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おくやみ

小鹿番さんが死去 舞台の脇役で活躍

4月29日の夜、テレビ東京の「TVチャンピオン」で似顔絵を描いて誰だか当てるというのをやっていた。やくみつると泉麻人が「小鹿番!」とか言ったので、私は「そんな人もいたなあ」などと感慨にふけっていたのだが、その夜に死ぬとは。小鹿 番-ダレナノ個別ページ

森繁久彌、健在

演出家の久世光彦さんが亡くなりました。「時間ですよ」「寺内貫太郎一家」が代表作とのことですが、これらは見たことがありません。もっと面白いドラマが他にあったような気がしますが。やはり驚くのは森繁久彌。もう92歳ですよ。大物芸能人が亡くなると葬個別ページ

モーグ博士が死去

ITmediaニュース:「シンセサイザーの父」ボブ・モーグ博士が死去楽器としてのシンセサイザーの創始者であるロバート・A・モーグ博士が8月21日、脳腫瘍で死去した。71歳。私がキース・エマーソンをよく聴いていた頃は「ムーグ」と呼ばれていまし個別ページ

染太郎

変な名前だなあ、といつも思っていたが、やはり芸名だった。染之助染太郎の面白くないことをしゃべってばかりで何もしない兄の方が、亡くなった。「いつもより余計に回してます」「弟は肉体労働、兄は頭脳労働」などのギャグで知られる太神楽(だいかぐら)の個別ページ

山田風太郎先生、死去

山田風太郎先生が(2001年)7月28日に亡くなった。私は、本は、ミステリーか山田風太郎先生しか読まないので、ショックが大きい。というのは嘘である。山田風太郎をよく読むのは本当であるが、もうすでに死んでいる人だと思っていた。山田風太郎といえ個別ページ

河島英五

河島英五が死んだ。フォーク好きにとっては、なかなか大事な人を亡くした。彼のヒット曲では「酒と泪と男と女」が一番、有名かもしれない。飲んで飲みつぶれて寝むるまで飲んで「眠る」と書くべきところを「寝むる」と書くところが、河島英語である。彼の声真個別ページ

きんさん、ぎんさん

きんさん-ぎんさんの、ぎんさんが亡くなった。108歳。煩悩だ。死因は老衰だという。知らない人のために書いておくが、長寿の女性の双子がいて、名前をきんとぎんという。きんさんの方は昨年、既に亡くなっている。イギリス人は何でも賭けの対象にするが、個別ページ