28日に亡くなった。
私は、本は、ミステリーか山田風太郎先生しか読まないので、ショックが大きい。
というのは嘘である。
山田風太郎をよく読むのは本当であるが、もうすでに死んでいる人だと思っていた。

山田風太郎といえば、忍法である。
それまでは「忍術」と呼んでいたものを「忍法」と呼ぶことを発明したのは山田先生らしい。
さて、インターネットで山田先生の死去のニュースをどう取り上げているか見てみた。
まずは時事通信から。
忍法帖シリーズで一世を風靡(ふうび)した作家、山田風太郎(やまだ・ふうたろう、本名山田誠也=やまだ・まさや)氏が28日午後5時30分、肺炎のため東京都多摩市の病院で死去した。79歳。兵庫県関宮町出身。自宅は多摩市桜ケ丘2の4の2。密葬が31日午前、近親者のみで行われた。喪主は妻啓子(けいこ)さん。
医家に生まれ、20歳で上京。東京医大在学中の1947年に懸賞応募作「達磨峠の殺人」で推理作家としてデビュー。伝奇小説などを経て、58年からの「甲賀忍法帖」や「魔界転生」など忍法帖シリーズが大ヒット、人気作家の地位を確立した。これらを収めた「山田風太郎忍法全集」はベストセラーに。60年代には「警視庁草紙」「明治断頭台」などの明治開化物、「八犬伝」など歴史物も手掛け、虚無感とユーモアが漂う独自の作品世界を築いた。

次は、毎日新聞。
忍法物や明治開化期を舞台にした小説で知られる作家の山田風太郎(やまだ・ふうたろう<本名・山田誠也=やまだ・せいや>)さんが28日午後5時30分、肺炎のため東京都内の病院で死去した。79歳。密葬は近親者で済ませた。自宅は東京都多摩市桜ケ丘2の4の2。喪主は妻啓子(けいこ)さん。
兵庫県生まれ。東京医大卒。在学中に「達磨峠の事件」で推理作家としてデビュー。戦後の世相を背景にした問題作を次々に発表し、「眼中の悪魔」「虚像淫楽」で探偵作家クラブ賞を受賞した。
50年代後半から「甲賀忍法帖」や「くノ一忍法帖」シリーズ、「柳生忍法帖」などを発表して忍法ブームを巻き起こし、人気を集めた。
他の代表作に「魔界転生」「警視庁草紙」「幻燈辻馬車」などがある。毎日新聞に「柳生十兵衛死す」を連載、最後の長編小説になった。また、「戦中派不戦日記」「人間臨終図巻」などでも知られる。今年、日本ミステリー文学大賞を受賞した。

いきなり、本名の読み方が違っている。
怖いですねえ。
どっちが正しいのか、分かりません。

で、「魔界転生」の位置付けを、時事通信は忍法帖シリーズの一つとしてとらえ、毎日新聞は忍法帖以外の代表作としている。
これは時事通信の方が正しい。
「魔界転生」は元々「おぼろ忍法帖」とタイトルが付いていたのである。
これは「忍法魔界転生」によって宮本武蔵や荒木又右衛門、天草四郎などが、よみがえり、それを柳生十兵衛がやっつけるという話なのである。

私はこの山田先生の忍法を研究しているので、いずれその成果をこのサイトで発表することになるであろう。乞うご期待。
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