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3対2でジャイアンツに勝つ

千葉ロッテマリーンズは3対2でジャイアンツに勝ちました。
7回に大松のホームランが決勝点。

今日の3得点はすべてソロホームランという、マリーンズには珍しいパターン(フランコ、里崎、大松)。
雨で中断があったり、イスンヨプのホームランを走者の小関が3塁を踏み忘れて取り消しになったり、波乱の試合でした。
昨日も小関のファンブルで走者が生還するなど、活躍してはいますが、ミスも目立っています。

セ・リーグでは打者走者がベースを踏み忘れたり、前の走者を追い越すなど、これまで9本の本塁打が取り消されているが、塁上の走者がベースを踏み忘れて幻の本塁打となるのは初めて。(共同通信)

大松は大事な場面でホームランを打ちます。将来の4番打者、という言い方もされますが、すでに4番として使っても問題ないくらい。

昨オフにチームを去った李承☆に代わる、頼もしい大砲が誕生した。(注)☆は火ヘンに華(共同通信)

毎回、こんな注釈を付けるくらいなら「イスンヨプ」ってカタカナで書け。

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[2006-06-11]

スポーツ,野球(マリーンズ)