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コンサート-井上陽水

井上陽水のコンサートに行って来ました。
前回に引き続き、2回目です。会場は、渋谷公会堂。かつて、ドリフターズ(もちろん日本の)が「全員集合」で公開生放送をしていた会場です。

井上陽水

渋谷公会堂
2000年12月13日(水)
18:00開場 18:30開演
\6,825(税込み) A席2階18列39番


何度か、コンサートには行きましたが、いつもS席で、A席は初めてです。2階席の半分から後ろがA席になっているようですが、もう2階席ならば、どこも同じような気がします。ちなみに、S席は1000円割高。
開演時間は平日にしては早く6時半。10分ほど回ったところで、メンバーと井上陽水が登場。
今回の選曲は全体的にマニアックでした。聴いたことはあるけれど、タイトルが思い浮かばないという曲ばかり。私の場合、80年代後半の曲が苦手なので、多分その時期の曲でしょう。前回は演奏曲のタイトルがほとんどすべて分かったのに比べると、かなり違った感じです。途中、聴いたことのないイントロが流れて、おや、と思いましたが、それは「コーヒー・ルンバ」でした。続いて、またしても知らないイントロ、今度は「星のフラメンコ」。私の印象では、一番、会場が盛り上がったのは、この曲でした。なお、観客は、最初から最後まで、席に着いたままでした。
メンバーは、まず中央手前に陽水。左からキーボード、ベース、ドラムス、ギター(女性)、ギター。ギターの後ろに、サックス(とフルート)、トロンボーン、トランペット。合計で9人でした。
7時55分頃、演奏が終了しました。正味、1時間15分しか演奏していません。まさか、もう終わりではあるまいと思っていたら、Tシャツに着替えた陽水が再登場しました。それから、30分ほど演奏し、もう一度アンコールがあって、8時半頃、すべての演奏が終了しました。
今回の選曲はかなりマニアックだったところが、不満ですが、陽水の歌の上手さが確認できて、その点は素晴らしかったですし、特に他人の歌でも陽水節にしてしまうところが、すごいと感じました。また、陽水は大きく歌い上げて感動させるタイプではない、というところにも気付きました。

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[2000-12-14]

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